田中大ブログ

なお、このブログに記載されている内容のすべては一個人の意見であり、学校とは無関係です。

論文投稿

2017年11月17日 | 研究
ようやく論文の投稿が終わりました。

久しぶりの投稿だったので、カバーレター(編集者への依頼文?)を忘れていて、それを急遽作ったりしましたが、何とか投稿出来ました。

オンライン投稿だったのですが、ちょこちょことフォームを変更しているらしく、以前までは類似度チェックのSimilarity Indexを入力する欄があったのが無くなっていたりとか、多少てこずりましたが、とりあえず「投稿受付ました」というメールが来たので、一安心です。

何もなければ査読に入ってもらえると思いますが、事務的な問題があれば来週にも返事が来そうです。

ただ、Similarity Indexの入力欄が無くなっていたことがちょっと気になります。
この類似度チェックは基本有料なので、経済的に厳しい国の研究者はどうやってチェックするんだろう、と以前から思っていたのですが、もしかしたら苦情が多くて無くしたのかもしれません。
ただ、ジャーナルとしての類似度チェックはおそらく止めていないと思いますので、これからも慎重に論文を書いていく必要がありますが。

何はともあれ、構想から半年ちょいの論文をようやく投稿出来ました。
どんな評価が下されるのか、楽しみな反面、不安もありますが、査読結果については運もありますので、しばらくは楽しみに待ちたいと思います。
いい結果が来ると嬉しいですが。

ということで、とりあえずは論文の投稿も終わり、研究が一段落といった所です。
次のテーマに取り組まないと。
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中間試験

2017年11月17日 | 学校風景
中間試験が近づいてきました。

来週は木曜日が祝日、金曜日から出張となっていますので、試験問題をそろそろ作らないといけないな、と思いつつ、まだ作っていません。

試験問題の作成というのは、これはこれで結構難しいものがあり、あまりに簡単すぎるとちゃんと勉強してきた学生が「こんな簡単な問題だったら勉強する必要なかったじゃん」となりますし、かといってあまりに難しすぎる問題だと「お、鬼・・・」という感じで、勉強してきた学生まで瞬殺することになりかねません。

私のスタンスは、勉強が苦手な学生も、きちんと必要な量を必要なレベルまで勉強すればとりあえず合格できる、ただし、勉強しなかったら不合格になる、という試験にしたいのですが、それに完全に合う問題というのもなかなか作りづらく、毎回毎回試行錯誤の連続となっています。

ま、学生からしたら簡単な問題の方が良いのかもしれませんが、あまりに簡単だと勉強の張合いもなくなってしまうでしょうから、教員の方も親切心からいい試験問題になるように頭を悩ませています。

ということで、試験問題、作らないといけないですね。

どんなレベルの問題になるのか?
多分、例年並みのむずかしさの問題になると思いますが。
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剽窃チェック終了

2017年11月16日 | 研究
昨日、依頼していた剽窃チェックが終わって結果が来ていました。

何となく怖くてメールを開くのをためらっていましたが、思い切って見てみると・・・
Similarity Index(別の論文との類似性)は7%で、多分、許容範囲内だと思います。

このiThenticateというソフトによる剽窃チェック、確かにコピペ論文をあぶりだすにはいい方法なんでしょうが、万能化というとそうでもなく、普通に使われる専門用語まで「コピー」として判定するので困ったものです。
さらに、今回の論文では、例えばsin2x+cos2xなんかの数式までコピーとして判定されてて、そんなのをコピペ判定してどないすんねん、と思います。

ま、この恐怖のソフトiThenticateに自分の論文を最初にかけた時は驚愕のSimilarity Index 43%になりまして、一時は論文をこの先書けないのではと悩んだほどでしたが、とりあえずよく出てくる用語を略語や文字式にすることでクリアーできています。

(例えば、Solar thermal collector with insulationという用語をSTCWIという略語に変えるとか、Temperature of glass plateをTgと表記するとか。)

