たんべぇ山から

山歩きの記録、出会った植物を紹介します。



利尻山《鴛泊コース》 【北海道】 2009年6月10日(水)

2009-06-16 | 北海道の山

  二日目  6月10日(水)

利尻山

百名山97座目の山は、利尻島に聳える「利尻富士」こと利尻山です。

登山口となっている三合目の北麓野営場からでも標高差は1500m、かなり厳しいと覚悟しなければならず、
少しでも楽したい私たちは送迎付きの宿を選ぶことに迷いはありませんでした(^^ゞ


「民宿マルゼン」は登山客に優しい宿です。
夕食はフェリーターミナルの2階の食堂まで移動しなければなりませんが、歩いても2~3分しかかからないのに車で送迎してくれる親切ぶり、海の幸をふんだんに使った料理もおいしくいただけました。
宿のお風呂は家庭用サイズなので、近くの利尻富士温泉まで好きな時間にいつでも送迎OKです。

利尻富士温泉には、利尻山下山後に入る予定なので私たちは宿のお風呂に入ることにしました。
狭いけど清潔できれいなお風呂でしたよ!

さて、いよいよ登山当日、朝3時に起床、部屋でインスタントのコーヒーとパンで軽く朝食にしました。
部屋には電気ポットが備えてあるのでいつでも熱いお湯が使えます。


03:57  ペシ岬の彼方から朝日が昇り始めました。



お天気は良さそうです♪


【コース】
北麓野営場(登山口)04:10------甘露泉水04:15-----四合目04:40-----五合目05:15-----六合目05:35------八合目(長官山)06:55/07:05------利尻岳避難小屋07:15------九合目07:45------沓形分岐08:25------利尻岳山頂08:40/09:10------利尻山避難小屋10:05------八合目(長官山)10:20------七合目11:00------六合目11:15------五合目11:25------四合目11:55-----甘露泉水12:15/20------北麓野営(登山口)12:35/40------利尻富士温泉13:15

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝食代わりのお弁当を受け取り、午前4時に車で出発、登山口には5分で到着しました。
本日、マルゼンさんの車で送っていただいたのは、私たち二人と三人組の計五名です。

04:10 出発します!


ひんやりとした空気が心地よい登山口。「さぁ、登るぞ!」と気合十分です。

ふと、目を落とすとスズランが咲いています。
見慣れたドイツスズランより素朴で繊細な感じです。


~スズラン~        ~ニョイ(ツボ)スミレ~
 

舗装された遊歩道を登っていくと5分ほどで名水百選の甘露泉水に出ます。
おいしいお水は下山後にいただくことにして先を急ぎます。

すぐにポン山との分岐になり、利尻山は右に進みます。



なだらかな樹林帯にはツバメオモト、ヒメイチゲ、マイヅルソウ、ウコンウツギ、ツルシキミ、オオタチツボスミレ、
などが咲き競っています。


~ツバメオモト~     ~クルマバツクバネソウ~
  



~ウコンウツギ~




登山道を飾るマイヅルソウの群落


日本中どこの山でも見かけるマイヅルソウですが、利尻山のそれは桁違いの群落で見事の一言に尽きます!

退屈な樹林帯歩きも沿道の花たちに励まされて快調に進みます。


五合目


五合目あたりから徐々に高山帯の様相を呈してきました。
ハイマツの下はこれでもかと言わんばかりのミヤマスミレで溢れています。
その花数はこれまでに見たことがないほどで、鮮やかな紫色に何度も足が止まります。





六合目







六合目半のトイレブース


利尻岳には携帯トイレ用ブースが設けられており、入山者は必ず持っていかなければなりません。
私自身は、日帰りの山では途中でトイレに行くことはほとんどないのですが、
いつ何時必要になるかわからないので二人分2パック(1ケ400円)用意しました。
結局この日も、最後まで利用することはありませんでしたが、「備えあれば憂いなし」最低限のマナーですね!


