黄門の釣りバカ・旅バカ

人生、何でもバカになれる時が一番幸せである・・・と思う

春の地磯釣り(2)

2016-05-14 | 海釣り情報

前回の釣行から約2週間経過し、海水温も少しは上昇したであろう・・・と期待して、仲間と同じ城山公園裏の地磯に出かけて来ました。

何時ものように夕方の地合い狙いで午後1時過ぎ現地到着。
そして、何時ものように配合餌やオキアミや食料等を入れたリュックを背負って急勾配の山道をロープ伝いに海岸まで降ります。
 
                      (こんな場所が暫く続きます)
 

そして何時ものように岩場伝いに外海に・・・そして何時もの場所で竿を出します。

   (先行する仲間・・・外海までもう少し)
 

国民宿舎「城山荘」裏や灯台下の地磯なら楽チンなのですが、あまり実績がないものだから、ついつい苦労する磯場に行ってしまいます(汗)

天気は晴れ、海は穏やかで北風が心地よしまいますいでした。
今回は餌取り名人のフグが良く釣れます。
それも約20cmクラスばかりの大物です(苦笑)

                         (太く肥えたフグ)
  

食べられると良いのだが・・・当たりが大きくまた引きが強いので面白いです。
仲間もフグやベラの餌取りに苦労しています。

     (フグと同じく餌取りの名人)


そんななか午後4時過ぎにウキがフグと同じように海中に入りました。
合わせると手応え十分の重さと、引きが竿に伝わってきます。

待望のチヌです。
慎重にタモに納めます。

                     (約30cmの銀ピカのチヌ)
 

地合いか?チャンスタイム到来か?カシラもフグもウグイも釣れます。
少しの時間でしたが活性が高いでした。

   (食べて美味しい根魚のガシラ)


そして、その後2回も続いて手応え十分の痛いバラシも(涙)
多分チヌだと思います。
少し暗くなるまで粘り、チヌ1匹追加。

                 (チヌをバックに・・・夕暮れの磯と仲間)

 

その頃には、付け餌も撒き餌も無くなりましたので終了。
釣れたチヌのお腹は、卵も白子も未熟です。

     (磯で初めて釣ったウグイ)
 

これからが、高浜では乗っ込みのシーズンが始まるのではないでしょうか。
なんとか待望のチヌが釣れて良かったです。

ぼちぼち6月4日(土)の解禁日に向けての準備を始めよう!(苦笑)
今回で磯釣りは秋まで納竿。

釣果
チヌ2匹(30cm前後)
天然ワカメ少々

 





 

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春の地磯釣り(1)

2016-04-27 | 海釣り情報

今年は暖かい日が続いているで、ぼちぼち乗っ込みのチヌが釣れるかも?と仲間と1年振りに高浜の城山公園裏の地磯に出かけてきました。

                  (城山公園と吹き流しの鯉のぼり)
 

夕方の地合い狙いなので、ゆっくり目の午後1時前に現地到着。
久しぶりにロープを掴んでの崖に近い急な場所を海岸まで降りると、身体がくたくた、息切れします。

そこから岸壁沿って外海に・・・(汗)
釣り座は何時もの通り、仲間は外海向きに、こちらは少し和田浜方面の内海向きに構えます。

        (沖のチョボと釣り座)
 

天気は曇り時々晴れ、波と風は穏やかで時々沖のチョボに波が被りサラシがでます。
撒き餌を投入するも、昨年みたいに木っ端のフグは湧いてきません。

暫くするとウキが海中に入ります。
竿を持ち上げ我慢するも、重量感たっぷりと抵抗感ある強い引きです。
根に入られたのか?痛恨のハリス切れ(涙)

その後、釣れるのは餌取りのフグばかり。

                          (餌取り名人のフグ)
 

時々海面近くにボラがウキの回りを回遊してきます。
そのボラが掛かりました(苦笑)

          (回遊していたボラ)
 

