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ラテンアメリカンド賞 ( 第1回 2016年 )

2016-12-10 06:43:13 | 市民国際交流協会

ラテンアメリカンドとは

「ラテンアメリカ」とラテン語で現在進行形を表す「~アンド」を用いた造語で、ラテンアメリカの文化を日本に普及するために誕生したプロジェクト。

ラテンアメリカンド賞

「ラテンアメリカンド賞」は2016年に新設された賞で、ラテンアメリカ地域及びその文化・歴史に関する知識を広めた日本人を称えるものです。
記念すべき第一回「ラテンアメリカンド賞」は、
「文学」で田村さと子教授、「音楽」のジャンルからルシア塩満氏、森村あずさ氏の3名が受賞しました。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1339318902797892&substory_index=0&id=947800971949689&__tn__=%2As

Latinoamericando Japónから

帝京大学外国語学部教授、帝京大学メディアライブラリーセンター館長・田村さと子教授がラテンアメリカンド賞を受賞しました

2016年11月30日

https://www.teikyo-u.ac.jp/campus_news/hachioji/2016/1130_5864.htmlより

帝京大学外国語学部・田村さと子教授(メディアライブラリーセンター館長)が2016年度ラテンアメリカンド賞を受賞し、2016年11月25日(金)、めぐろパーシモンホール(東京都目黒区)にて授賞式が行われました。
「ラテンアメリカンド賞」は2016年に新設された賞で、ラテンアメリカ地域及びその文化・歴史に関する知識を広めた日本人を称えるものです。

記念すべき第一回「ラテンアメリカンド賞」は、田村さと子教授を含め「文学」「音楽」のジャンルから3名が受賞しました。

田村さと子教授はラテンアメリカ文学・文化を専門としており、2010年にノーベル文学賞を受賞したラテンアメリカ文学を代表する作家、マリオ・バルガス=リョサ氏の著書「楽園への道」の翻訳や、1982年にノーベル文学賞を受賞したガブリエル・ガルシア=マルケス氏の代表作「百年の孤独」の舞台を辿った『百年の孤独を歩く-ガルシア=マルケスとわたしの四半世紀-』の著者として知られています。

当日は授賞式のほか、「ラテンアメリカンド2」のミュージカルショーが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

田村さと子教授 紹介
帝京大学外国語学部教授、帝京大学メディアライブラリーセンター館長

■専門分野・研究テーマ
スペイン・ラテンアメリカの文学・文化

お茶の水女子大学を卒業後、メキシコ国立自治大学、スペイン国立コンプルテンセ大学で学ぶ。帰国後、お茶の水女子大学大学院にて博士課程修了(学術博士)。チリの詩人ガブリエラ・ミストラル研究によりスペイン王立アカデミーチリ支部・チリ言語アカデミー外国人会員に東洋人として初めて選出される。

1979年、詩集『イベリアの秋』により第3回現代詩女流賞。
2002年、ルーマニア語に翻訳された『愛の詩篇』により「第5回クルテア・デ・アルジェシュ国際詩大賞(ルーマニア)」。
2004年、『ネルーダ詩集』(編・訳)によりパブロ・ネルーダ生誕百年「リカルド・ラゴス・チリ大統領賞」受賞。

Latinoamericando Japón

上記の田村さと子氏と「ラテンアメリカンド賞」ルシア塩満氏、、森村あずさ氏が受賞された

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1339318902797892&substory_index=0&id=947800971949689&__tn__=%2As

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