~ザゼンソウ~              ~エゾゴゼンタチバナ~
 
大きな葉に隠れるように咲くのはザゼンソウ、湿原を代表する植物がこのような登山道で見られることが不思議です。
ゴゼンタチバナは葉が輪生にも見えるし…


さて、ここからはオオバナノエンレイソウが主役です。



北海道と東北地方に生えるエンレイソウで、よく似たミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)より内花被片と呼ばれる白い部分が大きいのが特徴です。
こんなにみずみずしい状態で、しかも大群落がお出迎えしてくれるとは考えていなかったので感激も一入でした。



林床一面に広がる群落を効果的に撮る技術がなくて残念です。本当に見事でした。



クロツリバナ(別名:ムラサキツリバナ)

目立たない花ですがよく見ると釣り下がった姿が可愛いです^^

~キバナノコマノツメ~       ~オオバナノエンレイソウ~
   


~ウスバスミレ~

ここでウスバスミレに出会えるとは。。…嬉しかったですね~(^-^)v
葉の縁に折りたたんだようなひだが見えることと、
花柱の上部にふくらみが見られないのでチシマウスバスミレではないようです。
全部で10株ほど見つけることができましたが、ポツポツと離れて一輪ずつでした。


~ヒメイチゲ~

花の径も大きく葉の幅も広いので、一瞬エゾイチゲかと思いましたが、ヒメイチゲでした。。。


~コミヤマカタバミ~       ~ミヤマハタザオ?~
 
桜の花びらのようなコミヤマカタバミ、とてもかわいらしい


花々を見ながら急坂を登っていくと、ヒョイと八合目の長官山にでました。
ここまで2時間45分。
ようやく利尻岳の山頂と対面で~す!



06:55  長官山より見た利尻山山頂

ここで一息入れます!
雪が残る利尻山頂、まだまだ遠くて、すごく尖がっていて、、とても厳しそうです!!
大丈夫かな??





利尻山避難小屋と山頂


長官山から少しだけ下った場所に避難小屋がありました。




小屋の内部を拝見!下山した方3人と小屋に靴一足、昨夜は計4人が宿泊した模様です。



~タカネグンバイ~       ~エゾエンゴサク~
 
エゾイワハタザオとタカネグンバイの違いがいまひとつわかりません…間違っているかも(汗)



~エゾノハクサンイチゲ~




エゾノハクサンイチゲと長官山を振り返る

海に突き出た岬はペシ岬


~イワベンケイ~

赤いので受粉後の雌株かと思いましたが、まだ蕾のようです。


~ミヤマオグルマ~

利尻山や大雪などのごく限られた山に咲く花です。


~エゾエンゴサク~


九合目より上は空色のエゾエンゴサクの大、大、大、群落が広がっており、色鮮やかなスカイブルーの斜面は圧巻でした。




眺めても眺めても飽きない青色の絨毯…
北の山ならではの光景に胸キュンでした。

エゾエンゴサクと入れ替わりにボタンキンバイなどが咲くのかな?と考え、
青から黄色に衣替えした様子を目に浮かべながら一休み、実はハァハァ息切れ状態です(^^ゞ


水平線は見えないけれど、雄大です!!



~エゾシマリス~

こんな可愛いリス君にも会えましたよ~~



九合目には「これからが正念場」とかかれたプレートがあります。

なるほど…確かに。。

ザレた火山礫に足を取られ、写真を撮る余裕もなく必死で登り
ようやくロウソク岩が見える山頂直下まで来ることができました(^-^)v

ローソク岩

7月初旬、この辺りに氷河期の生き残りと言われる「リシリヒナゲシ」が咲くのですね~
浜のリシリヒナゲシも可愛いかったけど、山で出会ったら感激だろうなぁ~~

そして、

08:45  百名山97座目、利尻山の山頂に到着です!!