約40cm近くあり、良く暴れます。
仲間もフグの餌取りに悩まされて続けています。

そんな時、仲間の竿が大きく曲がって竿を持ち応えています。
しかし、ハリス切れのトラブル発生。
仲間の調べでは、その魚の正体はコブダイとのこと。

歯が鋭くハリスが簡単に切られ、未だ海水温が低いため根近くに居付く肉食魚なので、チヌやベラやガシラの根魚は消えていなくなっているのでしょう。
全く、根魚は釣れませんでした。

                        (木っ端グレと仲間)
 

またまたボラが掛かりました。
良く暴れます。

       (約50cm強の綺麗なボラ)
 

その後、夕方近くまで粘るも釣れたのは木っ端グレ1匹と、引きを楽しませてくれたボラ2匹でした。
全くチヌの釣れる気配はありませんでした。
海水温が、もう少し上がる連休明けに再度挑戦です。

帰りも行く時に降りた急坂の崖をロープ伝いに上がらなければなりません。
意気消沈、ボーで帰るときは身体が重くて疲れが倍増します(涙)
久しぶりの筋肉痛。

釣果・・・なし

お土産
天然ワカメ少々

  

熱湯に通せば・・・綺麗なワカメに変身!

 


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稚鮎の放流

2016-04-21 | 美山川情報

6月4日(土)の解禁日に向けて、本日(20日)美山川漁協による第一回目の稚鮎の放流が組合員により行われました。
本日の稚鮎は日高産約400kgです。

           (和歌山の日高産の稚鮎を積載した水槽付きのトラック)
 

棚野川2カ所から始まり、本流7カ所と広範囲にわたり稚鮎の放流を実施。
この後、4月に2回、5月に7回の追加放流が行われます。
放流量は前年と同じく3900kgで、日高産、天竜産、琵琶湖産の3種類と聞いています。

残念なのは、近年好評だった近大産の稚鮎が確保できなかったことです。
競争率が高かったのかなぁ(苦笑)
全般に放流された稚鮎は元気に上流や対岸に泳いで行きました。

しかし昨年後半の2回にわたる大増水で年々川は悪くなっています。
川底の大石や石が土砂で埋まり、玉石の川底になっていました。
場所によっては流れが変わっています。

組合員によるウ対策のロープが、要所、要所にしっかりと張られています。
ご苦労さんです。
このまま放流された稚鮎が、ウにも負けず、いろいろな困難にも負けず、元気に育って欲しいと願うばかりです。

棚野川の2カ所と本流の上流部から放流場所を紹介していきます。
午後1時漁協を出発。

棚大橋

 

 

下田GS裏

 

 

トロッコ道付近

なめこ組合前の淵は、ウの大群がよく来るとの地元の方からの話で、急きょ少し上流に場所移動。

          (ウの餌場?)
 

 

口芦生

 

                (南丹市の女性職員による放流)         
 
 
 出合橋

  
 

モミの木(堂ケ谷)

 

  

 


五波谷(階段下)

 

 


 江和の消防道

 

              (元気な稚鮎・・・タモですくってパチリ)
 


大内橋

 

 

 

 

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美山川のアマゴ釣り(6)

2016-04-17 | 美山川(アマゴ)

本流の中流部近くに流れ込む支流の知見谷川に単独で出かけて来ました。
最上流部の合流地点から釣り下がる予定でしたが、上流部に釣り人さんが居られたので、中流部まで下がって釣行することに。

                     (最上流部の合流地点)
 

午前10時過ぎ現地到着。
天気は晴れ、水位は平水、濁りなし
しかし強風が吹き続く(涙)

ここから下流部までの4カ所で竿を出しました。
1カ所約1時間の範囲で竿を出して、車に戻り移動を繰り返しながら最下流部まで頑張るも・・・(汗)
釣れそうな雰囲気の淵や溜りの上には、木が生い茂ったり、枝が垂れ下がったりして邪魔になり、餌の投入が思うようにいかず釣れません(涙)

            (アカモツ)
  

無理すると風に道糸が飛ばされ、木の枝に絡むトラブルが発生します。
数カ所ある堰堤は、砂利で埋まっています。

             (木の枝が邪魔をする釣れそうな淵)
 

