寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

新しい年を迎えるにあたって

2010年12月31日 | 日記
平成22年を振り返り健康で過ごせたのが一番良かった事だと思う。悪かった事を羅列するのはもう止めておく。

今年の失敗を糧にして来年は少しでも飛躍できるよう努力したい。己の足りない所を素直に認めて改める者には運もついてくるはず。新たな発見、出会いを楽しみに時々遠方を旅するつもりだ。

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タラ白子ポン酢

2010年12月31日 | 家飯
タラの白子料理はあり過ぎていつもどれにしようかと迷う。バターソテー(柑橘醤油味)、茶碗蒸し、天ぷら(抹茶塩)、湯引き(ポン酢)、煮物、グラタン、白子豆腐などなど。私が作るのは上から5番目まで。結局最も簡単な白子ポン酢にした。濃厚な旨みと甘みが後を引く。冬のつまみとしては最高峰だ。

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堕落した日本人、もっと堕落した中国人(正論 平成23年2月号)

2010年12月31日 | 書籍
過激な発言で有名なお二人、加地伸行さんと石平さんの対談が読みたかったので購入した。予想よりはトーンを抑えてあったが、言っていることはキツい(笑)

加地
 …石平さんは、日本に帰化されて何年になります?

 平成十九年十一月に国籍を取得しましたから、日本人四年生になったばかりです。
加地
 いざ日本人になってみると、これまで気づかなかったような日本のおかしなところも見えてきて、後悔することもあるのでは?

 とんでもない。私にとって日本は、心の安息の地です。もっと早く帰化すれば良かったと思っているほどですよ。

加地
 …日本人はもともと、中国に対してある種の幻想を抱いており、現実のマイナス面を見ようとしない傾向があります。

 とくに左派系の人たちは、その傾向が顕著ですね。
加地
 いや、彼ら左派系は社会主義体制を礼賛したいのであって、実は中国のことなど何一つ分かっていないし、分かろうともしていないと私は思っています。むしろ問題にしたいのは、保守系の中にも、中国に対するものの見方が極めて甘い人たちが少なくない、ということなんです。…中国のエリート層には孔子や孟子のような仁者が大勢いるはずだなどと、呆れた妄想をしている人もいますから。

 …日本人の中国に対する誤解と妄想は、ずっと昔から、江戸時代以前からあったのではないでしょうか。…
加地
 おっしゃる通り。…まずは現実の中国人と私たち日本人とは価値観も思考回路も全く異なるということを、十分に知らなければなりません。


 …戦後の自虐的な歴史教科書が日本人に及ぼした悪影響は、計り知れません。
加地
 教科書の罪は大きい。いくら孫たちに「戦前の日本はいいこともしたんだよ」と教えても、「大好きなおじいちゃんの言っていることより教科書に書いてあることの方が本当っぽい」ということになります。いずれにせよ、日本国憲法が歪んだ個人主義、すなわち利己主義を前面に押し出し、戦後の教科書も似而非(エセ)個人主義で塗り固められてしまったから、もともと家族主義であった日本人の道徳心が崩れてしまったんです。

 自明の理だったんですね。婚姻の際に親や家族の意見を尊重するのは。すると、日本人が道徳心を取り戻すには、憲法二十四条を改正もしくは撤廃する必要があると…。
加地
 結局のところ、憲法改正しかないんです。まずは二十四条。次いで九条。


 王朝が代わっても庶民の生活スタイルは変わらない。…
加地
 庶民にとって皇帝とその王朝は帽子のようなもので、風に飛ばされても大して困らない。

 ええ。しかし、共産党の一党独裁体制になってからは、このスタイルが大きく変わってしまったんです。
加地
 文化大革命はひどかった。

 権力欲にとりつかれた毛沢東が、中国の良き慣習を何もかも滅茶苦茶にしてしまいました。私自身、「毛沢東の小戦士」として恐ろしい洗脳を受けていたのです。あのころのことは思い出したくもありません。
加地
 それに、共産党官僚は科挙官僚のような試験合格者ではなく、貧農出身だとか、無試験の連中やその子弟ですから、随分と劣悪なのが多くて、私利私欲の組織となっていますね。

 全くそうなんです。

加地
 …中国人の道徳心は…。

 堕落の極みですね。拝金主義がはびこり、金銭のためだったら何でもやるという中国人があまりに多い。一人っ子政策で甘やかされて育った最近の若者たちは親の言うことを聞かず、先祖に対する畏れも知らない。非道な犯罪の増加は、日本以上に深刻です。
加地
 どうすれば道徳心を取り戻せると?