この程度でクリアーできるとなると、この剽窃チェックって一体何なんだろう、と思ってしまいますが、ま、世の中の流れで仕方ないのでしょう。
ただ、「自己剽窃」なんかで検索しても、それほどの記事が上がってきませんので、みんなうまい具合に英語の論文書いてるのかな~、と思う反面、色んな論文を添削しているネイティブの方に聞くと、「ちょっと変えただけの論文は多いけど、それでリジェクトって聞いたことがない」と言われたりしますので、ジャーナルや出版社によってかなり違いがあるんでしょう。

ということで、第1関門はとりあえずクリアできそうなので、近々論文を投稿したいと思います。

アクセプトされるかな?
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報告書

2017年11月15日 | 研究
高専でも外部資金を取ってくるように、とのお達しが以前からありまして、私の方も毎年ではありませんが共同研究という形で外部資金を頂いています。

が、外部資金を取りますと、その見返り(?)に何らかの結果を出さないといけないですし、予算も使わないといけないですし、さらに、何らかの報告書をまとめないといけなくなりますので、場合によっては自分の首を自分で締めることになります。

非常に活発に研究をされている先生は、「頑張って外部資金取ってきても、結局自分の仕事が増えるだけなのに、それを正当に評価されないから、なんだかな、と思う」と言われていましたが、確かにその通りかもしれません。

大学ではどうか分かりませんが、高専の教員への評価の中に研究というのも入っているはずなのですが、これが正当に評価されているのか、ましてや外部資金というのが正当に評価されているのか。
一教員の印象では、否、という感じです。

とはいっても、評価されないから研究しない、ということにはなりませんし、評価されるから研究をする、という姿勢もおかしなものですので、やっぱりやっていて楽しいから研究も出来るのかな、と思います。
論文書いている時とか、色んな仕事の中でも楽しい時間ですし(きつい時間でもありますが)、やっぱり研究してないと教員生活にも張りが出ませんので。

ということで、忘れていた共同研究の報告書の締め切りが近づいてきまして、書かないとな~、と思っています。
結果が出ていないと書きにくいのですが、いい結果が出ていますのでいい具合にまとめられそうです。

私は自分の首を絞めるほどの共同研究流行っていませんが、自分の知らない分野の研究をできるというメリットもありますので、今後もボチボチと共同研究もやっていけたらな、と思っています。
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仕事が一段落

2017年11月14日 | 学校風景
なぜか、仕事仕事と追われまくっていたのですが、ようやく目の前の仕事が片付いて、気分的にも落ち着きました。
やはり、仕事に追われると余裕がなくなって駄目ですね。

昨日は論文デーだったのですが、自分でじっくりとチェックして、その後に剽窃チェックに出しました。
こちら、以前までは5000円でやってくれていたのが、いつの間にか10000円に値上がりしていました。
正規のルートで頼むと10000円で、それに比べると半額でやってくれるのでお得だよな~、と思っていましたが、何かあったのかもしれません。
(その会社がもぐりということはないのですが。)

ま、論文投稿に不可欠な作業ですので、10000円という金額も妥当なものかもしれません。
ただ、大学なんかは大学独自に契約をしていて、教員は無料で利用できたりしますので、高専機構も機構として契約をしてくれると助かるのですが。

ま、まだこの剽窃チェックを取り入れていないジャーナルも多く、ほとんどの方がこの手の問題に直面していないようなので、まだまだ先のことになりそうですが。

ということで、時間にも余裕が出来ましたので、色々とやりたいことを進めたいと思います。

年間何回か訪れる繁忙期の終了、という感じです。
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論文チェック

2017年11月13日 | 研究
今日はようやく自由になる時間が出来たので、朝から論文チェックをしています。

ネイティブの先生に直してもらった論文で、自分で書いてからかなり時間が経っていますので、他人の目で論文を見直すことが出来ています。

これほどどっぷりと論文に取り組むのは久しぶりなのですが、やはり、非常に楽しいです。
論文の最初の原稿を書き上げるまではかなり苦労もするのですが、その自分で書いた論文を細かくチェックしていく作業はとても楽しく、至福の時という感じです。