本日、一番のり(^-^)v

南峰の方が少しだけ高いそうですが、崩落のキケンがあるため通行禁止となっています。
だれもいない山頂でお弁当を食べていると、若い男性がひとり登ってきました。
その方は、鴛泊で素泊まり民宿の管理人をしている山岳ガイド志望の男性でした。
とても感じがよくて、きっと人気のガイドさんになれることでしょうね!!

その方に写真を撮っていただいて下山することにしました。


赤い火山礫の急斜面
  
登りは辛かったけど、下りは比較的楽です。
この辺りで、マルゼンさんの車で一緒だった3人が登ってきました。


ふと、後ろを振り返ると…夫はへっぴり腰、いえ慎重です


転ばないようゆっくりゆっくり下っていると、
山頂でお話した若い男性はタッタッタッと難なく追い抜いていきました。


この後は、14人の団体さんと6人パーティーを含め計30人ほどの方とすれ違いましたが、
ピーク時は大渋滞になると聞きます。
お天気に恵まれ、登山者が少なかった今回はマイペースを維持することができ
比較的短時間で登頂を果たすことができました。



この日撮った写真は300枚以上、
好きな場所で立ち止まりカメラを向けることができるのも登山者が少ないこの時期ならではのことです。

急いだつもりはなかったのですが、12時35分には登山口に着いてしまいました。

予定どおり利尻富士温泉に入り、14:19のバスに乗り15:30沓形発香深行きフェリーに乗ることができそうです。
さっそく、マルゼンさんに預けていた荷物を届けていただき、温泉まで送っていただくようお願いしました。
ところが…送迎車は空港に行ってるので30分ほど待ってほしいとのこと、仕方がありません。
ボチボチと利尻富士温泉にむけて歩くことにしました。

歩道脇には、クルマバソウやノビネチドリ、シャク、ヤマガラシ、コウリンタンポポ、などが咲き乱れていて歩道歩きもなかなか良いものです。

  ~コテングクワガタ~       ~ワスレナグサ?~
 
ムラサキ科の植物、キュウリグサに似ているけど色も鮮やかで大型です。何でしょう??
   
結局、荷物が着いたのは下山後一時間以上が経過した13:40でした。
温泉に入るも何だか気ぜわしいので、生ビールで乾杯してバスを待つことにしました。
温泉には入れなかったけど、最高のお天気をゲットしお花も堪能できた利尻山、
心から“ありがとう!!”と感謝の気持ちでいっぱいです。


お次は、お楽しみの「花の浮島」礼文島に渡るため、 温泉前14:19発、 沓形港に向けてバスに乗り込みました。


3日目に続きます。
 

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18 コメント

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Unknown (はなねこ)
2009-06-16 19:49:04
fu-coさん こんばんは~♪

お天気に恵まれた利尻富士
よかったですね。
エゾエンゴサクのブルーの斜面を
見てみたいです。
次は礼文島
楽しみにしています。ワクワク・・・
Unknown (やまそだち)
2009-06-16 20:47:52
標高差1500mは。花が多いとはいえきつそうですね。
行って見たい山ではありますね。
身軽にして登るようですね。でもカメラと三脚は持つときついか・・・・
オオバナノエンレイソウ見事ですね。
やはりステキです。 (木曽駒)
2009-06-16 23:24:14
実は、私たち夫婦の結婚25周年は利尻富士のお約束だったのですが。。。。
隊長がなかなか長期のお休みが取れないので、しばらく延期(涙
fu-coさんのレポを行ったつもりで見させていただきました。
ありがとう。

お天気も良くていいお山でしたね。
そして、リシリヒナゲシも見ることができて本当に良かったですね。

次の礼文島のレポも楽しみです。

はなねこさん (fu-co)
2009-06-17 00:40:39
はなねこさん、こんばんは!