 …少なくとも現在の共産党独裁が続く限りは、中国人の道徳心は堕落し続けることでしょう。

加地
 …外から伝えられるものは多分いいものだろうということで、消化不良のままゴチャゴチャにして受け入れているのが、日本の現状だと思うのです。ここら辺で一度国を閉じて、日本ならではの文化、日本ならではの道徳を、しっくり見直すべきではないでしょうか。

 賛成。とくに中国とは縁を切ったほうがいい。現在の共産党独裁の中国から伝えられるものに、いいものなど一つもありませんから(笑)。

中国の抱える深刻な問題が日本のそれとダブって見えるのは非常に恐ろしい。特に悪平等主義と拝金主義の広がりにはうんざりする。某役所や某公立学校の職員採用に裏があるのは周知の事実であるし、それが利権と性犯罪の温床になっていることは否めない。点在する肉腫を速やかにメスで削ぎ取らねば我が国の再生は極めて難しい。民の声が届かない政に終止符を打つ時期である。

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広島市中区の風景(本通り商店街)

2010年12月31日 | 
賑やかな本通り商店街。我が故郷とは大違いである。金正堂(書店)は来年の1月で閉店すると聞いた。大学在学中によく立ち寄った丸善、積善館は既に無い。活字中毒を経験せずに社会に出る人達が増えたということか。読解力を若い内に身につけておかないと厚顔無恥の団塊オヤジと同じ轍を踏むことになろう。

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広島市中区の風景(旧市民球場)

2010年12月31日 | 
旧広島市民球場(中区基町)の解体工事がとうとう始まった。人間が地球上に存在する限り破壊と建造を繰り返す。こうして若き日の思い出深い建物が少しずつ市内から消えてゆく。永続するものなど何もないことを痛感する。政もまた同じである(笑)

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広島市中区の風景(元安川)

2010年12月30日 | 
かじかんだ指に息をふきかけながら元安川沿いを歩く。人間だけでなく木々も寒そうだ。餌をついばむ鳩のぎこちない動きは何度見ても面白い。

川べりをせわしく動く鳩

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正月用の青ナマコ

2010年12月30日 | 食材
正月の酒のアテに欠かせないナマコ。赤と比べて価格の安い青。スライスの袋詰よりは丸ごと買って自分で処理した方が得である。

縦に包丁を入れて腸を抜き上下の硬い部分も取り除く。塩もみした後(霜降り処理して)適当な厚みに切って酢に浸す。これで1週間は保存できる。

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炙り油揚げをつまみにぬる燗を飲む

2010年12月29日 | 食材
肉厚の油揚げを少し焦げ色がつくまで炙る。削り鰹を振り生醤油をかけただけの簡単なつまみ。ポイントは良質の揚げを使用することくらいか。

パリパリの揚げにかぶりつきぬる燗に口をつける。日本人に生まれて良かったと感じる瞬間だ。

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台所の大掃除が終わった

2010年12月29日 | 日記
台所の掃除が終わって始めて新年を迎える気分になる。私の家は先週末に掃除を終えた。換気扇の汚れ具合で洗浄方法は異なる。

しつこい油汚れにはプロが用いる苛性ソーダが有効だが、定期的に掃除していれば市販の住宅用合成洗剤で十分だろう。カバーとプロペラに付着した油脂と綿埃を除去すると嘘のように回転音が小さくなる。掃除をする時期は見た目だけでなく音でも判断可能である。

