種まく人から人々へと・命の器(いのちのうつわ)

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正岡子規×夏目漱石 生誕150年特別展

2017-05-05 13:02:17 | 地域情報
2017.4月22日(土)~7月9日(日)
http://www.kamakurabungaku.com/exhibition/index.html
「吾輩は猫である」「こころ」などを書いた明治の文豪 夏目漱石は、手紙の名手としても知られ、手紙を書くのももらうのも好きだと、弟子宛ての手紙に綴るほどでした。現存する手紙で一番古いものは18歳の漱石が友人へ宛てた英文の手紙の下書きで、生涯に出した手紙は全集に収録されているだけで2500通を超えます。中でも友人や家族、弟子に宛てた手紙からは漱石の内面を窺い知ることができます。生誕150年を迎える今年、「こころ」の舞台となった鎌倉で、漱石が出した手紙と漱石が受け取った手紙を軸にその後半生をたどり、人間 漱石の魅力をつたえる特別展を開催します。
 
● 入館料 一般400(280)円
  小中学生200(140)円
● 開館時間
9:00~17:00 ※入館は16:30まで

● 休館日
月曜日(1月9日、3月20日は開館)
※年末年始(12月29日~1月3日)

● 企画協力
中島 国彦(早稲田大学名誉教授) 
長島 裕子(早稲田大学文学学術院非常勤講師)

● 特別協力
岩波書店


催記念スタンプラリー 夏目漱石、正岡子規の生誕150年を記念し、鎌倉文学館で「漱石からの手紙 漱石への手紙」、神奈川近代文学館で「正岡子規」展を開催します。各館で配布するスタンプラリー台紙をお持ちいただくと、二館目の入館料が割引に!さらに記念ポストカードをプレゼントします!

問合せ 
鎌倉文学館
「漱石からの手紙 漱石への手紙」
(4月22日~7月9日):
0467-23-3911

神奈川近代文学館
「正岡子規-病牀六尺の宇宙」
(3月25日~5月21日):
045-622-6666
ジャンル:
ウェブログ
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