どこも、かしこも釣れるのはモツとウグイの雑魚ばかりでした。

          (釣れるのは・・・)
 

アマゴが居ても、これらの雑魚が先に餌を取ります。
やっと2カ所目で・・・堰堤上の膝ぐらいの水深でアマゴがヒット。
綺麗なアマゴです。

                  (ヒレピン・・・尾びれがピンクのアマゴ)
 

なんとかボー脱出(苦笑)

     (手に持つ貴重な同じアマゴ)


その後、移動するもウーさんとモーさんのオンパレード。

                     (杉並谷川との合流地点とモツ)
 

たくさんの雑魚の引きを楽しめたので、まぁ良いか。
最下流部の堰堤から本流近くまで釣り下がった午後2時過ぎ終了。

  (あと少しで本流・・・と20cmのウグイ)
 

今シーズン、釣り残した佐々里川と本流の芦生方面で竿を出す予定も・・・20日から稚鮎の放流が始まるので無理かも。

釣果
1匹(19cm)

 




 

 

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高齢者講習

2016-04-14 | 日常生活

満70才を過ぎて初めての運転免許証更新の際、高齢者講習を受講して終了証明書を貰わなくては免許証の更新ができません。

今回は75才を過ぎて初めての免許証更新のための高齢者講習です。
講習予備検査(認知機能検査)が増えます。
記憶力と判断力の検査です。

講習と免許証の更新が同時にできる運転免許試験場に出かけてきました。
午後12時30分受付、午後1時に開始です。
当日は男性9名が受講しました。

                       (高齢者講習の会場)
  

講習と検査が2時間、運転の実施が1時間あります。
その後、講習の終了証明証を持参して視力の検査、写真撮影の後、無事免許証の更新が完了します。
受講料5850円、免許証の更新料2500円、任意の協会加入料1000円・・・合計9350と痛い出費です(苦笑)

   (判断力や運転操作の検査機器)


では、前回と違う認知機能検査とは。
事前に自筆で申し込み用紙に氏名、年齢、当日の日時、曜日を記入します。
後で同じことを回答用紙?に記入するので、これが大事です。

次にスライドで4種類の絵が写し出されます。
例えば・・・刀、スズメ、ヘリコプター、馬・・・次も4種類の絵が・・・合計16種類あります。

引き続いて回答すれば思い出しますが、その間に違う問題(元号、日時、曜日、時刻を記入)があり、講師のお喋りが入ります。
元号と曜日の回答出来ない人が2人居られました(爆)
そのため、なかなか絵を思い出せません(涙)

次に、ヒントがある項目欄に先ほどの絵を回答します。
例えば・・・鳥は?動物は?果物は?部屋にあった物は?・・・16種類のヒントが出されますが・・・これも全ては回答できませんでした(汗)

最後の問題は回答用紙全体に時計(円)を描きます。
そして、上が12、下が6等と数字を記入して時計の図を描きます。
短針と長針で11時10分を表します。

時計を描けない人が1人居られました。
いつもデジタルの時計を見ているので・・・・と言い訳されていましたが。
結果は個人、個人に結果の通知書を封書に入れて渡されます。

ちなみに記憶力、判断力は、講師のいうには当日の最高点(88点)を獲得したようです(爆)
次に視野検査、静止視力、動体視力、夜間視力があり、最後に運転適性検査(反応、判断力等)があって終わります。

最後の最後にコースを走行します。
脱輪しても構いません(笑)
しかし、緊張して疲れました。

                       (外周等の走行テスト?)
 