この論文がものになるのかどうか、まだまだ油断はできませんが、きちんとチェックして修正すれば、まあまあのレベルになるかな、という感じです。

まだまだチェック作業が続きますが、今日は研究者としてかなり楽しい1日になりそうです。

毎日こんな感じで過ごせれば楽しいのですが、ほかにも仕事があるのでなかなかこんな日はやってきませんね。

ということで、今日は楽しい楽しい論文の日に出来そうです。
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卒業生

2017年11月13日 | 学校風景
久留米高専に赴任して今年で17年(!)になります。

まさかこれほど長く久留米高専にお世話になろうとは、17年前には思ってもみませんでしたが、気付いたらすっかりと定着してしまいました。

で、これまでに16回、卒業生・修了生を送り出してきましたが、卒業後に度々顔を合わせる卒業生がいる一方、卒業後は一度も顔を見ていない卒業生も数多くいます。

私も高専のOBですが、同級生たちも子育てがようやく一段落して、同窓会も年に1回くらいのペースで開催されているようです。
(私は出身高専が地元ではないので、なかなか参加できませんが。)
同窓会には当時の担任だった先生も招待しているようで、卒業して20年振りに恩師に再会、というパターンもあるようです。

私が久留米高専で送り出してきた卒業生たちも、一番年輩で30後半になっているはずですし、それくらいの年になってくると、もしかしたら「高専の頃って懐かしいよな~。」と思っているかもしれません。
で、あちらこちらで同窓会も開かれているのかもしれませんね。

高専の良さの一つは、在校当時の教員が相変わらず高専に残っていること、というのもありますので、もしも「高専、今どんな風になってるんだろう?」と思ったら、何かの機会に遊びに来てくれればうれしいです。
求人活動にかこつけてきてくれても大歓迎ですし。

みんなそれなりに偉くなって、会社でも責任のある仕事をしていると思いますが、たまには遊びに来てくれると、皆さんの在校当時の教員として、非常にうれしく思います。

ただ、ゴールデンウィークとか、年末年始とか、卒業生が来ることが出来る時期は教員も学校が休みなので、タイミングが合わなかったりするんですよね。
それが残念ですが。
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機械工学科ホームページ復活

2017年11月10日 | 学校風景
このブログに、「機械工学科のホームページが数か月見れない状態になっています。」とのコメントが。

最近見ていなかったので気付きませんでしたが、確かに見れませんでした。

機械工学科のホームページ担当教員に相談しましたら、あっさりと(とは言うものの、多分結構大変だったと思いますが)解決してくれました。

というこうとで、ホームページは復活いたしました。

といっても、あまりホームページの内容を更新していないので、目新しい内容はありませんが。
毎年の進路なんかは年度毎に更新していますので、進路の参考にしてもらえるといいですが。
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高専フォーラム

2017年11月10日 | 学校風景
12月9日(日)に九州沖縄地区高専フォーラムが開催されます。

私は特に参加する予定はなかったのですが、現在共同研究中の企業の方から、今やっている研究をなるべく早くに公知の事実にしておきたい、という希望が出まして、急遽、参加することになりました。

新しい発見があったり、新しい測定のノウハウを開発したりしますと、通常は企業内で囲ったり、特許を取ったりするのですが、今回開発した測定方法は特許にするにはちょっと難しく、かといって、万が一他の企業が特許を取ったりすると困るので、なるべく早くに学会発表してほしい、とのことでした。

私が参加する学会だったら、来年5月の伝熱シンポジウムかな~、と思っていたのですが、ちょうどいいタイミングで高専フォーラムが久留米で開催され、主催の先生からも「ぜひ発表を!」とお願いされましたので、渡りに船で発表することになりました。

発表を決めてから要旨の締め切りまで1週間ほどしかなく、がびーん、と思いましたが、実験結果を調度まとめた後でしたので、それほど苦労することなく要旨をまとめることが出来ました。

