寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

新幹線テロの衝撃

2015年06月30日 | 日記
のぞみ225号内で焼身自殺した爺。既にネット掲示板では「成りすましの犯行では?」との憶測が流れている。市民のふりをしたテロリストがたくさん潜む日本が監視社会に移行するのは時間の問題であろう。反社会的勢力(与太者)・キョクサ暴力集団に加えてこれらと深い関係にある成りすましの犯罪を未然に防ぐためには市民による早めの通報が重要なのだ(三日月オバハンのようなジンケンゴロがごねるだろうがw)。

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さんま蒲焼丼

2015年06月30日 | 家飯
さんま蒲焼缶詰を小鍋に移して温めておく。炊きたてごはんにキュウリの千六本を敷き蒲焼をのせて汁を回しかける。所謂ジャンクフードだが、たまに食うと結構おいしいのだ。最近の缶詰の調味液がライトな味付けになっているので非常に助かる。さんま缶はストックしておくと何かと便利よ(笑)


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福山市野上町2丁目14に移設された道路増設碑

2015年06月30日 | 郷土史
井上みそ(野上町1丁目14‐7)及び佐藤歯科医院(同町2丁目15‐1)の南側の小さな花壇の隅に古びた碑がある。現代人には読みにくいが石の上段に横書きで(右から)道路増設碑という文字が刻まれている。

…花壇、複雑交差路の一角…に道路増設碑が建っている。建碑の由来は書いていない。寄付者名とその金額が書いてある。周旋人の中の一人、延平誠さんの家に、サロン会員岡本数市さんが建碑の経緯を尋ねに行った。
「碑のいう道路は、ここではなく、南西二〇〇mの現桑原邸になっている前の道であり、新しくできた道の完成を喜びあって碑を建てた。後、鷹取川堤を取り崩した時、碑を現地に移したという」ということで、芦田川改修にまつわる話が介在していた。

『新編福山いしぶみ散歩 / 佐野恒男(一九九六年)』

道路増設碑

もともと碑は現在のバス通り(工業高校前バス停辺り)と接続する道(野上デイサービス愛のすぐ北に位置)沿いに建っていたと思われる。なおパークヒルズタウン福山ローズタウン(同町2丁目8‐5)南側の駐車場付近がかつては桑原製作所だった。

マンションと駐車場

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続・福山市中心部の工事現場いろいろ

2015年06月30日 | 日記
昨日の続き。国道2号線の南側(住吉町)から御船町1丁目の個人宅新築現場を望む。国道に沿って西へ進み金風呂の先を左折する。

解体された今川酒舗

昭和町3‐27のサンビルの隣にあった今川酒舗が跡形も無くなっていた。この道の北が福山本通船町商店街でアーケードの屋根は全て撤去されたので青空が拝める。象牙の前辺りからアスファルト舗装(片側)がなされていた。

本通船町商店街

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幕末に福山へ流された長崎浦上村のキリシタン

2015年06月29日 | 日記
先週末、福山市御船町1丁目1‐10の民家が取り壊されていた。クランクになっている路地は本通りにつながる古い道で途中に北向き地蔵尊が祀られている。浦上四番崩れで福山に流された長崎のキリシタンは座床の牢に入れられたとの文献の記述があるが、引野町の郷土史家がこの辺りに隔離された者もいたと指摘していた。解体現場は福山藩の獄舎から少し北に上がったところ。流刑者の内何名かは福山で亡くなった。

解体工事現場

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ヤブカを仕留める

2015年06月29日 | 日記
一匹のヤブカが我が家に侵入し私を執拗に攻撃した。最高気温が25℃以上になるとカはやりたい放題である。ところどころ刺されたが、ついに両手でプレスすることができた。ガムテープに貼り付けた上で押し潰して30分にもわたる戦いが終わった。やれやれだ(苦笑)

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福山市野上町2丁目11‐39・寶珠院(川口新四国八十八ヶ所・第八十一番と第八十二番)

2015年06月29日 | 郷土史
野上町二・三丁目町内集会所温知館及び王子神社の東隣が寶珠院の参道となる。参道右手が墓地で法界地蔵尊などが祀られている。

寶珠院参道

寶珠院の山門

山門前(両側)に新四国霊場の石仏があるのは以前から気付いていたが、深く気に留めることはなかった。実は野上西町内遊園内で見つけることが出来なかった第八十一番と第八十二番の石仏がこちらにあるのだ。

川口新四国八十八ケ所・第八十一番

川口新四国八十八ケ所・第八十二番

元々は鷹取川の土手沿いにあったものだという。詳しいことは『新編福山いしぶみ散歩 / 佐野恒男(一九九六年)』に書かれている。

六、新四国霊場 札所の位置あちこち
 道路増設碑のあたり、あちこちに直交していない道路が多い。昔の川に沿う道と、昔ながらの道、新しい都市計画の交差するところ、まことにややこしい。
 道路碑から南へ一五〇m、宝珠院がある。この寺院内に新四国霊場八十一番と八十二番の石仏がある。お大師さん土手から外れている。芦田川の改修時、鷹取川の廃川に伴い土手の切下げで、この寺に移されたものである。

『新編福山いしぶみ散歩 / 佐野恒男(一九九六年)』

寶珠院

若宮神社

バス通りからは少し外れるが、寺のすぐ北西には若宮神社が鎮座し、近くに「道路増設碑(大正五年一月建之)」や「野上尋常小学校跡を示す碑(昭和五十五年十一月同窓会建之)」があるので興味のある方はぜひ足を延ばしてほしい。