合格、不合格の判定はありませんが、悪い点数の方は一定の期間に信号無視や一時不停止などの特定の交通違反をおこした場合、警察から連絡があり専門医の診断を受けなければなりません。
当日の受講者のなかに該当する人か居られた模様。

その際、認知症と診断された場合は免許証が取り消されます。
やれやれ、次の更新までのあと3年間は大丈夫みたい(苦笑)
70才を過ぎれば5年間の免許証は無くなり、3年間となります。

 

 

 

 

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美山川のアマゴ釣り(5)

2016-04-06 | 美山川(アマゴ)

前日に、市内や美山方面に降雨があったので、少しは水況が回復しているかも・・・と期待しつつ仲間の家に立ち寄り同乗させてもらって濃密放流区の棚野川に出かけてきました。

下見を兼ねて下流部から見ていくも、釣り人は誰も居られません。
貸切状態です。
午前10時ごろ勢老橋上の堰堤に到着。

                    (減水の堰堤下と仲間の愛車)
 

天気は曇り、午後から晴れ、約15cm減水、濁りなし。
今シーズン未だに竿を出していない最上流部の神田堰堤に徒歩で向かうことに。
ここから最初の堰堤まで釣り下がります。

       (最上流部の神田堰堤)


仲間は下流部に向けて釣行します。
約2時間の釣行で、正午に戻ってくる約束で二手に別れます。
堰堤下の溜りで即アマゴがヒット。

           (第1号のアマゴ・・・これっきり、これっきりで〜す♪)
 

幸先良いスタートです。
このまま続けば大漁ですが・・・そうはいきません(苦笑)
その後は全く当たり無し。

今回水温が温かくなったのでしょうか?初めて雑魚のモツが良く釣れました。
アマゴは減水状態なので釣り辛いです。

       (名無しの橋とモツ)


約2時間の釣行で元の場所に戻ると、仲間も同じくアマゴ1匹の釣果。

                      (堰堤下で竿を出す仲間)
 

ここで昼食を済ませて棚大橋に移動。

        (下流の棚大橋とモツ)
 

ここて゜も同じく上下流に別れ、約1時間の釣行で元に戻ります。
市内の桜は満開ですが、ここは気温が低いので3分から5分咲きです。

                       (棚大橋左岸の桜並木)
 

2人とも結果は予想通りボーでした(涙)
本日は、約3時間の短い釣行でしたが、アマゴが釣れる見込みなし・・・と判断し終了。
今回で濃密放流区の全てで竿が出せましたので、棚野川でのアマゴ釣りは終ります。

次回から本流及び支流の知見谷川や佐々里川に釣行の予定。

釣果
1匹(18cm)

  
   


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美山川のアマゴ釣り(4)

2016-03-31 | 美山川(アマゴ)

前日の午後から、2年に一度行われる高校時代の同窓会が京都駅前のホテルで行われ、二次会、三次会・・・と少しお疲れですが、月末と月初めには町内と学区の総会や打ち上げ等が目白押しです。
更に歯科、眼科の通院もあり現在は超多忙です(苦笑)
 
                        (同窓会の会場風景)
 

でも、そんななか天気が良いので濃密放流区の居残りアマゴを狙って出かけてきました。
ゆっくり目の午前10時ごろ現地到着。
天気は晴れ、約10cm減水、濁りなしで風も無く暖かいです。

今回は相白橋→千両橋→棚大橋→棚堰堤→オゾバシリ堰堤の間の長距離を釣り歩きました。

          (相白橋と堰堤)
  

どこでもそうですが、当たりがあっても掛かりません。
途中で外れたり、落ちたりで手元のタモまで入りません(涙)
少し溜りのある場所や流れのある瀬を攻めます。


                  (浅場で掛かったアマゴと千両橋)
 

減水しているので警戒心が強いです。
緩い、浅い瀬ではオモリ(B)を外して餌のイクラの重みのみで流します。
オモリを付けていると根掛かりします。

一雨、二雨あれば、深場に潜んでいるアマゴが瀬に出てくると思います。
減水状態では釣り辛いです。
次回は、今シーズンまだ竿を出していない濃密放流区の上流部に出かけるつもり。

           (棚堰堤)


未だにウグイやモツが一匹も釣れていません。
きっと水温が低いのでしょう。
水温が上がれば、雑魚もアマゴも活性化して面白くなると思います。


全てを回ってから、本流に向かう予定。

釣果
4匹(16cm〜21cm)

 

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美山川のアマゴ釣り(3)

2016-03-28 | 美山川(アマゴ)