ただ、参加の日までにポスターを作らないといけませんので、そちらにちょっと手間取るかもしれません。
早めにやらねば。

この高専フォーラム、ポスター発表をするのは主に専攻科生らしいので、若い専攻科生に混じっておっさん一人ということになりそうです。

ということで、久しぶりのポスター発表です。
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次から次へと仕事が

2017年11月09日 | 学校風景
次から次へと仕事が出てきます。

もともと後期は授業が多いこともあって、授業準備に追われるのが毎年のことなのですが、下手をすると1週間のほとんどが授業準備や採点で終わることもあり、なかなか仕事が片付きません。

ま、本業(?)が授業ですので、これも仕方のないことなのですが。

後期の中間試験も近づいてきましたので、その演習のプリントも作らないといけませんし、来週の授業の準備もしないといけませんし、その合間を縫って論文の方にも取り掛かりたいしで、なかなか落ち着きませんね。

季節は既に冬に入りまして、このままいくとあっという間に12月になって、気が付いたらお正月になってそうです。

ほんと、年を取ると1年が速く感じます。
ついこの前に新年を迎えて、今年はどんな年になるのかと考えていたような気もしますが、あっという間に1年が過ぎていきます。

ま、まだ2か月ほどありますので、今年がよい年で終わるように、残りの日々もしっかりと過ごしていかないといけないですね。

ということで、今日も仕事仕事です。
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ブログ忘れてました

2017年11月08日 | 学校風景
今日はちょっと忙しくて、ブログの更新忘れていました。

つい数日前まで高専祭で盛り上がっていた久留米高専ですが、今はすっかりと落ち着いていまして、あれほどカラフルだった学生の髪の色も今はすっかり黒色になっています。

私も高専祭明けにいくつか授業をしまして、学生の皆さんもすっかりと日常に戻ってきたような感じです。
ま、考えてみれば中間試験まであと2週間ちょいですので、進級がやばい学生にとってみれば、これからの2週間が非常に大事になりますので、気持ちも切り替えているのでしょう。

私の方はというと、したい仕事(論文のチェックなど)は色々と多いのですが、その前にしなければならない仕事がまだまだありまして、そちらの方を全速力でこなしている所です。
ま、全速力を出してもなかなか終わりませんので、なかなかしたい仕事の方にたどり着けていないのですが。

数えてみますと、これまでに出してきた査読付きの論文は全部で64本。
1本1本を考えると、よく書いてきたな~、と思う反面、気合を入れればもっと書けたんじゃないのかな、とも思います。
本数だけが大事じゃないとはわかっていますが、やはり本数もある程度多い方がうれしいのも事実ですので、出来ればもっと書きたいのですが。

ということで、何かと忙しいですが、時間をやりくりしてしたい仕事もしていきたいですね。
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論文

2017年11月07日 | 研究
高専祭も終わって、すっかり通常営業の久留米高専です。
私の方も通常営業になりまして、時間にも余裕が出来てきました。

30代の頃は、面白いように論文を書いては投稿していたのですが、ここ最近はスランプというか、毎年1・2本の論文を何とか出している状態です。
以前は年間5本も6本も出していたのですが、やはり馬力がなくなってきたというか、ネタがなくなってきたというか、以前ほどには書けなくなってきました。
その分、1本当りにかける時間は多くなりましたので、より丁寧に論文を書くようにしていますが。

今年の春から準備してきた論文を、ネイティブの先生に添削してもらい、ようやく形になりました。
文法だけではなく、構成も色々とアドバイスを受けましたので、かなりいい出来に仕上がったような気がします。

最終チェックをした後に、iThenticate(類似度チェックのプログラム)にかけまして、その後に投稿となると思います。
いつも出しているジャーナルは、採択率を調べてみると約20%らしいので、それなりに査読が厳しいということもあり、今回の論文がすんなり通るか分かりませんが、ま、駄目なら駄目でどこか別のジャーナルに投稿しようと考えています。

また、今年始めた共同研究で面白い結果が出てきまして、もしかしたらかなり広がるかも、という期待を持っています。
こちらの方はとりあえず学会発表をした後に、データをまとめて論文を出せないかな、と考えています。
私自身がその分野で素人ということもあり、研究の動向を把握しきれていませんので、今までの論文よりも苦労しそうな気もしますが。