エゾエンゴサクは佐渡でも見る機会がありましたが、さすがに蝦夷と名がつくだけにスケールが違います。
実をいうと、今回の遠征で利尻山の花はそれ程期待していなかったのです。
嬉しい誤算でした(^-^)v
やまそだちさん (fu-co)
2009-06-17 00:51:22
やまそだちさん、こんばんは!

利尻山はやはり相当に体力を要する山だと思います。特に山頂直下は1歩進んで半歩押し戻されるといった具合でした。
とはいえ、この私が登っているのですから大丈夫です!!
少しでも荷を軽くするため私は山に三脚は持っていかず、一脚で済ませます。
それも、たまにしか使わないのでそれなりの写真しか撮れませんですハイ!!(^^ゞ
木曽駒さん (fu-co)
2009-06-17 01:01:18
木曽駒さん、こんばんは!

>実は、私たち夫婦の結婚25周年は利尻富士のお約束だったのですが。。。。
うんうん、そうでしたね!たしか3月の高尾で聞きましたよ~~

私も初めて訪問してすっかり惚れ込みましたん。
お花好きにはたまらない場所ですよね!
隊長さんの休暇がとれたら是非訪問してくださいね!
駒ちゃんの目がランランと輝くこと請け合いです!!
よかったですね! (アヒル副隊長)
2009-06-17 01:14:59
お花、最高の季節でよかったですね!
しかも利尻富士の日だけ天気最高だったようで。
登りのペースは僕とあまり変わらないです。
是非、馬場島からの剱岳チャレンジしてみて下さい。
お花いっぱいでとっても素敵です。
Unknown (さな・花の庵)
2009-06-17 20:31:22
こんばんは。

うらやましい体力と行動力。
すごいですね97座目

私の行動を共にしていますお仲間さんは途中で頓挫(爆笑)

しかし、エゾエンゴサクの見事なこと。
この花大好きなのです。
深い色ですねぇ。
アヒル副隊長さん (fu-co)
2009-06-17 23:45:02
副隊長さん、こんばんは!

>お花、最高の季節でよかったですね!
この日は朝から風も弱く、本当にラッキーでしたん(^-^)v
今年の運を使い果たしたかも…(笑)

>是非、馬場島からの剱岳チャレンジしてみて下さい。
あはは、、そんな長距離をこなすには10年位トレーニングが必要かもしれませんね~
あっ、もう寿命が尽きてるかも…(^^ゞ
さなえさん (fu-co)
2009-06-17 23:52:08
さなえさん、こんばんは!

百名山、あと3座になりましたが、残りはとても手ごわいので、後は運を天に任せるしかありません!
さなえさんのお仲間と同じ道を歩くかもしれませんよ(笑)

エゾエンゴサクのブルーは圧巻でした。
あのような群落を予想してなかったので感激で胸がいっぱいになりました。
北海道の春は平地でもエゾエンゴサクとカタクリの競演が見られるようですね~
それも是非見てみたいものです。
花の浮島 (unknown)
2009-06-18 23:38:48
だんべぇ山fu-coさん
またお邪魔します。写真のエゾゴゼンタチバナは普通のゴゼンタチバナです。
前者の葉は対生、後者は輪生になります。
北海道の花は、下記サイトを参考にすると良くわかりますよ。

http://homepage3.nifty.com/hanazukan/
http://homepage2.nifty.com/hanapapa/index.htm
ここからエゾゴゼンタチバナを検索してみてください。

ついでに、北海道の山情報は下記のご夫婦のHPが参考になりますよ。
http://www3.ocn.ne.jp/~khase/index.html

花パパの方ではタカネグンバイの違いも分かります。テングクワガタは、写真では良く分からないのですが、多分帰化植物の「コテングクワガタ」だと思います?
ムラサキ科はエゾムラサキかワスレナグサかどちらかですが、帰化植物の「ワスレナグサ」で良いと思います。
北海道は開発の歴史から思いのほか帰化植物が多く在来種の顔をして生育しているから困り者です。我々登山愛好家は靴の下から開花植物の種子をを持ち込まないようにする義務があります。礼文の桃岩あたりの植生はひどいものです。
リシリヒナゲシは雑種かどうか議論されているようです。いずれ解明されるでしょうが、利尻山の在来種が絶滅しかかっているのは悲しいことです。

fu-coさん、私は週末どこかへ行こうかと思ったときfu-coさんのブログをご参考にさせて頂いています。隠れファン、追っかけです。
unknownさん (fu-co)
2009-06-19 18:05:04
重ねてのご指摘ありがとうございます!