本日(27日)美山川漁協によるアマゴの追加放流が行われました。
当日の午前6時ごろ成魚のアマゴを積載した水槽付きトラックが漁協を出発。
濃密放流区のみの放流で約100Kgを最上流から順次放流されます。

仲間とその時間に合わせて出かけて来ました。
少し明るくなった午前5時30分ごろ現地到着。
それにしても車から外にでると寒いです。

                (朝方の電光掲示板は−3℃を標示)
 
 
上流部近くまで偵察に行くも、既に場所取りがなされており入る場所がありません(涙)
場所がないので解禁日に釣行した支流の西川に行くも人と車で満タンです。
仕方なく、比較的空いていた最下流部のオゾバシリ堰堤上で釣ることに。

       (堰堤上の広い駐車場) 
 

しかし、ここは最終の放流場所です。
上流部でたくさん?放流されると、この場所に漁協のトラックが来るまでに水槽の中の成魚アマゴ居なくなる可能性があります(苦笑)

何故なら解禁前は600Kgの放流でしたが、今回は100Kgと少ないからです。
上流部での放流し過ぎで、ひょっとして全くダメかも。
ひょっとして残り福でどっさり放流されるかも。
「吉」と出るか「凶」と出るか・・・と期待しつつ待ちます(爆)

午前6時前、漁協のトラックと係員の軽トラ数台が上流部に向かって行きます。
この場所から放流されていくのではないので、たくさんのアマゴを積んで帰ってくることを願って見送ります。
午前7時前、やっと来てくれました(笑)

最初はバケツで上流に少し放流されます。
仲間と2人の目の前で最終の放流が行われます。
水槽の中のアマゴを太いホースから川に直接放流します。

ここで水槽の水を空にします。
しかし水ばかりで、肝心のアマゴの姿が少ない(涙)
残り福はなかったです。
まぁ「小吉」というところでした(爆)


               (第1号・・・銀系のアマゴと仲間と釣り人さん)
  


少しの塊のアマゴを狙います。
天気は晴れたり曇ったり、約5cm減水、濁りなし。

最初は少し釣れましたが、徐々に釣れなくなります。
少し上流部では10匹〜20匹ぐらいのアマゴが群れています。

      (群れているアマゴをゲット)
 
 
餌を投入した瞬間は反応しますが、まったく餌のイクラを喰いません。
水温が低いのか?腹が減っていないのか?
川底が砂地のためアマゴの隠れる場所がありません。

また水深が浅く、減水して流れがあまりないため、人の気配や竿を降る動きを察し逃げ廻ります(苦笑)
警戒心の強いこと、強いこと。
午前10時過ぎごろから上流部の釣り人さんが来られます。

やはりアマゴは見えれども、喰わないとのこと。
あちら、こちらと群れアマゴを求めて歩きますが・・・釣れません(涙)
風が吹き出し、水面が波立ちアマゴの群れが見えなくなります。

歩き疲れて午前11時前終了。
たくさん、居残りアマゴが居ます。
暖かくなれば・・・水況が変われば・・・体力錬成を兼ねて出かける予定。

仕掛け
竿6m 道糸0.8号 ハリス0.4号 ハリ狐8号(鮎のハリ) 餌は塩イクラ(生協)

釣果
13匹(16cm〜21cm)

 


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美山川のアマゴ釣り(2)

2016-03-25 | 美山川(アマゴ)

居残りアマゴを狙い濃密放流区の棚野川にちょこっと出かけて来ましたが・・・
午前10時ごろ現地到着。

京都市内では前日「桜の開花」が宣言されましたが、この日の美山は寒くて、寒くてまるで冬に逆戻りです。
天気は曇り、水位は平水、濁りなし。
時々みぞれ混じりの時雨が降り、強風が吹きます。

下流部から川の様子を覗きながら来るも、誰も釣り人は見当たりません。
貸切状態です。
まず勢老橋上流の堰堤に入る。

                   (ひっそり寒々とした堰堤)
 
 
そこから徐々に下流部に移動します。
勢老橋→保育所裏→西川合流点→旭橋→下田GS裏→相白堰堤→相白橋までをうろうろします。

         (旭橋下流の瀬)
 