ということで、ちょっと停滞していた研究についてもある程度動き出しそうな手応えです。
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高専祭終了

2017年11月06日 | 学校風景
高専祭が昨日で終わりました。
今日は高専祭の後片付けになっていまして、授業はお休みです。

高専祭用のゲート(正門入ってすぐに設置されます)、各学科の矢倉、体育館のシートなどの片付けになりまして、学生の皆さんは高専祭で疲れた体ですが、今日中に片付けてくれることでしょう。

機械工学科の学生は、矢倉を組むのも早いのですが、解体作業の方も早く、例年、「片付けどうなってるかな~?」と見に行ってみると、機械工学科の矢倉だけがきれいに片付いていて、仕事の速い学生達です。

私は学生主事補をしていますが、学生主事室の大きな仕事の一つがこの高専祭ですので、学生主事室としても、高専祭が滞りなく無事に終わってほっとしています。
ま、ほとんど学生任せですので、学生の皆さんのおかげなのですが。

高専祭期間中、文化祭や体育祭に保護者の皆さんも大勢お越し頂いたのではと思います。
家では見せないような学生の姿に、新鮮な驚きを感じた保護者の方も多いのではと思います。
下級生は下級生なりに、上級生は上級生なりに高専祭を楽しんでくれて、それが久留米高専でのいい思い出になっていればいいのですが。

ということで、楽しい高専祭はあっという間に終わりました。

高専祭に関わった学生の皆さん、お疲れ様でした。
(まだ後片付けは残っていますが。)
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体育祭速報

2017年11月05日 | 学校風景
今年度の体育祭が終わりました。

看板:優勝
応援:優勝
総合:優勝(2位:電気、3位:化学、4位:材料、5位:制御)

と、機械工学科が完全優勝となりました。
機械工学の団長、応援団、看板、その他の学生、優勝おめでと~~~!!!

ブログを遡ってみましたら、平成27年度が2位で優勝を逃していましたので、これで昨年度に続く2連覇になります。
これまでの私の知っている記録は8連覇?ですので、今後も体育祭で不動の優勝記録を伸ばしていってもらいたいものです。

また、完全優勝も記憶にある限りでは17年間で3度目のような気がします。
看板と応援は保護者と教職員の投票で決まりますので、勝つのはなかなか大変ですが、今年は看板も応援も非常にクオリティーが高く、特に応援の優勝は予想通りというか、安心して結果を聞けました。

機械工学の教員として、特に上級生が元気があって機械工学科らしい体育祭を見ることが出来て非常に楽しい1日でした。

機械工学の学生の皆さん、あらためておめでと~~~!!!
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高専祭

2017年11月03日 | 学校風景
昨日はブログの更新が出来ませんでしたが、昼から神輿行列について行きまして、夜は花火の警備にあたっていました。

そして今日が文化祭で、ボロディン(教職員バンド)は10時からのオープニングに参戦してきました。
学生の皆さんのおかげで、大盛り上がりのステージとなりました(多分)。
今年から、ボロディンにもようやく新ボーカルのカワシマンが入りまして、無事にデビューを飾ってくれました。

来年以降、実行委員会からのオファーがあるかどうか分かりませんが、オファーがあればまた参加したいと思います。

今年はカワシマンのデビュー戦でしたので、私の方も昨年度と同様に半分だけボーカルを務めました。
朝は喉の調子があまり良くなく、「声出るのか?」と思っていましたが、ステージに上がったら不思議と声も出てよかったです。
ステージで歌うのも気持ちがいいですね。

ということで、文化祭は宴もたけなわで、教員室にいてもバンドの音がガンガン聞こえてきます。

今年のゲストは波田陽区で、12時に始まるそうなので、これは聞きに行かないと、と思っています。
今の学生は知っているのか?受けるのか?見ものです。

ということで、今年もボロディンのステージが終わって、ほっとしています。

楽しかった~~~!!
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