よれよれ日記

谷晃うろうろ雑記

ショウウィンドウにて

2005年12月28日 | Weblog
商店街の中にある、若い人向けの店の店頭。

 妻が言うのに、このお店の店員さんも順番に結婚して子供を持つようになったので、自然に陳列もこういう風に「成長」している、と。

 すると、次はランドセルを背負って、、、。その前に自転車を欲しがっている様にも見える。でも最初は、補助輪付きだよね。
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子守唄

2005年12月27日 | Weblog
 自宅に無線LANを入れたので、寝床にノートパソコンを持ち込むことが出来るようになった。

 インターネットラジオのBBCの番組に、ディーン・マーチンのクリスマス特集があり、それを聞きながら寝入ってしまった。
http://www.bbc.co.uk/radio/i/

 もう死んでいない人の歌声の中に、頭から溶け込んでしまったか。

 朝起きると、パソコンの電池が尽きて、死んでいた。
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これだけあればいい

2005年12月26日 | Weblog
雑誌「東京人」の創刊20周年記事、「江戸前の味 ~ これだけあれば後はいいか」(文、絵・矢吹申彦)
http://www.toshishuppan.co.jp/tj_new_0601.html

 食べ物は、蕎麦、鮨、天麩羅、鰻、洋食、これだけあれば後はいい。という話。

 それだけあればずいぶんぜいたくな話にもなるが、とりあえずこのうちのどれか、うまいのがあればいい、と言う。その時、前提として「家での食事がうまいこと」。

 これはなかなか難しい。私も以前から「洋食」という言葉の対極は、和食でもなければもちろん中華でもなく、家(うち)での食事だと思ってきた。明治になって、洒落た外食として「洋食屋」が出来たのであって、生活の基本は家で粗末なものでもおいしく食べることにあったはず。

 それが最近は、コンビニで買った弁当をチンしたり、カップ麺にお湯をかけるのが、家での食事になっている。そうでなくても皿に盛る前にチンしたりお湯かけたりする「調理済み」食材だって山ほど消費している。

 そうなると勢い家の食事は味気なくなり、外に出たときにプロが作った「いい仕事」を追い求める餓えた狼のような「美食のゴールドラッシュ」になってしまう。

 うまい蕎麦か天麩羅で一杯やれたら満足。家に帰って茶漬けか卵かけ飯でも食べれば後は寝るだけ、という生活があったはずなのだが。
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雲日記

2005年12月02日 | Weblog
同業の土佐病院さんで、中村達志さんというひとの個展を見させてもらった。

 雲を題材にした印象的な絵は、すでに同期生の西悟が主催しているEDGE展で数点見たことがあった。壁にかけられている作品より、南に面した窓の前の机に並べられた数十冊のスケッチブック「雲日記」には驚いた。毎日毎日の積み重ねがあって、作品が生まれてくるんだな、と思った。

 所用があって立ち寄り、展示があることをそこで知ったので、落ち着いて見ることが出来なくて残念だったが、何かの機会にゆっくり「雲日記」をめくってみたいもの。

http://yoko14145.blog2.fc2.com/blog-entry-135.html
http://www.geocities.jp/seigo24art/
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