田中謹也の夏

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気をつけよう。

2017-06-17 05:34:27 | 日記
15年近く昔の西暦1998年6月、当時の大蔵省金融部局(銀行局や証券局等)の所掌していた事務のうち、民間金融機関(民間資本によって運営される銀行等)等の検査・監督に係るもののセクションを分離・分割して、旧総理府の内部部局ではなく外局のひとつ、のちに金融庁となる金融監督庁が発足したという流れがあるのです。
実は我が国の金融市場等での競争力を強化することを目的とした緩和のほか、金融に関する制度のますますの質的向上を目指すこととした取組や活動等をすすめる等、市場環境と規制環境の整備が着実に進められています。
巷で言う「失われた10年」→国とか一定の地域における経済が10年以上もの長期にわたって不況および停滞に襲い掛かられた10年のことをいう言い回しである。
名言「銀行の経営、それは銀行の信頼によって繁盛するか、融資するほど価値がないものだと見立てられたことで発展しなくなるかである」(米モルガン・スタンレー、ローレンス・マットキン氏)
格付けによるランク付けを活用する理由(魅力)は、難しい財務に関する資料が読めなくても格付けによって金融機関の財務状況が判別できるところにあって、ランキング表を使えば2つ以上の金融機関を比較することまで可能なのです。
一般的に自社株を公開している上場企業の場合、企業活動のための方策として、株式に加えて社債も発行するのが一般的になっている。株式と社債の違いは、返済する義務があるかないかと言える。
北海道拓殖銀行が破綻した翌年の1998年6月、大蔵省の金融部局である銀行局や証券局等が所掌していた事務のうち、民間金融機関(民間資本によって運営される銀行等)等の検査・監督に係る部分のセクションを分離して、当時の総理府の内部部局ではなく新たな外局として金融監督庁(現金融庁)ができあがったという。
これからも日本国内で生まれたほとんどの銀行などの金融機関は、強い関心を持って国際的な市場や取引など金融規制等の強化までも見据えた上で、財務体質を一層強化させることだけにとどまらず合併・統合等を含む組織再編成などに精力的に取り組んできています。
覚えておこう、外貨預金の内容⇒銀行で扱っている外貨建ての資金運用商品の一つを指し、円以外の外国通貨で預金する商品の事である。為替の変動によって発生した利益を得られる可能性があるけれども、同時に差損が発生するリスクもある(為替リスク)。
アメリカの連邦預金保険公社(FDIC)をモデルに設立された預金保険機構(DIC)の預金保護のための補償額(ペイオフ解禁後)は"預金者1人当たり1000万円"のみ。日本国政府と日銀さらに民間金融機関全体がほぼ同じだけ
平成7年に全面改正された保険業法の定めに基づき、保険を販売する会社は生保を扱う生命保険会社、損保を扱う損害保険会社に分かれることになり、いずれの場合も内閣総理大臣からの免許を受けた者を除いて行ってはいけないとされています。
簡単に知りたい。バブル経済(わが国では平成3年まで)っていうのは市場価格の動きが大きい資産(例:不動産や株式など)が市場で取引される価格が過度の投機により成長(実体経済の)を超過してなおもありえない高騰を続け、最終的には投機によって持ちこたえることができなくなるまでの経済状態。
英語のバンクはイタリア語で机やベンチを意味するbancoが起源で、ヨーロッパ一古い銀行には驚かされる。15世紀の初め豊かな国であったジェノヴァ共和国で設立され、政治的にも大きな影響があったサン・ジョルジョ銀行である。
バンク(bank)という言葉はイタリア語のbanco(机、ベンチ)という言葉が起源であるとの説が有力。ヨーロッパで最も古い銀行の名は15世紀初頭に当時大きな勢力を持っていたジェノヴァで設立され大きな影響力のあったサン・ジョルジョ銀行であると研究されている。
確認しておきたい。外貨両替の内容⇒日本国外への旅行だとか手元に外貨をおく必要がある人が利用する。しかし円に対して不安を感じているためか、外貨を現金で保有する場合も増えている。手数料はFX会社と銀行で大きく異なるので気をつけよう。
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