寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

「たつ屋」のホルモン鍋

2006年04月30日 | 外食
ジャンジャン横丁を抜けてJRガードをくぐり、左へ曲がる。そこに「たつ屋」はある。一見客が入るには少し勇気が必要。

JRガード下の怪しげな雰囲気

ホルモン鍋で有名な「たつ屋」

正午過ぎ、既に店内はかなりの席がうまっていた。幸いカウンター席に空きを見つけてそこに座った。隣のパンチパーマをあてた男はその筋の人と思われた(笑)。軽く会釈をするとおばちゃんが注文を聞いてくれた。

生肝(450円)をつまみにしてビールを飲み、ホルモン鍋(1人前750円)が煮えるのを待つ。肝は塩を振って食べるようにと指示があった。クセがなくてポイントは高い。ホルモン煮込み(300円)も美味らしい。これをアテに飲んでいる客が多かった。

すごいボリュームのホルモン鍋

鍋の具はこれでもかというほど入っていた。ホルモンは大腸、センマイなど。そしてニラ、モヤシ、キャベツ、キムチ、豆腐...コンロの火加減は隣の客のやり方を参考にした。濃いだしに適度な辛味が加わり、「ほんまにウマ~」である。内臓肉の鮮度がよいのであろう。汗を流しながら完食。常連は追加で肉や中華そばを頼んで鍋に入れていた。それは次回やってみようと思う。

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THE ROLLING STONES / GET YOUR LEEDS LUNGS OUT!

2006年04月29日 | 洋楽
THE SWINGIN' PIGというレーベル名に懐かしさをおぼえる今日この頃。これは1971年3月13日リーズ大学でのライブ。冒頭の2曲がカットされているのは残念だが、「DEAD FLOWERS」からアンコールの「LET IT ROCK」までを非常に良好な音質(モノラルライン)で収録している。確かこのCDは中古で1500円位だったと思う。

黄金期のストーンズの演奏はいつ聴いても熱くなる。「LOVE IN VAIN」ではミック・テイラーが感情豊かなソロをきめて、切なさを見事に表現している。メンバー紹介後にスタートする「HONKY TONK WOMEN」辺りからバンドのテンションがグーンと上がってくる。疾走感あふれる「BROWN SUGAR」~「STREET FIGHTING MAN」、凄いの一言に尽きる。

GET YOUR LEEDS LUNGS OUT-REVISITED(TSP-CD-215)


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お造り「鯛に初鰹」

2006年04月28日 | 家飯
今日は美食、くわ太君同様にw 鯛の腹身が脂でテカテカしている。グミグミした食感だ。「鯛はこうでなきゃ」とニッコリして、しばし無言に。養モノとは全然違い、旨み・甘み・脂のすべてが上品である。

続いて鰹へ。この時期はあっさりした味で微かに血の香りがする。にんにく山葵醤油も試してみたが、これは刺激があってなかなかおいしかった。上等な魚でゆっくりと地酒を飲んだ。

春のお造り 鯛と鰹


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思い出のコンサート会場

2006年04月27日 | 洋楽
私が一番多く足を運んだ会場は日本武道館である。その中でも特に印象に残っているのが1995年6月16日のスティングのコンサートだ。1階席のF列でステージがよく見えた。完成度の高い演奏に感動したことをはっきりとおぼえている。

1997年、クラプトンの来日100回目のコンサートもここだった。ゴールドのストラトを弾く姿は話題になったが、演奏の方はどうもピンとこなかった(笑)。それ以後、武道館とは縁がなくなり、大阪城ホールへ出掛けるようになった。

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吹き出物

2006年04月26日 | 日記
鏡を見るとあごの付近にいくつかあった。これが痒いから困る。おそらく筍を毎日食べていたからであろう。毎年この時期にこんな症状が出ている。「あまり食べ過ぎないように」ということか(笑)。

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筍の木の芽味噌和え

2006年04月22日 | 家飯
木の芽

鉢植の山椒から木の芽をちぎった。これで木の芽味噌を作るのだ。すり鉢で木の芽を潰し、白味噌・味醂・砂糖を加えて出来上がり。ツーンとしたよい香りが台所に漂った。

えぐみを抜いた筍とスルメイカをこの味噌で和えた。コリコリの筍に対しネットリしたイカ、この食感の違いを十分に楽しんだ。舌にじわーっと広がる木の芽の爽やかな刺激、まさに大人の味である。

筍の木の芽味噌和え


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食物繊維の効果抜群

2006年04月20日 | 日記
最近便秘しなくなったのは食生活の変化によるものだろう。肉を減らして、野菜を多く食べている。正確に言うと食べさせられている。

この1週間のメニューを思い出してみる。えのき茸の炒め物、ごぼうのきんぴら、切干大根の煮物、ちしゃの酢の物、若筍煮...