しかし竿は強風にあおられ、餌のイクラが思うように流すことが出来ません。
付け餌のハリを確保するのも、ハリが空中遊泳してままなりません(涙)
せっかく掴んだハリに餌のイクラを刺すのも、手先が寒さに震えます。

それでも要所、要所で竿を出しながら下流に向かいます。
当たりがあっても強風のため分りません。
やっと相白橋上の小さな溜りで1匹ゲット。

                  (ナイスショットのアマゴと相白橋)
 

ボーが免れました(爆)
丁度お昼のサイケンが鳴るころ寒さに耐えられずギブアップ。
帰路、28年度の組合員費を支払うため漁協に立ち寄る。

稚鮎の放流は4月20日ごろからの予定。
今年度は近大産の稚鮎は確保できず。
美山川カップ大会は6月26日。

今年初めてシニアカップ大会が8月21日に開催の予定。
予選なしの漁協周辺での一発勝負。
27日(日)午前6時ごろ漁協を出発して濃密放流区に成魚アマゴの追加放流が行われます。

釣果
1匹(18cm)


 


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美山川のアマゴ釣り(1)

2016-03-21 | 美山川(アマゴ)

20日(日)美山川のアマゴ釣りが解禁になった。
本流の天然アマゴを狙うよりも確実に釣れる濃密放流区の棚野川に仲間と釣行する。

午前4時ごろ現地到着。
昨年入った最下流部のオゾリバシ堰堤上には、既に場所取りがなされている。
下流部から様子を見ながら上流部に向かう。

要所、要所には車が止めてあり、河原や河川敷には場所取りのライトが点灯しています。
そこで2年前まで良く通った棚野川の支流の西川に入ることに。
水車小屋前の駐車場には先客の2台が停めてある。

                        (西川の水車小屋)
 

広い駐車場なので十分余裕をもって置けます。
早速場所取りのクーラーを堰堤上の空地に置いて、明るくなるまで車内で暖を取る。
午前5時ごろから他の場所が満員なのでしょうか?入れないので次々と釣り人さんが来られます。

例年なら河原に残雪があるのですが、今年は暖かいのでありません。
しかし朝方は寒いです。
仲間は川を渡って右岸から、こちらは左岸の土手の上から竿を出します。

天気は曇り、水位はやや高で濁りなし。
少し明るくなってきた6時前スタート。
1投目からアマゴが釣れる。
 
      (本日第1号のアマゴ)
 

暫く釣れ続くもピタリと止まる(涙)
土手の上からなので浅い川底は良く見えます。


                (対岸の仲間と知り合いの釣り人さん)
 
 
餌のイクラの後ろには数匹のアマゴがうろうろ追いかけます。
しかし喰いません。
ハリ外れのバラシが多発します。
せっかく釣れたアマゴも土手上の手元まで持ち上げる際、暴れるのでたくさん落とします(涙)

午前9時ごろからは全く喰いません。
場所を少し上流部に移動して河原に降りて竿を出します。
朝方は数人の釣り人さんが竿を出して居られましたが、この頃になると移動されて空いています。

          (良型のアマゴ)


ここで数匹追加します。
監視員に聞くと「皆さんアマゴが見えるのだが・・・喰わない、掛からない」とのこと。
仲間も付近の釣り人さんも、この頃から悪戦苦闘。

元の場所に戻ったり、良い場所を求めてうろうろします(苦笑)

                 (やっと帰る間際に釣れたアマゴ)
 
 
風も吹いてきて寒さが増してきます。
お土産のアマゴが確保できたので午前10時前終了。

餌を喰わない、また喰い気のないアマゴがたくさん居残っていると思います。
暖かい日に、再度出かける予定。

なおアマゴの追加放流が3月27日(日)午前6時ごろから行われます。
漁協関係者に聞くと「釣り人さんが居られる場所の近くに放流する」とのこと。
早い目に行って、待つのも良いかも。

釣果
35匹(17cm〜22cm)

  



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