寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

同期会

2005年04月30日 | 日記
三重の友人と繁華街で昼食を取った。彼と会うのは本当に久しぶりであるが、まったく変わっていなかった(笑)。我々はオープンしたばかりの大和ミュージアムへ行ってみることにした。写真は宇品のフェリー乗り場付近である。

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在来線

2005年04月29日 | 日記
車通勤の私が電車に乗ることは滅多にない。これまでの自分の行動を顧みると快速に乗る傾向が強い。しかも先頭車両へだ。今回の大惨事ではいろいろ考えさせられた。鈍行でゆっくり行こうという余裕が現代人には無くなっている。
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旧友

2005年04月27日 | 日記
三重で暮らしている友達から手紙をもらった。「ゴールデン・ウィークに広島へ行くので会えないか」という内容だった。大学の同期会はこの数年、地元・大阪・東京で行ったが、彼は諸事情で参加できていない。私にとっては畏友とも言える男で、この機会は非常にありがたかった。久しぶりに顔を合わすことになった。
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2005年04月23日 | 日記
朝早く魚屋に顔を出した。『たまには珍しいものがいいでしょう』と兄ちゃんは貝柱(タイラギ)をすすめたので、それを買った。

『天然の鰻が生簀で泳いでますが、どうします?』
「もらいましょう」

全体が少し黄みをおびている。二人ががりでクネクネする鰻の腹を割いた。私が産地を聞くと、富山と教えてくれた。

胸黄
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尊敬する人

2005年04月22日 | 日記
私にも頭があがらない人がいる。その人は日本料理屋の主人である。割烹とは少し次元が違う。彼の料理に感動してはや10数年が経過した。

彼に紹介してもらった店で不味かったところは皆無だ。地道に努力している料理人と向かい合えるのは幸せである。心のこもった一品は何か強く訴えるものがある。

主人は『その昔京都出身の板長にしこたま苛められた』と語ってくれたことがある。私はそのあふれんばかりの力量に嫉妬したのだと即座に理解した。彼の料理には革新性がある、美食の探求にはいつも驚かされるばかりだ。
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雪国

2005年04月21日 | 
私が住んでいる街に雪が積もることはほとんどない。あっても年に1度か2度である。そんな時は滑ったり転んだりと散々な目にあう。逆に考えれば暮らしやすいところに居るわけだ。

山形新幹線の車窓からは雪山が見えた。「米沢駅」周辺にはかなりの雪が溶けずに残っていた。冬の苦労を考えると言葉もなかった。『雪かきの費用も安くはない』と地元の老婆が話してくれた。


かき集められた雪はトラック1台分にもなっていた。春の日差しを受けながら、徐々に融けていくようだ。あまりに小汚いため、最初はそれが雪だとはわからなかった(笑)。
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山形新幹線

2005年04月16日 | 

小型の車両で、東京から福島までは東北新幹線と連結して走る。大宮から宇都宮の間では特に揺れが激しい。停車の際にノッキングするのは他の新幹線では考えられないことである。車内では「牛すきやき弁当」が売られている。「牛タン弁当」は東北新幹線の方にしかないので要注意。
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入学の頃

2005年04月13日 | 学生時代
大学から速達で合格通知が届いたのは昭和62年3月18日だった。入学金と前期授業料(計30万円)を納めたのが3月23日。広島での下宿探しはそのすぐ後だったと思う。正門前でタクシーから降りて赤レンガ造りの大きな建物が目に入った。『ここの学生になったのだ』という満足感で私は少し興奮していた。


学生会館へ行き、いろいろ調べてから、伯父のすすめで大学から少しばかり離れた町の下宿に決めた。四畳半で小さな押入れがついており、流しと便所は共用だった。家賃1万1千円は安いと思った。日当たりが悪く、カビ臭いのが唯一の欠点だった。銭湯は一日おきに通った。
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松浦商店

2005年04月12日 | 学生時代

学生時代によく利用したお好み焼屋。いつ行っても学生で混みあっていた。奥の座敷でマンガを読みながら、馬鹿でかいのを頬張ったものだ。鉄板の前ではおっちゃんがコテを使って何個もお好み焼をひっくり返していた。薄利多売の商売だったという。広島を訪れると私は真っ先にこの店のことを思い出す。
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大学移転がもたらしたもの

2005年04月09日 | 日記
キャンパスのあった千田町界隈を歩いていろんなことに気付いた。正門そばの【神×書店】が廃業して、その場所は改装中であった。(居酒屋にでもなるのか?)そして老舗レンタルビデオ【ポパイ】がつけ麺屋に変わっている。全学部で約1万にもなる学生が東広島へ移り住み、広島市の経済的な損失は莫大である。街に活気というものが感じられない。かつては大学の周辺に古本屋が多数あったが、今では需要もないのだろう。

 
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