たんべぇ山から

山歩きの記録、出会った植物を紹介します。



アポイ岳 【北海道】 2010年5月13日

2010-05-18 | 北海道の山

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花の名山として名高い北海道のアポイ岳に登ってきました。

アポイ岳は日高山脈の最南端に位置する山で、810mと標高が低いにもかかわらず、海に近いこと、カンラン岩でできているなど条件が重なり数多くの高山植物が見られる山として広く知られています。

 春浅い5月のこの時期に訪れた理由は、できれば、この山でしか見ることができないヒダカソウに会いたかったからです。

特に早かった昨年、ヒダカソウは5月3日に開花したとのことでした。
昨年の場合は早過ぎたとしてアレコレと検討を重ねた結果、無難なところで5月12~13日を選んだのです。

早割航空券を予約したのは2月初旬、そのころは確かに全国的に暖冬気味だったので、むしろ遅すぎを心配したほどでした。

その後に続く記録的な異常低温は北海道も例外ではなく、例年なら満開の桜はようやくほころびかけたところ、とにかく寒いの一言です。
アポイ岳ではヒダカソウどころか、ヒダカイワザクラ、エゾキスミレ、アポイアズマギクなど楽しみにしていた花たちも見ることができないほど春の訪れは遅れていました。

そのうえ、私が北海道入りした12日と13日だけは、まるで計算したかのような雨マーク…雨ととともに上陸し、雨とともに去った4月の九州、
今回の北海道も全く同じパターンで、どこまで行ってもお天気から見放されてしまったようです(泣)
しかも、降り立った帯広空港から様似町に抜ける天馬街道は「凍結のためノーマルタイヤは通行止め」と電光掲示板に表示されています。

ちょっと遠回りだけれど、安全第一、海岸沿いの黄金道路を使い宿泊先のアポイ山荘まで走りました。

山荘によると、ヒグマの目撃情報があるので、早朝は特に危険とのこと。
ひとりだし…やはりクマさんにはお会いしたくないので、朝食をいただきちょっと遅めの午前7時の出発を決めました。

 

 

【コース】
アポイビジターセンター07:00 → 五合目避難小屋08:10 → 幌満分岐09:00 → アポイ山頂09:25 → 幌満お花畑09:45 → 五合目避難小屋10:45 → (新道) → アポイビジターセンター12:15

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予報では一日中雨だった13日の様似町、曇ってはいますが今のところ雨粒は落ちていません!


一台もない閑散とした登山者用駐車スペース、私の車(レンタカーですが)が一番乗りです。

 

<アポイ岳ビジターセンター>


開館は午前9時からです!

 

熊さんに出会わないように熊鈴を鳴らしながら歩きます。

 

 登山届に記入し、今咲いている花を写真付きで紹介した掲示板に目を通し、ゆっくり歩くと分岐に差し掛かりました。

アポイ岳は右方向です。私の地では幌満花畑分岐までは一本道だったはず…

はて、直進はどこへ行くのかしら…??

などと考えながら、指示どおり当然右に曲がります。
すぐに靴洗い場がありました。


この沢を利用して、靴に付いた種子などを洗い流します。

ブラシも用意されているので、靴の裏など丁寧に洗いました。

 

<エゾオオサクラソウ>


いきなりエゾオオサクラソウの歓迎にびっくり、昨日もたくさん見たエゾオオサクラソウですが、ここで見るサクラソウはまた格別で、先ほどまで考えていたヒグマのことなどすっかり忘れて撮影タイムに突入!!

でも、雨の雫をいっぱい含んだ花はどの子も深くうなだれています。 

下山時にもう一度撮ろう!と考え、先を急ぐことにしました。

なにしろ、今日は千歳空港発18時の飛行機に乗る予定なので、レンタカーの返却等を考えると、遅くとも13時30分にはここを出なければなりません。

登り始めの時刻を遅くしたのであまりんのんびりできないのです。 

 でも、お花はゆっくり見たいし…
 

<ヒメイチゲ>

ヒメイチゲだけは登山道沿いにたくさん咲いていて、一人旅の寂しさを慰めてくれました。

 

<エゾムラサキツツジ>

エソムラサキツツジは北海道と東北アジアに分布するツツジだそうです。
 


よく整備された登山道、途中にベンチもあります。

 <三合目>

熊さんに人がいることを知らせる大きな鐘が用意されていました。 

<五合目小屋>

 五合目で標高365m?あらら、まだそれだけしか登ってないの~?

