たんべぇ山から

山歩きの記録、出会った植物を紹介します。



菰釣山(こもつるしやま)【丹沢】 2009年2月8日(日)

2009-02-13 | 丹沢とその周辺の山

*
*
*

一年ぶりに道志側から丹沢の山に登ってみました。
場所は「菰釣山」、面白い名前なので以前から気になる存在でしたがなかなか縁がなく、ようやく登ることができました。
名前の由来は後日調べることにして(笑)まずはカーナビに「道の駅どうし」まで誘導してもらいます。自宅を出て1時間30分。道の駅は開店前でしたがトイレは使用可能だったので有難く拝借させていただきました。
その後、この少し先にある「道志の森キャンプ場」まで車でズンズン入っていきます。
登山口がわからずウロウロ、やっとのことで目印の「落合橋」を見つけ近くに駐車しました。

【山行日】2009年2月8日(日)

【メンバー】夫、ふう子

【コース】道志の森キャンプ場08:05/25-----ブナ沢乗越09:35-----菰釣避難小屋09:40/50-----菰釣山10:10/25------菰釣避難小屋10:40/11:20-----中ノ丸11:50----12:25/30-----城ケ尾山12:25/30------城ケ尾峠12:35-----水晶橋13:10------道志の森キャンプ場13:25


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



08:05 道志の森キャンプ場(落合橋)着






西沢と東沢の分岐にある落合橋、奥の建物がキャンプ場管理棟。
ここは私有地なので、駐車する場合は申し込みが必要です。この時期は閑散としており管理人さんも不在でした。
駐車はどこでもOKといった様子でしたので橋の脇にある広場に停めました。

下山時に巡回中の管理人さんに500円の駐車代を支払いました。
 


ブナ沢っていうのかな?西側の沢沿いをのんびり歩きます。
沢の脇から伏流水が湧き出している箇所もあり、水の豊かさを感じます。

林道を左に曲がりしばらく進むと菰釣山の登山口が現れます。




登山道入口
おいしそうな水が出ていました。ここから約30分登ればブナ沢乗越です。




ブナ沢乗越

菰釣山は右に進みます。







菰釣避難小屋

ちょっと休憩することにします。

小屋の中では若いカップルが食事中でしたので、5分ほど休憩して先に山頂に行ってみることにしました。




登山道は少し雪が残っており所々凍結していますが注意すれば危険はありません。






10:10
菰釣山山頂です。
山頂に立って初めてご対面となる富士山!!
雲ひとつない完璧な富士の姿、感激です!



手前に見える山中湖をはさんでド~~ンと聳える富士の雄姿




今日は風が強いので富士の山頂には雪煙が見えます。



そして、富士の右手に南アルプス連峰も見えます。、冬ならではの素晴らしい風景に夢中でシャッターを押しました。


南アルプスのズームアップ、左から聖岳、赤石岳、荒川岳、

西側の展望は素晴らしく、見飽きることはありませんがそろそろ寒くなってきたので避難小屋まで下りてランチタイムにします。



菰釣避難小屋の内部はとてもキレイです、丹沢の避難小屋はどこもキレイですね~
食後、そろそろ出発しようとしているとき単独の男性が入ってきました。
この日出会った登山者はこの男性を含めて3組のみ、この時期は静かなものです。

さて、城ケ尾山にむけて出発するとしましょうか!

ここから進む尾根道は整備された歩きやすい道です。



中ノ丸から菰釣山を振り返ります。右手に富士山が写っているのですが…
う~~ん、見えませんね~





城ケ尾山
ここからは八ヶ岳連峰も見えました。




城ケ尾山から5分ほど下ると城ケ尾峠に着きます。
まっすぐ進むと畦ケ丸方面です。畦ケ丸は未踏なので行ってみたくなりましたが今日のところは予定どおり下ることにします。

峠からの下山道は崩落している箇所がありましたがロープが設置されているので問題なく通過できました。

峠から12分で林道にでました。


城ケ尾峠 登山口



水晶橋



道志の森キャンプ場に戻ってきました。
正面に見えるのはトイレ棟、冬季なので女子トイレは封鎖されていました。
男子トイレは一部使用可だったそうで、すっきり笑顔で戻ってきた夫、実はこの時トイレに大事なものを忘れていたというのに…

自宅に戻っても忘れ物をしてきたことに気がつきません!
夜になってポケットからポロンと出てきたゴムキャップをはめようと本体を探したところ見当たりません。

必死で探す探す!!
実はこのステッキ、昨年5月に西丹沢自然教室に置き忘れ半年後の11月にようやく戻ってきたばかり代物なのです。またぞろ失くしてしまうとは…「ああ、、情けない!」と夫。
とりあえず、道志の森キャンプ場に電話してみました。
夜なので、明日心あたりを探してくださることになりました。
それにしても、道志の森キャンプ場の管理人さんの親切ぶりにすっかり恐縮する夫、こんな面倒なことに明るく気持ちのよく対応していただけて、仮にステッキが出てこなくてもそれだけでも気分が良いものです。

翌日の電話で、トイレで見つけたと連絡をいただき、さっそく11日の祝日に引き取りに伺いました。


それにしても、わたしら夫婦はよくステッキを忘れます。
この一年で私が一回、夫がニ回、
ニ回も忘れた夫のステッキは戻ってきたのに私のは無くなったままというのも納得いかないところではありますが…(泣)
 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オオイヌノフグリ | トップ | セツブンソウ【小鹿野町】 ... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown ( カモシカ)
2009-02-15 20:25:18
「道志」側から登る菰釣山
ずっと後回しにしていました。
「どうし」ましょう!
来年の冬に行こうかな。
避難小屋、きれいですね!
カモシカさん (ふう子)
2009-02-16 18:03:32
カモシカさん、こんばんは!
>「どうし」ましょう!
相変わらず冴え冴えですね~(笑)

丹沢の避難小屋はそれぞれがとても大切に使用されているのですね~
トイレがあるともっと良いのですが…


コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む