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あっさり鶏ハムうどん

2015年06月29日 | 家飯
茹で鶏をハムのようにスライスしてうどんの具にする。もちろん出汁は胸肉のゆで汁を再利用したもの。塩・砂糖・薄口醤油などで味を調える。うどんと書いたが、麺の径は備中手延ひやむぎとほとんど同じである。最近では讃岐でも細切りうどん(乾麺)を販売するようになった。茹で時間4~5分というのはやはり魅力なのだ。夏の鶏ハムうどん(温)は麺が細い方が私は好き。

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福山市中心部の工事現場いろいろ

2015年06月28日 | 日記
霞町1丁目4の古いモルタル2階建てが取り壊されていた。国道2号線とつながるこの通り沿いは近年建て替えが進む。

補修工事

2号線を渡り船町へ入ると升谷敷物店が改装工事に入っていた。リニューアルするのか、それとも別の店になるのか。最後は御船町1丁目。

新築工事

元色街のスタンド・三喜松跡地に新築される個人宅。鉄骨が2階まで組み上げられている。ビルの体裁を取るような感じだな。

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茹で鶏と蒸しナスの甘酢和え

2015年06月28日 | 家飯
茹で鶏は汁に浸けたまま冷まして繊維に沿って裂く。(レンジ加熱で作った)蒸しナスも同様に処理する。両者を胡麻油を加えた甘酢ダレで和えて青ネギを飾って出来上がり。栄養のバランスがいいので時々私が拵える料理である。更にコクや刺激が欲しい場合は練り胡麻やラー油を足して調整する。

茹で鶏と蒸しナスの甘酢和え

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オムレツ風ニラ玉

2015年06月28日 | 家飯
私にとっての夏バテ予防食材は豚肉とニラだ。溶き卵を加えて定番料理・ニラ玉にするパターンが多いが、趣向を変えてオムレツ状にしたものも好きだ。この場合は酒と混ぜた片栗粉を入れると失敗(≒離水)しにくい。トロトロに仕上げたオムレツは飯のおかずになる。

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観賞用四角スイカ

2015年06月27日 | 日記
香川県善通寺市の農家が作る四角スイカ(縞王)。観賞用で1個1万5千円と高価である。贈られた人はびっくりするだろうが、それほど甘くはないらしい。強制的に型にはめて生育させると日光の当たりが悪くなるから糖度が上がらないということか?

JA香川県善通寺・スイカ部合長

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サミット外相会合は広島市で開催

2015年06月27日 | 日記
来年のサミットでの外相会合は広島で開催されるとの発表があった。NPT再検討会議決裂の件もあり政府としては最初からこの選択肢を考えていたのかもしれない。シナへのあてつけの意味は当然あるだろう。国民一人一人が空想的平和主義を卒業してドロドロした現実を見ることがより重要だ。

外相会合は広島市で開催

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NEWS WEBに井上あさひさん再登場

2015年06月26日 | 日記
本日のNEWS WEBは大阪放送局発。井上あさひさんがキャスターを務めるのは5月8日以来で2回目となる。やはり視聴者からの要望が多かったということだろう。生き生きとした表情を見ているこちらも気持ちがいい。ぜひ毎月やってもらいたいものだ。

井上あさひキャスター

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岡山滞在中の夏目金之助が松山の正岡常規宛に出した書簡

2015年06月26日 | 
旧赤線地帯巡りを終えて旭川に架かる京橋を渡る。大正6年(1917)に開通した京橋は路面電車を走らせるために同12年に拡幅された。

京橋東詰に位置する元妓楼

橋の欄干にもたれて西中島の有名な建物を撮影する。以前掲げられていた「肉すき 水だき あさの家 電(2)三四四二番」の看板は既にない。さて本題に入ろう。明治25年(1892)夏目金之助(後の漱石)は帝国大学文科大学の夏季休暇を利用して岡山に滞在した。観光の中でも中島の掛け茶屋は印象に残ったようで江戸生まれの彼は「小不夜城」という的確な表現を用いて親友の子規と一緒に見たかったと心情を吐露している。

書簡25 七月十九日(火)正岡子規〔全集(大6)〕消印ト便
 松山市湊町四丁目十六番戸 正岡常規宛
 岡山市内山下町百三十八番邸片岡方より
貴地十七日発の書状正に落手拝誦仕候先は炎暑の候御清適奉賀候小子来岡以来愈壮健日々見物と飲食と昼寢とに忙がはしく取紛れ打ち暮し居候去る十六日当地より金田と申す田舎へ参り二泊の上今朝帰岡仕候閑谷黌へは未だ参らず後楽園天守閣などは諸所見物仕候当家は旭川に臨み三櫂山を控え東南に京橋を望み夜み入れば河原の掛茶屋無数の紅燈を点じ納涼の小舟三々五々橋下を往来し燭光清流に徹して宛然たる小不夜城なり君と同遊せざりしは返す〲残念なり今一度閑谷見物かた〲御来岡ありては如何一向平気にて遠慮なき家なり試験の成蹟面黒き結果と相成候由鳥に化して跡を晦ますには好都合なれども文学士の称号を頂戴するには不都合千万なり君の事だから今二年辛抱し玉へと云はゞなに鳥になるのが勝手だと云ふかも知れぬが先づ小子の考へにてはつまらなくても何でも卒業するが上分別と存候願くば今一思案あらまほしう
 鳴くならば満月になけほとゝぎす
余は後便にゆづる乱筆御免
 十九日午後      平凸凹
獺祭詞兄 尊下

京橋全景

落第した子規に退学を思いとどまるように説得を試みた金之助だったが、願いは叶わなかった。平凸凹(たいらのでこぼこ)とは自分のあばた面をペンネームにしたもの。学生時代の書簡はユーモアに富むのが特徴の一つだ。

漱石全集

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