何か年寄り向けの食事みたいだが、体には良いはず。しばらく続けてみようと思う。おっと運動の方も真剣に取り組まねば(笑)。

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粋なつまみ 鯛の白子の炊いたん

2006年04月19日 | 家飯
鯛の白子

今、鯛の白子が安い。早速買い求めた。白子はボイルして、適当な大きさに切り、だしと薄口醤油と酒で煮付けた。素材の味を生かすため、ごく薄味にして仕上げに生姜を加えた。

クリーミーで品のある甘さが舌に絡みつく。この深い味わいは菊子(鱈の白子)に勝っているかも。冷えたビールがグイグイと喉を通る。春らしい料理を堪能し、少し酔った。

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家族で外食

2006年04月18日 | 外食
今回も中華である(笑)。待ち時間が少ないので自然と足が向くのだ。

メニューを開いてしばらく考えた末、私は【レバーのピリ辛炒め定食】にした。料理はすぐに出てきた。味が非常に濃い。ニンニクと唐辛子がたっぷり入っており、ひたいに大汗をかいた。お絞りで何回拭いたことか...

「皆と一緒の鶏の唐揚定食にしておけばよかった」後悔の念は大きかった。

不満足のレバーのピリ辛炒め定食


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「ごぼう」の魅力

2006年04月17日 | 食材
一見地味だが、馬鹿にできない食材である。土臭さも味のうち。この野菜の旨さを最も引き出した料理は「きんぴら」だと思う。

私はこんな風に作っている。
●ごぼうは細切りにして下ゆでする。

●胡麻油でさっと炒める。

●酒・砂糖・薄口醤油を加えて炒りつける。

「きんぴら」の命はあのシャキシャキした食感にある。噛むたびに、ごぼうの力強い旨みを感じる。ご飯のおかずとしてもピカイチである。ここでは見事に主役となっている。

きんぴら


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鯵(アジ)

2006年04月16日 | 家飯
今が旬のアジ(体長20cm)を刺身にした。薬味として青ネギ、白髪ネギ、大葉、ミョウガを添えた。あっさりとした脂のノリで、特に腹身の部分がうまい。ミョウガと一緒に食べると、さわやかな風味が広がった。「これはいい」刺身はすぐに無くなった。

アジの刺身


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手長ダコ

2006年04月15日 | 家飯
傘を差して魚屋へ。挨拶を済ませた私はショーケースに手長ダコを見つけた。既にワタと目を取って茹でてあった。「これは手間いらずだ」と即購入。通常このタコはヌタに使う。ありふれた料理は避けたいと思い、他の食い方があるかどうか、兄ちゃんに尋ねてみた。「バター炒めにしてもおいしいですよ」という答えが返ってきた。「なるほど、晩御飯はそれにしよう」

手長ダコ(調理前)

手長ダコをぶつ切り(5cmの長さ)にした。フライパンにサラダ油を少し入れ加熱。続いてたっぷりバターを放り込んだ。タコを軽く炒めて塩を振り、最後にポン酢を落として完成。いい香りが部屋中に広がった。コリコリとした歯ごたえ、バター醤油の濃厚な味付けはくせになりそうである。最後にご飯の上にぶっかけて食ったら頬っぺたが落ちそうだった。即席タコバターライス。これも立派な料理だ(笑)。

手長ダコのバター炒め


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JIMI HENDRIX / BEFORE THE NEW YORK SUNRISE

2006年04月15日 | 洋楽
1970年7月17日ニューヨーク・ポップ・フェスティバルでのコンサートを収録したブート。良好なライン録音(一部隠密)である。

BEFORE THE NEW YORK SUNRISE(WT2005149/150)

オープニングは「STONE FREE」で、少し雑な感じがするが、「LOVERMAN」「ALL ALONG THE WATCHTOWER」はいい演奏だ。この日は暴動が起きていたようで「PURPLE HAZE」が終わると、ジミは観客に向かってファック・ユーと言っている。相当頭にきていたのか、アンコールの「VOODOO CHILE」は淡々とした印象を受ける。この2ヶ月後、ジミは亡くなった。

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「飲酒」運転

2006年04月14日 | 日記
自転車の場合も警察による取締りが強化されるらしい。悪質な運転には違反切符を切ることもあるとの事。違反例には酔っ払い運転の他、信号無視、一時停止無視、無灯火運転、二人乗りなどが挙げられていた。そういえば広島では雨の日の傘差し運転者に罰金を科すことが決まったようだ。それだけ事故が多いのだろう。

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長年の疑問

2006年04月13日 | 日記
私が住んでいる街は天ぷら専門店が非常に少ない。それは魚介は生が一番うまいと考える頭の固い料理人が多いためかもしれない。地元の人間も実際にそう思い込んでいる節がある。

「ここで天ぷら屋を開いて成功した例はほとんどないですよ、だから私は天ぷらを諦めて寿司を握っているんです」という話をある職人から聞き、妙に納得したことがあった。確かに天ぷらを食いに行く文化はない。

関東風の香ばしい天ぷらを揚げる店が1軒だけあったが、いつの間にか〝おばんざい〟という看板を出すようになった。その時のショックは大きかった。火を入れて刺身よりも美味しくなる食材はたくさんある。車海老、キス、穴子などなど。今ではその味を想像するしかない。
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