寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

ブロッコリーのスパゲッティ

2009年01月31日 | 家飯

旬のブロッコリーをメインに使った料理。ぺペロンチーノの発展型である。

ブロッコリーをクタクタになる一歩手前まで(7~8分間)湯がいて引き上げる。これをタカノツメの辛味を移したガーリックオイルでよく炒めて軽くコショウを振る。

ブロッコリーだけでは単調な味になるので私はアンチョビペーストを追加して旨味を補っている。パスタの茹で汁をお玉1杯強加えて火を止めソースの完成である。

パスタが茹で上がる直前にソースを弱火で温める。スパゲッティとソースをよく絡めてバージンオイルを少し加える。ブロッコリーのやさしい甘みが癖になりそうな感じである。

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語呂合わせ

2009年01月30日 | 日記
中学高校時代に年号や元素記号を語呂合わせで覚えたものだった。第16族元素は「おっさんのセ○◇ス鉄砲」という風に(笑)

いろいろと記憶した中で今でも役に立っているのが以下の2つだ。

必須アミノ酸→トロリバス不明

かつてはトリプトファン、ロイシン、リジン、バリン、スレオニン(トレオニン)、フェニルアラニン、メチオニン、イロソイシンだったが、現在ではヒスチジンが追加されて9つになっている。

西向く士(さむらい)小の月

30日以下の月は2・4・6・9・11(十足す一で士)

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ゴマメ作り

2009年01月30日 | 食材

大正駅の近くに「クラスノ」というしぶい居酒屋がある。初めてここの暖簾をくぐった時、二代目がサービスに出してくれたのがゴマメだった。ゴマメがあれば中ビン1本は軽く飲める(笑)

イリコを平皿に移して(ラップをせずに)レンジで2分加熱する。水分が飛んで香ばしい香りが出る。行平鍋にイリコと味醂醤油を入れて火をつけ、液を全体に絡めて完成。味醂は砂糖ほど甘くないので左党向けだ。また飴になって失敗する危険性も少ない。

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日頃のインフルエンザ対策

2009年01月29日 | 日記
私が行っているのは「手洗い」と「うがい」だ。外出時には「マスクをかける」ことを心がけているが、バランスよく食べて睡眠を十分とるのが最も有効だと思う。

少し体調がおかしいと思ったら早目に医者に診察してもらうと軽症で済む。雨が降った後には気温が下がりやすいので今週末にかけては要注意である。

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超安全入浴術(NHKためしてガッテン)

2009年01月29日 | 日記
私は長風呂をしない。すぐにのぼせてしまう性質だからだ。いかにもオツムの弱そうな輩がしたり顔で「風呂の中で瞑想に耽る」などど語っているのを見ると「ドアホが」と思う。瞑想という言葉を軽々しく使うなと言いたい。「何も考えずにただぼけーっとしているだけ」と正直に言え!

大体、長風呂をする時間が私には惜しい。30分もあれば部屋の掃除ができるし、薄い単行本だって読めるだろう。たまには毎日の無駄な時間を365倍して数値化して眺めるのもいいかもしれない。「時間の無駄=金の無駄」に気づいていないとしたらサル以下だ。

随分と脱線してしまったので本題に戻ろう。昨日の番組では42~43℃のお風呂に長時間浸かっているうちに死亡するケース(溺死・溺水)が多いのを詳しく解説していた。急激な血圧上昇の後に血圧が下がってゆき、気持ちよくなって(=失神・居眠りの瀬戸際状態)ごく少量の水を飲んだ時に心臓が停止するらしい。

湯温は40℃以下にして早めに上がるのが望ましいと結論付けていた。「ほどほどを守れない者は頓死する可能性が高い」ことを広く知らしめたことは実にすばらしい(笑)

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雑誌の広告を読むために金など使わない若者達

2009年01月28日 | 日記
昔は雑誌に掲載される広告を家でじっくり読みたいために本を買ったものだが、今の若者はそんな無駄なことはしない。広告はタダで見るものと思っているからである。

