よれよれ日記

谷晃うろうろ雑記

一年の半分

2004年06月30日 | Weblog
今日で6月もお終い。ほんのこないだ正月だったと思ったのに、一年の半分が終わってしまった。時間の感覚が惚けてきたのだろうか。いやいや何もかも呆けているのかも。

小学校3,4年生時代の担任の先生が、「私の誕生日は一年の半分の6月、その月のちょうど半分の15日。半分と半分の6月15日!」とか、「私が康で、息子が健、二人あわせて健康!」などと元気良くおっしゃっていたのを思い出した。

今そんなこと言うと、またオヤジギャグを、と子どもたちにつっこまれそうだが、「二人あわせて健康」というのは、この年になってみると奥が深い言葉かもしれない。

自分の息子がどこまで行ってくれたら、「二人あわせて、、、」と言えることやら。

あれは私が10歳の頃として、人生の何合目の頃だったろう。もう半分はとうに過ぎたはずだが。
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一進一退

2004年06月27日 | Weblog
祖父の20年祭の法事出席のため大学4年の息子が帰ってきた。

使えなくなっていたBSアナログチューナーと、スクランブル信号除去のデコーダーを正確につないでくれ大いに助かった。

と思ったら今度はノートパソコンのフォントが壊れてしまった。

あちらが立てばこちらが、、、。
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うれしいような、うれしくないような

2004年06月19日 | Weblog
自宅から1キロくらいのガソリンスタンドに、車の洗車を頼んで歩いて帰ってきたら、家の鍵が車の鍵と一緒になっていることを思い出した。

 また引き返すことを考えただけで汗が出てきそうになる。やれやれ、と鍵のかかった玄関の扉をながめ、すぐ隣にある小さな庭に面したガラス戸を見ると、錠が下りていない!

助かるには助かったのだけど、喜んでばかりいられない。鍵を忘れて帰ってくる亭主もあれば、玄関だけ鍵をかけていく家人もあり、うれしいようなうれしくないような。
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歩ける幸せ

2004年06月18日 | Weblog
梅雨の中休みの晴れ間も「今日まで」という天気予報なので、昼休みに仕事場から1.5キロ離れた自宅まで大股で歩いて帰り、昼食を済ませてまた歩いて仕事場に戻ってきた。

 川沿いを風に吹かれながら歩いているうちはさわやかで気分良く、着いて立ち止まると汗が出てくる程度のちょうど良い運動。時間的な余裕や天気に恵まれないと出来ない「贅沢」をしてしまった。

 川の浅瀬に小魚が群れてさざ波が立ち、それを水鳥がねらっている。どちらも元気良さそうに見えるけれど、本当は生きるのに必死なのかも。
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電気を消して、スローな夜を

2004年06月17日 | Weblog
6月19、20、21日の午後8時から10時まで、電気を消してローソクで過ごそうというイベント、「1000000人のキャンドルナイト」

 趣旨は理解できますが、ニューヨーク大停電で何が起こったか、を思い出してしまった。え、それが本当のねらい?
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同窓会、同窓会

2004年06月13日 | Weblog
土曜日の午前中、高校を卒業して30年になるので、今年8月に母校を借りて開催する記念事業の案内状発送作業をしに母校に行きました。

 同期生11人と同窓会事務局の後輩が手伝ってくれて予定通りに作業を終えて、学食で現役生に混じって昼食。自分の子どもより年少の後輩に囲まれて、われわれの頃にはなかったたくさんのメニューに感心しきりでした。

 夕方は大学の同窓会支部総会。40人参加があり2次会も大いに盛り上がりました。こちらは再来年が支部創立50周年とのことです。
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旧制第一高等学校同窓会活動停止

2004年06月10日 | Weblog
父親の卒業した旧制第一高等学校の同窓会が活動を停止することになった、との読売新聞のニュースです。

 父は大戦末期から戦後にかけて在学していて寮生活にも思い出がたくさんあるようです。病気をして家から出ることはあまりありませんが、当時の学友の方が時々訪ねておいでるのを楽しみにしています。
 
 駒場の寮もなくなり、同窓会もなくなり、さびしいけれど、思い出は同窓のみなさんの心中に生きているのだと思います。
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出血サービス?

2004年06月09日 | Weblog
元気者の老母がけがをしました。
 タクシーに大通りの植え込みの前でおろされ、その植え込みを横切ろうとしたら標識が立っていて頭に当たり裂傷を負い、二針縫いました。

 植え込みの向こうは歩道で人がたくさん歩いていて、額から血を流す母に驚き、ハンカチを差し出してくれる人やら、植え込みを通っては行けないと注意する人やら。

どこでどんな事故に遭うやら油断なりません。
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自分のケースマネジメント

2004年06月05日 | Weblog
図書館で緒方貞子さんの「自分の仕事」という本を手に取りました。
難民高等弁務官として活動した10年余りの記録。世界の難民2300万人の行く末を考える立場というものは想像を絶するものがあります。

この本を手にする私の「自分の仕事」はどうだろう、と振り返ってみると、随分頼りない話で途方に暮れてしまう。どこかのケースワーカーさんに相談したくなるくらい。ため息をついて本を元の場所に戻したが、自分には何が出来るのか、考えなくては、と反省だけするサル親父。自分のことは自分でしなくては。
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手書き、ラジオ、WEBで「かわら版」

2004年06月04日 | Weblog
妻が手書きで作っている「はりまや橋かわら版」が6月3日付の毎日新聞高知版で紹介されました。
 同じ日の夕方高知シティFM局の番組で、毎月第一木曜日に放送される「はりまや橋ラジオかわら版」のコーナーにも妻と事務局が出演しました。紙のかわら版を写したWEB版もあります。
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