 

なだらかだったこれまでと様子が一変、五合目から上は岩々な厳しい道へと様変わり、 植生も変わります。

行く手にピンク色の何か…が見えてきまいた。

そして、そこに咲いていたのは、会いたいと願っていたサマニユキワリでした。

 

<サマニユキワリ>

登山道脇に撮って下さいといわんばかりの一株、正面から横から斜め上から、レンズを変えてみたりして一体何枚撮ったことでしょう!


 

 

たぶん、咲いているのはこの一株だろうと思っていたのすが、少し進んだ場所にも二株咲いていました。

 

咲き始め初々しい姿がかわいい!!
下山時にもう一度見ようと場所をしっかり確認。
でも、下りは滑らないように慎重な足運びをいているうちにうっかり見逃してしまいました。

あと数日で開花するであろうサマニユキワリの赤ちゃんはたくさん見かけました。

 

 <ショウジョウバカマ>

カンラン岩を背にひょっこり顔を出したジョウジョウバカマ


<幌満お花畑との分岐>

右へ行けば幌満お花畑を経由してアポイ岳山頂につながます。

どっちを先に行くか迷いましたが、とりあえずアポイ岳の山頂を早く踏むことを選び左に進みました。

<09:25 アポイ山頂>


七合目付近から降り出した雨でしたが、山頂では少し個体が混じっているように見えます。

でも、風がないので寒さは感じません。

ここから北へ行けば吉田岳を経てピンネシリへとつながっています。

ここにはヒダカイワザクラがいたるところに咲いているそうですが、今年はまだその時期ではありません。

さて、私はこれから幌満のお花畑を経て下山します。

山頂付近はまだ残雪がありました。

笹原にはマダニが住んでいるのでなるべく触れないように中央を歩きます。

急坂を下りきると幌満のお花畑到着です!

 

幌満方面へはここで全面立ち入り禁止!平成18年度よりヒダカソウなどの高山植物を保護する意味で縦走できなくなったようです。

お花畑はまだお花は全くありません!


たぶん、このリボンの場所に憧れのヒダカソウが咲くのかもしれませんが、気配すら感じませんでした。 

 <アポイアズマギクの花芽>

 

 <アポイタチツボスミレ>

 

正面           横顔

側弁に密集した毛と、真っ白い距がアポイタチツボスミレの特徴です。

 

 照りのある小さい葉に対し、花は比較的大きくそのアンバランスがいい! 

 

<フイリミヤマスミレ>

ミヤマスミレは出会う機会が多いスミレですが、斑入りとなると話は別です! 

岩陰に隠れるように咲いていた一輪、花弁のグラデーションが美しい!!

 フイリミヤマスミレは葉が美しいだけでなく花弁もたっぷとふくよかなスミレでした。

美しいフイリミヤマスミレが咲く登山道、 だれもいないこといいことに濡れた地面に這いつくばって撮影。

こういう時、カッパを着ていると便利です。

ふと、我に返り、周りを見渡し……あれ??

それにしても、登りではこんなにフイリミヤマスミレが多かったかしら…?

それにしても、こんなに道が荒れてたかしら…?

