硝子戸の外へ。

善いことも悪い事もわけ隔てずよく見聞きし、考え、足らない事を知り、恥をかきつつのんびりと独り言をつぶやいてます。

きみの名は。

2017-09-20 18:04:22 | 日記
コンビニで商品を手に取りレジへ移動していると、レジの前に現れた綺麗なお嬢さんと目が合った。少しドキッとしつつもレジの方へ足を進めると、お嬢さんは暖かい飲み物を手に取り、こちらを見ると、○○!と僕の名前を呼んだ。

余りの驚きにその場で固まっていると、彼女がこちらに向かってくる。ドキドキしながらも平生を装い歩き出すと、僕と目が合ったけれど、そのまま通り過ぎて行った。
気になって振り返ると、そこにはイケメンの男子。彼女は彼に寄り添い何かを話している。

言葉にならない感情にため息をつき、レジで支払いを済ませる。

太陽が少し柔らかくなった。いつの間にか秋が来てしまっていた。
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