絵本作家・イラストレーターのえとうまさゆきさん呼びかけによる東日本大震災チャリティーライブに参加した。
疲れがたまっているのか、前日のアルコールのせいか、頭痛がひどいなと感じながら、久々にえとうまさゆきさんと再会。会場となるホールはとてもかっこよくて、しかもちょっと小さめのグランドピアノが置かれていて、リハーサルからテンションが上がった。生のピアノはやっぱりいいな、ひとつひとつの音を出す時、指から体に伝わってくる重みが何ともたまらないのだ。
大学生のみなさんの演奏はほんとに初々しくて、ゆずとかスピッツとかのコピーだった。すぎたくんと出会ったのも大学のころ、初めてHARUで人前に立ったのは、僕らが属していたアメリカン・フォークソング・クラブとして、お昼時に教室を借りてのライブだったなあ、その時にはカントリー・ロードとかザ・ボクサーとか歌ったなあと、記憶が鮮明によみがえってきた。将来どうなるのかまったく見えなかったけど、根拠のない希望がたくさんあったころ。なーんて考えたりしながら、また頭が痛くなってきて、そのうちに出番となった。
ここ最近ではめずらしいくらいに、体のコンディションは悪かった。頭痛で気が遠くなりつつ、体はしっかり演奏してくれていた。もう難しいことは分からないが、音を出すことは純粋に何て楽しいんだろうと思う。歌の説明なんて必要ないのに・・・と感じながら、すぎたくんは熱く語っているなあと思いながら・・・ギターからピアノへ・・・とても気持ちいい・・・いい感じで声とギターとピアノとベースの音がまじり合ってるなあ・・・しんじくん、完璧にコピーしてくれているなあ・・・生で歌った夕焼け、やっぱりいいなあ・・・時間が足りなくなり、「歩く」をとばすこととなり、あー、歌いたかったなあ・・・その分、「君そば」はしっかりと思いをこめて・・・演奏があまりに自由になりすぎて自分の手から離れていかないように・・・などなどと思っているうちに、良い時間はあっという間に流れ去っていった。みんなと出会えてよかったなあ、感謝です!
えとうさんたちの演奏、普段はこの大学で絵を教えている先生、今日はブルースシンガーである、多才です。学生さんたちもえとう先生の新たな一面を垣間見たのでは。
学内で、アルコール抜きの打ち上げ、ここでは完全にえとう先生でしたね。スタッフとして協力してくれた学生さんたちをしっかりと紹介しねぎらっておられました。
今、日本はほんとうにたいへんな時、自分にいったい何ができるのだろうかと問い直す1日でした。「遠い場所の災害と思いがちだけど、忘れないようにしたい」みたいな言葉を時々聞くけれど、遠いところの話なんて感じたことがない。直接的な影響は今はまだ少ないにしても、ここから日本がどうなっていくのか、どうするのか・・・やっぱり自分に何ができるのか、とりあえず、自分の役割を果たしながら、元気でいることなのかなあと、また次へと向かうのです。
そこにいてくださったみなさん、ありがとうございました!
熟睡、熟睡、熟睡・・・良い目覚め、いよいよアラン・すみしー・バンドの樫本くんとのライブの日がやってきました!うん、楽しみ!
それから、9月23日(金)には、ひさしぶりに、素晴らしいシンガー・ソング・ライター、タカユキさんのイベントで、大阪高見ノ里K's2に出演します!また、詳細アップします。
1.翼はなくても
2.サボテン
3.未来の言葉で
4.光の速さで
5.嘘は簡単!
6.夕焼け
7.君のそばで息をしよう
8.僕を救ってくれたのは
共演:大手前アコースティックサウンド部(岡上真俊/山川裕樹/日野秀樹/大西彩加/實光恵)、EtoKaz(えとうまさゆき/かづさひろし/高橋雅博)(ゲスト/大上容一)
疲れがたまっているのか、前日のアルコールのせいか、頭痛がひどいなと感じながら、久々にえとうまさゆきさんと再会。会場となるホールはとてもかっこよくて、しかもちょっと小さめのグランドピアノが置かれていて、リハーサルからテンションが上がった。生のピアノはやっぱりいいな、ひとつひとつの音を出す時、指から体に伝わってくる重みが何ともたまらないのだ。
大学生のみなさんの演奏はほんとに初々しくて、ゆずとかスピッツとかのコピーだった。すぎたくんと出会ったのも大学のころ、初めてHARUで人前に立ったのは、僕らが属していたアメリカン・フォークソング・クラブとして、お昼時に教室を借りてのライブだったなあ、その時にはカントリー・ロードとかザ・ボクサーとか歌ったなあと、記憶が鮮明によみがえってきた。将来どうなるのかまったく見えなかったけど、根拠のない希望がたくさんあったころ。なーんて考えたりしながら、また頭が痛くなってきて、そのうちに出番となった。
ここ最近ではめずらしいくらいに、体のコンディションは悪かった。頭痛で気が遠くなりつつ、体はしっかり演奏してくれていた。もう難しいことは分からないが、音を出すことは純粋に何て楽しいんだろうと思う。歌の説明なんて必要ないのに・・・と感じながら、すぎたくんは熱く語っているなあと思いながら・・・ギターからピアノへ・・・とても気持ちいい・・・いい感じで声とギターとピアノとベースの音がまじり合ってるなあ・・・しんじくん、完璧にコピーしてくれているなあ・・・生で歌った夕焼け、やっぱりいいなあ・・・時間が足りなくなり、「歩く」をとばすこととなり、あー、歌いたかったなあ・・・その分、「君そば」はしっかりと思いをこめて・・・演奏があまりに自由になりすぎて自分の手から離れていかないように・・・などなどと思っているうちに、良い時間はあっという間に流れ去っていった。みんなと出会えてよかったなあ、感謝です!
えとうさんたちの演奏、普段はこの大学で絵を教えている先生、今日はブルースシンガーである、多才です。学生さんたちもえとう先生の新たな一面を垣間見たのでは。
学内で、アルコール抜きの打ち上げ、ここでは完全にえとう先生でしたね。スタッフとして協力してくれた学生さんたちをしっかりと紹介しねぎらっておられました。
今、日本はほんとうにたいへんな時、自分にいったい何ができるのだろうかと問い直す1日でした。「遠い場所の災害と思いがちだけど、忘れないようにしたい」みたいな言葉を時々聞くけれど、遠いところの話なんて感じたことがない。直接的な影響は今はまだ少ないにしても、ここから日本がどうなっていくのか、どうするのか・・・やっぱり自分に何ができるのか、とりあえず、自分の役割を果たしながら、元気でいることなのかなあと、また次へと向かうのです。
そこにいてくださったみなさん、ありがとうございました!
熟睡、熟睡、熟睡・・・良い目覚め、いよいよアラン・すみしー・バンドの樫本くんとのライブの日がやってきました!うん、楽しみ!
それから、9月23日(金)には、ひさしぶりに、素晴らしいシンガー・ソング・ライター、タカユキさんのイベントで、大阪高見ノ里K's2に出演します!また、詳細アップします。
1.翼はなくても
2.サボテン
3.未来の言葉で
4.光の速さで
5.嘘は簡単!
6.夕焼け
7.君のそばで息をしよう
8.僕を救ってくれたのは
共演:大手前アコースティックサウンド部(岡上真俊/山川裕樹/日野秀樹/大西彩加/實光恵)、EtoKaz(えとうまさゆき/かづさひろし/高橋雅博)(ゲスト/大上容一)