そろそろエゾムラサキツツジが登場しても良さそうなのに…どこまで下っても記憶ある場所に到着しません。

それもそのはず、私が歩いた道は別の道だったのですから、記憶などあるわけがありません。

五合目から下は忠実に登った道を引き返しているはずだったのに…

 

<分岐を振り返る>

登り始めの分岐、そう、直進はどこへつながっているんだろうと考えながら道標に従い、行きは右に曲がったあの場所に出てきました。

直進は新道(下りに使った道)、右が登山道(登りに使った道、通常はこちらを歩きます)
方角が合っていたのでたぶん大丈夫とは思いましたが、案内がないのは少し不安でした。上の分岐と下の分岐にも道標があった方がいいと思います。

無事に戻ることができてホッと一安心、そのまま駐車場まで行き、荷物の整理を始めた時、
下りでのお楽しみにとっておいたエゾオオサクラソウの撮影をしていないことを思い出しました。

もう一度、猛ダッシュでオオエゾサクラソウ咲く場所にUターン!!

朝に比べていくらか起きあがっているように見えます。
時間を気にしながら撮影です。

 

 

 

薄暗い登山道に彩りを添える豪華なサクラソウ、いつまでも眺めていたいのですが、そうもいかず後ろ髪を引かれる思いでその場をあとにしました。

今日、出会った動物はエゾシマリス、エゾリス、エゾシカ、登山届に下山時刻を記入したところ、今日の入山者は私一人っきりでした。

まだ、花の時期には早いうえ、平日で雨予報ですから当然かもしれませんね!

北海道に行く前日、アポイ岳に咲く花の開花状況についてビジターセンター問い合わせをしてみましたが、今年のヒダカソウは開花しない可能性が高いことを知らされました。

詳しい理由はお聞きできませんでしたが、5月9日の時点での観察で、今年はその兆候が見られないとのことでした。

遠い北海道のアポイ岳ですが、機会をみて再訪したいですね!!  

 

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18 コメント

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Unknown (さなえ(花の庵))
2010-05-18 05:36:09
おはようございます。

一人では自分のフィ-ルドさえ、許可が下りない私とはえらい違い。

まずは健康あればこそですね。
一気に読ませていただいて、文章の臨場感に私もついていっている気になりました。

いずこも今年は天候不順から花の開花状況がおかしいですね。

残念でしたが、あなたのことだからきっとまた行かれると思います。

スミレ、2種類ともありませんのでよろしくです。
さなえ(花の庵)さん (fu-co)
2010-05-18 10:41:04
さなえさん、おはようございます!

さっそくのコメントありがとうございます。
それにしてもさなえさんって早起きですね~

>一人では自分のフィ-ルドさえ、許可が下りない私とはえらい違い。
行きたいと思ったら、もう歯止めが効かなくなります^^;
でも、今回のアポイ岳は正真正銘のひとり旅で出会ったのはリスと鹿だけ…
熊じゃなくてよかったです。あはは

エゾキスミレが咲いていなかったのは残念ですが、2種類のスミレは使えそうな画像をどうぞお持ち帰りくださいませ!!
よろしく!!
Unknown (矢車草)
2010-05-18 18:04:08
fu-coさん、お帰りなさい!
何処までお出かけかと思ったら随分遠くまで
行かれたんですね~~~!
フットワーク軽い!ワタシとは大違い・・・。
平日お休みの日はOKに行くだけとかもよくあります。
行こうと思えば山にも行けるんですけどね。

雨で残念でしたけど、
サマニユキワリもサクラソウも瑞々しくて素敵ですね。
ピンクのお花ってやっぱり可愛いな❤

なかなかお花を見にいく時間が無い私ですが、
fu-coさんのところで花見させてもらえて嬉しいです。
お花の写真もホントにお上手ですね・・・私、勉強しないとです。

今日って風が強いですね。隣の森の木がゴーゴー言ってます。
Unknown (やまそだち)
2010-05-18 20:09:44
今年は雨にとりつかれたようですね。
お目当ての花は見られなかったようですが、そういう時には思いがけない花も見られるんですよね。
アポイ岳は行って見たい山ですが、なかなか実現しません。
再挑戦し、ヒダカソウ見せて下さい。
私はキタダケソウもまだ見ていません。
ファイト! (t-yam1@東京)
2010-05-18 21:04:29
fu-coさん、お帰りなさい。大変でしたね。
九州に引き続き、雨女第2弾でしたね。
これからはfu-coさんにニアミスしないようにします(冗談)。
次は3度目の正直、きっといい天気でしょう。キタダケソウだったらいいですね。一昨日八ヶ岳から南アルプスがよく見えましたが、雪が多いようでした。

