タナタカさんの山と絵便り

趣味の山登りと水彩画を中心に日々のつれづれをお便りします

瀬戸内国際芸術祭2016~秋会期へ

2016-11-11 09:06:32 | 日記

平成22年から3年毎に始まった瀬戸内国際芸術祭 12の島と高松港・宇野港を舞台に
開催されています。この芸術祭のことは以前から知っていて行きたいなと思っていたので
姉が帰省していた10月終わりに2人で日帰りで行ってき来ました。宿泊して2,3の島を巡り
たいと宿を探しましたが、どこも空きがなく日帰りで直島のみの見学となりました。

日帰りなので朝一番の新幹線で岡山まで行き、JR宇野線に乗り換えて宇野港まで行き
直島行きのフェリーに乗り直島まで行きました。会期も終わりに近く土曜日なので満員!!

宇野港には芸術祭の垂れ幕が~案内場もあり直島に降りてからのアクセスなどの情報を聞く~

さっそく自転車の作品が迎えてくれた~

 宇野港

 
フェリーに乗り込む                                 フェリー内部

四国からのフェリーが入港している~

穏やかな瀬戸内の海~

 直島に向って~

 

 直島・宮浦港に着くと期間中定期的に出ている町営バスに乗って地中美術館迄まず行くことに~
地中美術館見学者が多いので並んで整理券をもらう。入場券を買うのに一時間待ちなので周辺を散策することに。
美術館入口まではモネの庭を再現した池と花々の庭園があり憩の道がありました。

 

 

 

 

 

地中美術館入口・入館できる迄一時間あるので案内パンフレットを見ながら島を散策する~

韓国の現代美術家李・ウファン美術館(建築家・安藤忠雄設計)が島の中腹にあり外のみ見学~

海の見える広々とした空間に何やら大きな石がポツンポツンと置いてある~

地中美術館に引き返す途中、木々の間から池が見え鳥のような白い羽が舞っていました。これも作品かな~

いよいよ地中美術館に入場しましたが館内は撮影禁止だし、安藤忠雄設計のこの建物は複雑に
入り組んであり、矢印に向って見て行くのみです。 クロード・モネの部屋と私の知らないジェームズ・タレルと
ウォルター・デ・マリアという現代アート作家の部屋があり、不思議な空間の世界を経験(*^。^*)

カフェが地下2階にあり外に出られるようになっているので休憩!!

 

目の前の瀬戸内海の景色は和やかです~

地中美術館から出てモネの庭の花々を又見ながら次のアート施設に向う~

 

 

 

 

 

 

 

 

ベネッセハウス(ミュージアム)へ 美術館とホテルが一体となった施設。やはり安藤忠雄の設計~

美術館のみ見学。ここの現代アートはおもしろく楽しい時間を過ごしました!!  続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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