必要な情報はインターネットで即座に検索できるし、携帯電話のカメラ機能を使って必要なページを撮影する手法もあるのだ。既に三流出版会社と四流広告主(店)の双方が得をする商売は成り立たなくなっている。

10年前ならば与太者まがいの「桜」を数人使って嘘の情報をインターネットで流して煽り、商品を売る手法も有効だったが、まともなユーザーの意見が即日、全国に伝わって「真っ赤な嘘が暴かれる時代」になった。

「天に向かって唾を吐いていた糞どもが日干しになりつつあるな」と言って私の友人は笑った。聡明な彼には「同じことしかできない時代遅れの田分けは消えるしかないやん」と返しておいた。

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饅頭好きの私

2009年01月28日 | 食材

私は饅頭が大好きだ。こんなことを戦前生まれの年寄りに聞かせたら、ニヤつくに違いない。饅頭の裏の意味など今の若い人は知らぬだろう。

さて饅頭の餡子には隠し味として塩が使われている。砂糖だけだとくどい甘さになるが、塩を加えることによって上品な甘みが生まれて味にキレが出る。この匙加減が各店の密かなこだわりなのかもしれない。

画像はお気に入りの饅頭のひとつである。和菓子を食べて茶を飲んでいる時が一番ほっとする。

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年賀状の当選番号を確認する

2009年01月27日 | 日記
とりあえず4等(下2けた)を確認してみたところ1番違いが5枚もあった。おまけに1枚も当たっていなかったのである。「こんな年もあるんだな」と苦笑してスルメを焼いた。

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廃物を利用した料理(大根葉)

2009年01月27日 | 食材

畑から抜いてきた大根はみずみずしい。スーパーの干乾びた大根では通常茎や皮を捨ててしまうのだが、これはすべて食べられる。大根から葉の部分を切り落とし、塩を加えた沸騰水に潜らせる。

冷水に移して色止めし、よく絞る。1cmの長さに刻んで胡麻油で炒める。続いて酒・濃口醤油・味醂を加えて汁気がなくなるまで加熱する。仕上げに煎りゴマを振る。

大根葉の煮物

新鮮な大根葉は甘い。茹でた葉と茎を炊き立てのご飯に混ぜ込んで「菜飯」にしたのも私は好きだ。料理の基本は無駄を出さないこと。無駄をいっぱい出して法外な金を取る料理屋をかっこいいと思うような「愚か者」に「侘び寂び」を語る資格はない(笑)

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水産資源の奪い合い

2009年01月26日 | 日記
中国人がマグロを食べるようになったり、ヨーロッパでカニ風味のかまぼこ(カニかま)が売れているなど、日本以外の国々が水産資源の利用に力を入れてきた。

バイヤーの友人は数年前に「日本は既に国外の市場で買い負けている」と教えてくれたし「サイズや見てくれに細かい注文をつける日本を無視して何も言わずにごっそり買ってくれる中国にブツを流すのは当然だろう」とも指摘していた。まさにそれが身近な話題になってきたのだ。

安い魚を世界中からサンプリングして味を確かめるのに熱心なのが大手回転寿司チェーンである。中には紛い物と言うべきネタもあるが、2貫で100円程度となると致し方ないのかもしれない。解凍後にドリップがほとんど出ない冷凍技術を使ってネタ(貝類)を大量にストックしているのは流石だ。

「天然魚」という言葉が遠い彼方に行ってしまわないことを願うばかりだが、現実は相当厳しいと認識しておいた方がよかろう。ラーメンの原料である小麦、豆腐・味噌・醤油などの原料である大豆はそのほとんどを海外に依存している。

安価な食品は海外の原料によって出来ているのだから、輸入量が減るということはすなわち価格上昇につながる。鈍い日本人もこの現実にようやく気づき始めたのである(笑)