アポイ岳の遅れは聞きしに勝ります。
昨年私はは25日に行きしたが、ヒダカソウは10日ほど前にはすでに終わり、ヒダカイワザクラも終わり気味、エゾキスミレ、アポイアズマギクは丁度いい具合でした。
ほんとに今年の北海道は、異常ですね。
ちなみに、私が行ったときも雨でした(^^ゞ

Unknown (はなねこ)
2010-05-18 22:15:01
サマニユキワリ、なんて可愛いんでしょう♪
フイリミヤマスミレも美人さんですね~♪
雨でも独りでも、何が何でも行ってしまう
fu-coさん、やっぱり尊敬しちゃいます。

それにしても・・の北海道
この遅れはいつ取り戻せるのでしょうね。
凄いフットワーク (てばまる)
2010-05-18 22:24:59
こんばんは。
追先だって九州遠征だったのに今度は北海道のアポイ岳とはフットワークが凄いですね~! 
それにしても噂には聞いてましたけど予想以上の春の遅さですね。例年なら山頂までお花の季節でしょう。13日の状態から考えれば下旬から来月上旬くらいかな?

花は少なかったけど、サマニユキワリとかアポイタチツボとか写真見ただけで鳥肌がたちました(^^;) 憧れの花たちですものね。 いずれは絶対行きたい山です。
矢車草さん (fu-co)
2010-05-18 23:24:23
矢車草さん、こんばんは!

5月の北海道は、山も野も公園も花で溢れると聞いていたので、出かけるなら中旬と決めていました。
今回は少々残念な結果でしたが、二日間、めいっぱい歩きまわりました。

今日は午前中から出かけていたのですが、三時ごろから急に風が出始めましたね!
やまそだちさん (fu-co)
2010-05-18 23:31:15
やまそだちさん、こんばんは!

>今年は雨にとりつかれたようですね
そうなんですぅ…すっかり雨と仲良しになってしまいましたそれも、遠征の時に限って…

やまそだちさんはアポイ岳はまだでしたか?
比較的登りやすい山なので、ちかいうちに是非お出かけください!
やまそだちさんが撮影されたヒダカソウを是非拝見したいものです。
t-yam1さん (fu-co)
2010-05-18 23:42:19
t-yam1さん、こんばんは!

週末は八ヶ岳でしたか?
雪が多いということは、6月のツクモさんの遅れ気味でしょうか!

>これからはfu-coさんにニアミスしないようにします(冗談)。
あの~~、“雨女”は遠征限定ですから、どうぞご心配なく
16日の袈裟丸山なんかピーカンでした。うふっふ
ただし、アカヤシオはビミョウ…

キタダケソウは裏切らないことを信じてます。ハイ!!
はなねこさん (fu-co)
2010-05-18 23:52:31
はなねこさん、こんばんは!

変更できない格安の早割航空券、貧乏症の私は何が何でも行かなきゃ!って気持ちになります(笑)
お目当てのお花には会えなかったけど、今となっては楽しい思い出となりました。
そして、また出かける口実ができました

>それにしても・・の北海道
この遅れはいつ取り戻せるのでしょうね。

皮肉なことに、日高地方は翌日から晴れて、週末からは暖かくなったようですよ!
アポイ岳もいよいよ花のシーズン幕開けでしょうね!はぁ~~

てばまるさん (fu-co)
2010-05-18 23:58:20
てばまるさん、こんばんは!

お花の開花予想は本当に難しいですね!
ヒダカソウもそうですが、今回楽しみにしていたエゾキスミレが見れなかったことが悔やまれます。
でも、まぁ、おっしゃるように可愛いサマニユキワリとアポイタチツボスミレに会えたことは嬉しかったです!

