よれよれ日記

谷晃うろうろ雑記

カメラ散歩、で落語。

2009年10月25日 | Weblog
日曜日。

子供が通った小学校の周りを散歩。
http://f.hatena.ne.jp/taniakr55/2009oct23/

耐震工事で、校舎にコンクリの「ギブス」が添えられている。
数年後に隣の小学校と合併することになっているが、それでも一学年二クラスになるか、わからない。

午後、立川談春の独演会を鑑賞。
http://www1.ocn.ne.jp/~dansyun/

序破急の構成。休憩をはさんで2時間半を一人で「独演」。

最後は「紺屋高雄」(こうやたかお)。家元立川談志の得意な噺らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/紺屋高尾

元気をもらった。

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三國連太郎、86歳。

2009年10月24日 | Weblog
幻の映画「岸のない河」監督・三國連太郎の再生

偶然、視聴できた。

三國連太郎には興味があり、「白い道」の本も読んだし、映画も観に行った。

「岸のない河」については、雑誌のインタビューか記事かで知っていたが、今回詳しくその経緯や映像、内容を知ることが出来た。

戦争に生き残って銀座で元上官にスカウトされて映画俳優になった三國。
三國連太郎、というのは最初の主演映画「善魔」の役名。
台本にはその役名の下に「新人」と記されていた。
誰でも良かったし、その後どうなってもいい、という扱いだった。

その後、映画で食えるようになるが、行き詰まって行く。
49歳の時、私財をなげうち、妻子とも離別してパキスタンに渡る。
雑誌インタビューで相手国に批判的なコメントをして、ビザが出ない。

予定した飛行機に乗ることが出来なかったが、インドでその便が墜落する。
乗っていたら「スタッフ全滅」だった

成り行きの映像で、ストーリーを立ち上げるつもりだった。
パキスタンで暴動が起り、銃撃戦の中撮影をはじめる。

続行不可能となり、隣国アフガニスタンに入る。
さまよう中年医師の相手役に少年を捜す。
選んだ男の子に、離別した息子の面影を見いだす。
役名を現地の言葉で「天使」にする。

人里を離れて砂漠をさまよううち、「天使」の異変に気がつく。
日本で失った息子と同じ脳腫瘍の症状。

ふたりの歩みは「パラダイス」に続くのか、で終わる。

37年前の映像と音声を、86歳の三國が編集している。
その作業が、今の三國を「再構成」していく。

当時のマネージャー、写真家、録音技師などの話が、ドキュメンタリーを支えている。



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土佐の赤岡、絵金蔵、弁天座へ。

2009年10月13日 | Weblog

連休の最期に用事が出来て、香南市赤岡にある「弁天座」という芝居小屋に行きました。

真ん前が芝居絵で有名な絵師「絵金」の「絵金蔵」。
http://ekingura.com/

絵金蔵のキャッチフレーズに「街歩きの楽しみ付き」とあります。

高知県では、梼原とか、田野とか、「旧道」の街歩きが楽しい所がたくさんあります。

旧知の「とさを商店」さんで「ちりめんおこげ」をいただき、真ん前の高木酒造で「にごり酒」を買いました。
http://tosawo.net/

今度来るときは、土佐くろしお鉄道で来て、お酒を飲んでぶらぶら街歩き、というのをやってみたいもの。

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土佐の赤岡、弁天座。

2009年10月13日 | Weblog
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「一枚絵」に描かれた物語の世界展

2009年10月11日 | Weblog

ドイツの近世において、印刷技術の発達によって流行した「一枚絵」の企画展。

高知県立文学館で、11月22日まで。

 

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村木厚子さんを支援する会

2009年10月01日 | Weblog
ホームページがあります。
http://www.airinkai.or.jp/muraki_sien/index.html
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