ゴゼンタチバナの件、そのようですね~
実は「エゾ」と書いてはみたものの、心配でいろいろ調べていたところです!
せっかくの北海道ですから、そうであって欲しい…という希望だったようですね(^^ゞ
学研から出版されているイラスト入りの「高山の花」で両者の違いの説明を読んで、明らかに間違っていることに気づき訂正しなければと思っていたところです!
もちろん、unknownさんオススメのサイトも拝見させていただきましたよ(^_^)/~
さっそく間違いは訂正しておきました。
本当に有難うございます。

もしかして、unknownさんは花パパさんなのですか?
以前から花パパさん、花ママさんのページはお気に入りに登録して楽しませていただいています!
コテングクワガタ、ワスレナグサ、タカネグンバイ、初めて出会う花ばかりで戸惑っていたのでとても助かりました。
文中でも訂正のコメントと付けたいのですが、10000字の文字制限に引っかかりケラれてしまいます
ですので、お詫びはこのコメント欄でご勘弁くださいませ

>我々登山愛好家は靴の下から開花植物の種子をを持ち込まないようにする義務があります。礼文の桃岩あたりの植生はひどいものです。

それは、感じました!
あれだけの観光客が押し寄せるのですから、種子の持込は防ぎようがないかもしれませんね!
各所に尾瀬や利尻山の入口にあるような靴裏の洗い場を設ける必要があるかもしれませんね!

これからも、ご指導ご指摘よろしくお願いいたします。
Unknown (さな・花の庵)
2009-06-19 21:27:55
こんばんは。

私の掲示板に書きましたが、投稿いただいた画像を1枚、スミレ図鑑紡ぐ輪にお借りして良いでしょうか?
さなえさん (fu-co)
2009-06-19 22:44:39
さなえさん、こんばんは!

>スミレ図鑑紡ぐ輪にお借りして良いでしょうか?
えぇ~~『紡ぐ輪」に使ってくださるのですか?嬉しいですぅ~~♪
楽しみに待ってま~す!!(^_^)/~
Unknown ( カモシカ)
2009-06-22 23:00:53
前~の記事でお出かけになることは存知じていましたが、スバラシイ!
「利尻・礼文」憧れの地です。
やはり花が美しい!パラダイスですね!
礼文島で閃くのが城の内早苗「レブンウスユキソウ」♪
カモシカさん (fu-co)
2009-06-23 11:47:22
カモシカさん、お久しぶりです。

>「利尻・礼文」憧れの地です。
ええ、私も長い間、憧れていました。
今回の利尻山は百名山が目的だったので、
「山は利尻、花は礼文」と自分の中ではっきり分けていました。
それだけに、利尻山でこれほどたくさんのお花に会えるとは考えておらず本当に嬉しかったです!

>礼文島で閃くのが城の内早苗「レブンウスユキソウ」♪
う~~ん、知りませんでした(~_~;)
北海道 利尻山 (クラ)
2014-05-20 00:00:26
 ブログみさせてもらいました。自分も利尻山に登りまして、そして利尻島1周観光もしました。まわりは北の海、そして美しい自然に囲まれており感動の連続 また行ってみたいです。ありがとうござました。
クラさん (fu-co)
2014-05-20 22:49:29
クラさん、初めまして!

私が登ったのはもう5年も前のことになりますが、あまりに素敵だったので昨日のことのように覚えています。
また登ってみたいですね^^

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