てばまるさんもこの夏、あの憧れのスミレに会えるといいですね~
私も楽しみです!!
ぜひまた再訪してください (宮本)
2010-05-19 00:01:33
 fu-coさん、今回はヒダカソウが見られず、残念でしたね。でも、判官館森林公園のオオバナノエンレイソウの群落は、なかなかみごとだったのではないでしょうか。かく言うわたしも、春に2回、アポイ岳に出かけていますが、いずれもヒダカソウは見ることができずじまいでした。

 安い航空券を購入しようと思うと、かなり前の予約となり、花の進みぐあいを見通しにくいのはやむを得ないところで、わたしも今年、ヒダカソウを見ようと思っていたら、きっとfu-coさんと同じ時期に出かけていたと思います(あまりなぐさめにならなくてすみません・・・)。

 これにこりず、ぜひ再チャレンジしてみてください。7月のアポイ岳も、エゾルリムラサキやエゾコウゾリナがあったりして、けっこうオススメです。わたしはこんどの日曜日、シナノコザクラを訪ねて、南アルプス方面に出かけてみようと思っています。
お帰りなさい (木曽駒)
2010-05-19 20:05:46
ヒダカソウ、残念でしたね。
雨でも、ステキなお花の連続。
そして、ステキな画像をありがとうございます。
私には遠い北海道ですが、家に居ながらにしてかわいいお花を見ることができるのは、fu-coさんのおかげです。

今週末はどうなのでしょう?
ちょっと不安です。
宮本さん (fu-co)
2010-05-19 21:12:33
宮本さん、こんばんは!

アポイ岳は春だけではなく夏も良さそうですね!昨年7月、宮本さん撮影のエゾルリムラサキを拝見した時とても羨ましく思いました。

遠いのでなかなか行けませんが、是非再訪したいです!!

>シナノコザクラを訪ねて、南アルプス方面に出かけてみようと思っています。

実は私も土曜日に計画しています。
↑のKさんと一緒です^^
木曽駒さん (fu-co)
2010-05-19 21:24:32
木曽駒さん、こんばんは!

ヒダカソウは出かける前から諦めていました。私はたった一回、それも早い時期での予約ですので確立が低いのは当たり前ですね(^^;

週末は、咲いていてもいなくても駒ちゃんに会えるのを楽しみにしています♪
よろしくデス
火の山、花の山を思い出しました (西川雅明)
2010-06-13 22:13:03
ご主人にお世話になっております。
ときどきブログを拝見しておりましたが、はじめて書き込みます。

花の山、アポイ岳に行かれたのですね。
私は30年近く前、帯広に勤務しておりました。丁度今頃の季節、人事異動前の最後の記念に登ったのが、このアポイ岳でした。花がきれいだったこと、標高は高くないのに、高山の様相を呈す不思議な山だったことを覚えています。

北海道の山はいいですね。再び行きたいものです。
西川雅明さま (fu-co)
2010-06-14 11:54:54
西川さん、初めまして!
こちらこそ、気難しい主人がお世話になってます^^;

拙いブログを見ていただいて、嬉しいやら恥ずかしいやら恐縮するやら…

西川さんが北海道勤務の折、日高の山々を隈なく歩かれた話はたびたびお聞きしています。
西川さんがアポイ岳に登られたのは人事異動の時期とのこと、アポイ岳の6月は高山植物が咲き乱れ、素晴らしい景色が広がっていたのではないでしょうか?

昨年の幌尻岳は暴風雨、今回のアポイ岳も天気に見放されてしまいましたが、楽しみが先延ばしになったと思うようにしています

北海道の山はどこも素敵ですね~
ニペソツ、芦別、夕張、シレトコスミレが咲く硫黄山、大雪の縦走など数えあげたらキリがないほど憧れの山がズラリです!
なんとか足腰が立つうちに登ってみたいものです。

最近の西川さんはトレイルランニングにはまっておられるのですね!
夫とは、年齢的も体力的も差が大き過ぎますが、これからも時々遊んでやってくださいね!
よろしくお願い致します。

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