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大荒れの天気を見て思ったこと

2010年12月28日 | 日記
14時過ぎに爆発が起きたかと思ったほどの大きな音が響き渡った。年の瀬に雷が鳴るのは珍しい。大雨に突風と荒れ模様の天気は来年の世相を暗示しているみたいだ。国のためにならないことをした連中にも重い罰が下ることだろう(笑)

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新しい3年卓上日誌を買い求める

2010年12月28日 | 日記
2011~2013年の卓上日誌を購入した。その日の出来事や予定を簡潔に書きとめられるし1年、2年前に自分が何をしていたのかがすぐ分かるのが良い。1年あたりの出費は600円なので割安だろう。元旦に先ず書き込むのは就寝時間だと思う。

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振られちゃったのかい(笑)

2010年12月27日 | 日記
与党とたちあがれ日本との連立話はあっさり立ち消えた。平沼代表が泥舟に乗りそうだと報道していた局があったが、お目出度いにもほどがある。もっとも一人(左巻きのヅラオヤジ)だけは一緒にやりたかったみたいだが。信念があるのなら離党して沈み行く船に乗ればいいのだ。

権力の座にしがみつくリーダーは一体何がしたいのだろうか。大晦日には反政府デモが行われるが、どうせテレビ局は報道しないだろうから、ネット掲示板を見て笑わせてもらおう。地方の選挙結果を見る限り現政権の維持は相当厳しいものがある。

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奮闘する鮮魚店

2010年12月27日 | 日記
鮮魚店が一代限りで町中から消えていくのを見るのはさみしい。私なりに廃業の原因を考えてみた。高齢化とスーパーとの価格競争に敗れることが一番大きいのだろうが、主が魚だけ売ればいいという昔の考え方(原理主義)から脱却できない点もあると思う。

いくら良い魚を仕入れても売れ残って投売りするようでは経営者失格だ。客の求める価格帯と種類をしっかりつかんだ上で独自色を出す必要がある。ロスを減らすために鮮魚を加工してばら(あるいは棒)寿司や干物や天ぷらに加工するのも手である。パック販売は一人暮らしの年寄りには喜ばれるはずだ。

奮闘する店はこういった小技を必ず使っているし、客の神経を逆撫でするようなことは言わない。知識の少ない一見客にはさりげないアドバイスをして結果的に固定客を増やしている。常連と一見さんとの間に露骨な対応の差をつけない店が生き残っていると感じる。

目利きのプロにはもっと若い人達に魚の美味しさを伝えて欲しい。すぐには売上増に結びつかないが、これは大きな仕事だ。正常な味覚の子どもを増やす観点からも重要といえよう。

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広島市西区草津本町で買った練り製品・がんす(坂井屋)

2010年12月26日 | 
広島市西区の坂井屋(かまぼこ屋)で私はレンコン天(画像左)とがんす(右)を買った。

がんすとは昔の安芸のことばで「~です」という意味。少なくとも備後地方の長老が使うことはない。県西部限定の古語と見てよいだろう。

話をもとに戻す。練り製品のがんすは一風変わっている。魚のすり身に玉ネギのペーストとアクセントづけの一味唐辛子を加えている。これを長方形にしてパン粉をつけて油で揚げるので魚カツの一種と言うことも可能だ。

夏はそのまま、冬は炙って食べるのがおすすめ。おやつとしても酒の肴としても○だ。がんすの発祥地を呉とする意見もあるようだが、私としては歴史ある草津を推したい。がんすは1枚100円、粗みじんのサクサクレンコンが入った天ぷらは120円だった。

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広島市西区草津東の鮮魚店・魚勢の穴子棒寿司

2010年12月26日 | 
魚勢で購入した穴子寿司。割烹で押し寿司を食べることは多いが、このようなごつい棒寿司は始めた見た。ラップを巻いて包丁を入れている(こうすると切り易くなる)。甘めの酢飯とホロホロと口の中で溶ける煮穴子が見事に調和している。草津は食に関して(価格を含めて)かなりレベルが高い町だ。

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