硝子戸の外へ。

善いことも悪い事もわけ隔てずよく見聞きし、考え、足らない事を知り、恥をかきつつのんびりと独り言をつぶやいてます。

アフガン出口見えずなのか。

2017-09-12 21:57:34 | 日記
新聞記事の小さな見出しに惹かれ、記事を読む。

終決のめどが立たず、また、アフガニスタンに多くの兵士を送るのだそうです。

ブッシュ大統領が始めた事であるのに、まだ決着がつかない。

また、911後のイラクとの戦争はイラクが大量破壊兵器を保有、または開発しているからと言う理由で始めました。

ワールドトレードセンターの崩れ方は不自然であったし、陰謀説だったという情報も沢山出ています。

そして、現在、前例があるのに、開発を公にしている北朝鮮に対し武力に訴えないのはなぜかと考えた時、イラクには大量破壊兵器は無いと分かっていたから、戦争に踏み切れたのだという答えが導き出されるのではないでしょうか。

武器の消費による利益、エネルギーの利権、不動産業界からの利益などなど、大きなお金が動く中心に君臨する大統領にお金が入らないわけがありません。

多くの人の命が奪われていて、こらからも人が人の命を奪いつづける。

アメリカは民主主義の国ではないのでしょうか。自由の国ではなかったのでしょうか。それとも人民自身が不自由をのぞんでいるのでしょうか。

主人と奴隷という関係は永遠に解消できないものなのでしょうか。サン・ピエールさんやカントさんが導き出した思想は無なのでしょうか。

崩れ去ったバーミヤンの大日如来さんは、いまも悲しんでおられるに違いない。

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