寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

桜咲く

2007年03月29日 | 日記

城の桜が開き始めた。雨さえ降らなければ月末が見頃になるかもしれない。タミフルがよく効いて朝には平熱にもどっていた。体の節々が痛いが、動けるようになってほっとしている。ようやくまともなご飯を食べられた。

白いご飯とギョーザ

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地物あさりの味噌汁

2007年03月27日 | 食材

あさりはこれから4月いっぱいまでは美味しい。暖かくなると中にカニが入るので今が一番かも。スーパーの養殖あさりと違って地物は旨味が強い。

あさりは真水に30分つけて塩抜きし、よく洗う。鍋に名水を張り、だし昆布とあさりを入れて火にかける。あくは昆布の粘りに吸収され、取りやすい。ここで昆布を引き上げる。殻が開き始めたら、火を止めて、いったんあさりを取り出す。

だし汁に府中味噌(白)とどうでもいいような安物の中味噌を溶かして、味をきめる。椀にあさりを盛り付けて、汁を張って出来上がり。

春の汁

料理屋で貝汁をたのんで、あれこれ講釈をたれている下腹の出たオヤジをよく見かけるが、「そんなもん、女房に作ってもらえよな」と私は思う。そもそも家庭料理に過ぎないのだ。私は仕上がりに滅法にうるさいので、自分で作ることにしている。職人がつくる汁よりは味がいい(笑)。

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土筆の卵とじ

2007年03月26日 | 家飯

土筆はよく水洗いしてさっと茹でてしぼる。これを油で炒めて、砂糖・濃口醤油・塩・コショウで味をつける。甘めにしたほうが美味しいと思う。最初は甘いと感じても、胞子の苦みが口に広がり、ちょうどいい塩梅になる。出来立てスーパードライのクリアなキレと野草の相性はなかなかのもんだ。

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アサヒスーパードライご愛飲感謝キャンペーン

2007年03月25日 | 日記

遠方から帰宅するとダンボールケースが届いていた。「あれだけ葉書を出せば一つくらいは当たるだろう」と思っていたのが本当に当選したのであった。

内容物
「オリジナル“薄づくり泡だちグラス(容量約350ml×2個”」
「製造後3日以内を直送のスーパードライ(缶350ml×2本」

新鮮なビールを早速冷蔵庫に入れた。明日の晩はキンキンに冷えたグラスにこのビールを注いで飲むつもりだ。アテは土筆の卵とじかな(笑)。

オリジナルグラスとスーパードライの詰め合わせ

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初物のエンドウ

2007年03月20日 | 家飯

畑で採れた一番エンドウ。これを食べるのが春の楽しみ。手っ取り早く油炒めに。調味料は塩とほんの少しのコショウ。野菜の甘みと軽い青臭さのバランスが良い。

エンドウ油炒め

当ブログを長らくご覧いただき、まことに有り難うございました。小休止の時期となりました。それでは皆さん、今日もお元気で(ナッチ風に)。

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島根県立古代出雲歴史博物館

2007年03月19日 | 

大社から徒歩約5分で目的地に着いた。非常に広大な博物館である。現在開館記念の特別展“神々の至宝”が行なわれており、新しいもの好きの関西人が押し掛けている(笑)。

古墳時代の勾玉、管玉も珍しいが、私が最も惹かれたのは南北朝時代に作られた蒔絵だった。渡来文化を消化した上で日本独自の美を描き出している。古の職人技は入場者を釘付けにした。熊野速玉神社の国宝が特にすばらしい。

目が疲れたので2階の喫茶店に入り、カフェオーレをたのんだ。バッグから筆ペンを取り出して友人への手紙を書き始めた。ここからは大社の日の丸がよく見えた。出口付近には一畑経営の土産物コーナーがあったが、置かれているものすべてが高価だった。私は何も買わずに博物館を後にした。

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出雲大社

2007年03月18日 | 

大きな鳥居を抜けてひたすら歩く。空気が澄んでおり、爽快だ。巨大な日本国旗が風になびいていた。私は立ち止まってその様子をしばらく眺めていた。日本国民であることを強く意識する瞬間だ。

