よれよれ日記

谷晃うろうろ雑記

メリークリスマス、WEBレイディオにて

2006年12月24日 | Weblog
インターネットラジオをよく聴いている。

http://wpln.org/listen.html

ナッシュビルのラジオ局では、クリスマスコンサートの生中継?をやっている。

土地柄、カントリーミュージックというか、ブルーグラスというか、そういう懐かしい音を、当地では楽しんでいる様子が伺える。

日本だと、商店街でも量販店でも、なんだかコンピュータが作った味気ないクリスマスソングが垂れ流しになっているが、「クリスマス」を楽しんでいる生身の人々の息が聞こえてくるような気がする。

「六ヶ国協議」に参加したアメリカ代表団も、家路についたろうか。

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揚げちくわ事件

2006年12月16日 | Weblog
生麦事件というのは、文久2年(1862年)のことだったそうですな。私日本史を履修しなかったけど、Wikipedia にありました。

揚げちくわというのは、讃岐うどんのトッピングのひとつで、丸亀駅ガード下のうどん屋で初めて体験して以来、この組み合わせが選べるうどん屋ではたいてい頼んでおりますよ。

 が、繁盛しているうどん屋で昼食時、先にうどんだけ出てきて何の音沙汰もないので、忘れられたかと思ってずるっとうどんをすすり終わったところへ、15センチもある野太いちくわのてんぷらが、間違いなく揚げたての脂ぎった様相で「お待たせ」と出てきて閉口しました。

 ちくわをかじってそれが口の中からなくなるかならないかの瞬間にすすりこむはずのうどんがもうないのですから、豊満な揚げちくわをもぐもぐかみしめ、ときどきコップの水で流し込むという悲惨な体験。もし同じ仕打ちを嫁が姑にしたら立派な介護虐待ではないかと思えるくらい。

 つまらないことかもしれませんが、逆にどんぴしゃのタイミングで揃って出てくると、これはこれはなんとも絶妙の取り合わせになるのですが。

 私の「揚げちくわ事件」は、2006年11月、徳島藍住町での出来事でございました。

揚げちくわ うどん一杯 命がけ


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読んでから観るほうが

2006年12月14日 | Weblog
映画「ダ・ヴィンチ・コード」をDVDで観た。

以前「羊たちの沈黙」を文庫本で読んでから、映画を見てすごく面白かったので、この作品もそうしたかったが、本が高いし分厚いしで読まずにいるうちに、ついDVDを借りてしまった。

やはり失敗でした。読んでから観るべきだった。
あの分厚い内容が、あの「尺」に収まるはずもない。(読んではいないのだけれど)

なんだか一度観ただけでは、話の内容についていけないし、ぼろいテレビでは全編にわたって薄暗い画面の隅々に何が映っているのか判然としないまま終わってしまった。

あっという間に終わった、という点では退屈はしていないのだけど、自分が話に追いついていかない感じがついてまわる。

本を読んでから、しかもフル画面の映画館で見るべき、でした。

そして、最後にここで余韻を楽しむ、べし、か。
http://www.thedavincicode.jp/

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携帯電話というサービス

2006年12月14日 | Weblog
仕事場で何台も使っている携帯電話のひとつが、通話できなくなった。

端末を一括して買い入れた販売店に持ち込み、「テスター」で調べてもらうと、使い方ではなく製品に何かしらの問題があるという結果がでた。

その端末は買ってまだ1年も経っておらず保障期間中なので、と、ものの10分ほどでアドレスや写真のデータを移し替えて、同じ機種の同じ色の端末が「交換」されて手元に戻った。

携帯電話の端末は新しい物に変わったのだけれど、電話帳も写真のデータも元のとおりで、元のように使える。あたりまえのようで、なんだか不思議な感覚に襲われた。

これは、携帯電話という物体ではなく、月々数千円の使用量と通話料を支払う「携帯電話」というサービスを買っているからこそ出来る事であって、その料金の中に「携帯電話という物体」も一部含まれていることが、ようやく実感としてわかって来た。

端末は2年も使えば、電池も弱ってくるし、機能的にも陳腐化し時代遅れになっている。そういう付き合い方でいいらしいいが、端末はともかくこちとら生身の人間様には割り切れないしこりのようなものが、コリコリするような違和感が残るのでした。
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明日、天気になあれ、か。

2006年12月10日 | Weblog
久しぶりに空いた時間が出来て、実家まで歩いて雑誌を届けに行った。

天気も良くて風も吹いて、歩くのにはちょうど良い。ありがたいこと。

月に一度くらいはこんな日があってもいい、と思った。

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