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水菜とベーコンのスパゲッティ

2009年01月26日 | 家飯

水菜は鍋物に付き物だが、パスタにも使える。ガーリックオイルでベーコンを炒めてから水菜を加えてさっと火を通す。ここにパスタのゆで汁をお玉1杯程度入れて火を消す。

スパゲッティが茹で上がる直前にフライパンを弱火で再加熱する。湯きりしたスパゲッティにソースを絡めて完成。ベーコンの旨味をしっかり吸収したシャキシャキの水菜は本当においしい。

ポイントは水菜を炒め過ぎないこと。歯ごたえを残すように気をつけるべし!

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相次ぐ食品の偽装表示

2009年01月25日 | 日記
「また起きたか。しかも四国の会社だな」

そう呟いて新聞をテーブルに置いた。もともとモラルのない業界だから不祥事は次から次へと出てくる。昔は金で捻り潰せたのだろうが、時代はすっかり変わった。

鰹節の原料高騰によって安価な代替品を使った事実を表示しなかったのが問題となっている。これは故意である可能性が強い。ブランド(産地)変更による売り上げ低下はまず免れないし、パッケージ(外袋)の表示を変えると更にコストがかさむからだ。

一番気の毒なのは「焼津」の鰹君である。同じ鰹なのにここまで馬鹿されるとは…。味はよくても産地がダメとはあまりにも可哀想な話ではないか。

一部の盲目的なブランド信仰は悪質な偽装を生み続ける。売り手側の仕掛けた罠にいとも簡単にはまるお目出度い人達。騙されたと言ってかっとなるくせにすぐに忘れてしまう。彼らの知能は家畜並みに低い。

母は「もったいをつける奴ほど信用しちゃいけん」と幼い私によく教えてくれた(笑)

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海のダイヤ「数の子」

2009年01月24日 | 食材

数の子は正月用の食材である。価格と塩抜きの手間がネックとなって「売れない商品」になってしまった。廻るすし屋で握りのネタに数の子を使っているのを見るが、納豆巻き同様に邪道だと思う。

魯山人が指摘しているように数の子は味をつけない方がおいしい。旨味調味料のたっぷり入った汁に漬けた数の子ほど不味いものはない。塩抜きをして薄皮を取り除いた数の子にほんの少し生醤油を垂らして食べる。

ボリボリという音が出ない数の子は紛い物だ。振動が歯茎から脳に伝わる瞬間がまさに快感と言える。子どもに伝統の味を伝えてゆくのが大人の仕事かつ責任である。

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インフルエンザ警報発令

2009年01月23日 | 日記
昨日、広島県はインフルエンザ警報を出した。県内の患者からは主にAソ連型とA香港型のウイルスが検出されているという。

タミフルに耐性のあるウイルスが昨年11月に見つかっており、こちらの流行を考えるとぞっとする。私がタミフルを飲んで命拾いしたのは2007年のことだった。熱が下がってからも2週間は体がだるかった。

タミフル耐性ウイルスには「リレンザ」が有効とのことだが、人類とウイルスの戦いは果てしなく続く。

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黄金色の牡蠣フライ

2009年01月22日 | 外食

私は一度も牡蠣に中ったことがない。いつも酒を飲みながら食べているからかもしれないが、ナマ物に対する抵抗力はもともと強いのだろう。清潔さを追求すると人間の持つ免疫力が低下することはよく知られている。何事もほどほどが肝心なのだ。

今年に入り家では蒸し牡蠣を堪能した。外で飲む時によく注文するのが牡蠣フライである。牡蠣の癖を消すとともに旨みを閉じ込めるという点で非常に優れた調理法だ。中まで火を通すので神経質な人にも安心して勧めることができる。

黄金色の牡蠣フライに息を吹きかけながら頬張る、幸せな一時。安くて美味しい牡蠣は3月一杯まで楽しめる。

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