出雲大社の日の丸

大勢の参拝客

10時あたりから参拝客が急増するので、早く行くにかぎる。彰古館の展示を見て、新しくオープンした古代出雲歴史博物館へ向かった。

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iPod

2007年03月15日 | 洋楽

旅に出た時に重宝するiPod nano。MDは既に用済みとなった。Louis Armstrongの“What A Wonderful World”やJeff Beckのライブ音源などを入れて楽しんでいる。レコードからCDへの転換期は大きな衝撃であったが、これはそれをはるかに超える。あと5年もしたら、どこまで進化するのだろうか、と恐ろしくもなる。

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紅梅

2007年03月14日 | 日記

近所の紅梅が満開である。明日の天気予報では午後から雨。これで大分散ってしまうはずだ。桜の開花まではあと二週間くらいだろう。無粋な花見を避けるため、私は毎年早朝に出かけ、カップ酒をあおっている(笑)。
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山菜料理

2007年03月13日 | 外食
小料理屋のおやじが「わしが採ったんで」と自慢げに言った土筆。その卵とじを目を細めて食べた。続いてコゴミの天ぷらを注文した。山菜のほろ苦さが舌に広がる。地酒を飲みながら、ぼんやりと花見の段取りを考えていた。

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春の気配

2007年03月12日 | 日記

青空があまりにきれいだったので、早朝散歩に出た。少し肌寒かったが、春の到来を感じた。城の近くで早咲きの桜、高く伸びた竹林を見た。あと一月もすれば筍をイヤになるまで食べることだろう。食い過ぎると吹き出物が出たり、体が痒くなるので、最近は抑え目にしている(笑)。

早咲きの桜に見とれた

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ホルモン味噌炒め

2007年03月11日 | 家飯

ホルモンミックスの特売日。ホルモンに酒・おろしにんにく・コショウを揉み込み、塩を振ってタマネギと一緒に強火で炒める。特製味噌だれを加え、白髪ねぎを合わせて完成。これでビールを飲み、残りを飯にぶっかけてかきこんだ。プリン体が多いものは旨いんだよな~(笑)。

最後はホルモン丼にして楽しむ

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李白「しぼりたて」

2007年03月10日 | 家飯

蔵元で購入した新酒「しぼりたて」。五臓六腑にしみわたる、キレと透明感。水のような新潟の酒とはちと違う。

冬季限定しぼりたて

あては何にしたらいいかと考えた末に選択したもの。それは鯛わた塩辛。レモンのかわりに金柑の輪切りを使ってみた。悪くないと思う。

「しぼりたて」と鯛わた塩辛

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松江の和菓子(朝汐)

2007年03月09日 | 食材

寺町の和菓子屋【風流堂】で練切を食べた。確か「寒椿」という名の小洒落た品で1個147円だった。注文を聞いた女性は抹茶をたてて、お菓子を持ってきてくれた。

それが無料であることに私は感銘を受けた。身分に関係なく、庶民がお茶をたしなむ町。古都であることを鼻にかける田舎街とは大違いだ。品格と優しさを感じる。

和菓子の実力は決して古都に引けをとらない。これを知らない者が多いだけだろう。旅は自分の足でまわってなんぼのもの。ネットの情報なんてほとんどあてにならぬ。

石飛勝久氏の青磁皿と朝汐

写真は土産に買い求めた「朝汐」。日本海の波しぶきを表現した有名な菓子。甘ったるくなくて私好みだ。抹茶はないので煎茶で我慢した。

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雨の松江(その6)‥堀川遊覧船

2007年03月08日 | 

松江に観光に来た人のほとんどは城を見た後に遊覧船乗場に向かう。お堀をゆっくり周るので鴨を間近に見ることができる。横に伸びた松も風情があり、リラックス効果は抜群だ。

内濠を進む遊覧船

私が遊覧船に初めて乗ったのは今から3年前だった。確か日帰りの社員旅行でどうでもいい上司が隣に来て終始無言であったが、橋の下をくぐる時に私達は「お~ぅ」と声をあげて笑った。

宇賀橋を通過する遊覧船

桜の季節の堀川廻りは格別に楽しいだろう。今度来る時には久し振りに乗ってみよう。

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