よれよれ日記

谷晃うろうろ雑記

わが国における精神病にかんする最近の施設

2017年05月01日 | 迷走痕

呉秀三教授による標記論文集を「現代語訳」し、詳細な注釈・解説を付された金川英雄先生が、我が仕事場に来られた。

http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-3393-6

明治の頃にあった私立精神病院で現存するものは少なく、客船での遊覧旅行途中に立ち寄られたとのこと。

短い時間だったが、四代続いた精神病院のこれまでと、これからの行く末についてお話をさせていただいた。

先生の船は、高知、広島、釜山へと進むとのこと。


こちらの船はどこへ。






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