田中 賢

ライブ情報、日々の思い、音楽と日常などを記載していきたいと思います。

6月17日(土) HARUライブatかつおの遊び場無事終了!

2017年06月19日 | 音楽
 久々に1本のライブをすぎたくんと、そして聴きに来てくださったみなさんと造ることができて、とてもとてもうれしかったです!
 HARUとしての活動の時間があったからこそ、今も僕は歌を続けている、彼との出会い、いっしょに過ごした時間は僕にとってはあまりに大きいものです。そして、今お互いに音を出してみて、あれから、いろんなことを経て、僕も彼も変化してきたんだなあ、ここまで進んできたんだなあと感じました。
 昔よく歌ってた曲、懐かしいやら新鮮やら~!「朝が来るまでに」を久々にやってみようと神戸で練習した時彼に言ったら、どんな曲かも覚えてない感じでしたね~。この曲は、初めてピアノを弾きながら歌った曲として、当時の僕にとっては大きな一歩だったのです~。彼の存在感は当時からすごくて、僕も何とか自分の存在を感じたくて、HARUの活動を続ける中で、自然にいろんなことにチャレンジできたんだなあと思います。
 今もよく歌ってる曲、昔と少しずつ変わっているニュアンス、僕の声の出し方も少しは変わったらしい、ハモってる時は今のほうがしっくりきてる気がするなあ。「声がまるくなったねえ」と言ってくださった人がいましたね、良い意味で自分にとって自然な声の出し方ができてきたのかもしれないですね。その意味では、昔よりずいぶん楽に歌えるようになってます。
 そして、彼のライブの進行の流れに乗りながら、僕はすっかり自由な気持ちで、音楽や発言を楽しむことができた。すべてのことを考えなきゃならないソロの時とはずいぶん違うのです。昔も今も、HARUにおける僕の役どころは、ちょっとわがままな子どもみたいなミュージシャンでよいのかなあと思います。楽ですね!
 彼のフォークソングはすごくよかったなあ!やっぱり歌っていく人だなあと感じましたよ。そして、そんな刺激をとなりで受け止めながら、これからどんなふうに歌っていこうかなあと、いやいや考えることなくそのまま歌を作り続けていきたいなあと、尽きない思いが生まれ出て来るんですね。それにしてもシンプルなフォークソング!歌もギターもいいなあ、シンプルな歌、最高なのです!最近は僕もシンプルな歌が好き、「この雨の向こうにあなたがいる」をお返しに歌ったのでした~!僕はやっぱり歌を作っていく人だから。
 ライブを始める時には逃げ出したいくらいの緊張感がありました。いつもこんなふうです。気が小さいというかね~。そして、ライブを終えて、HARUの音楽を確かめることができた満足感と達成感が確かにここにありますね!
 そこにいてくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました!いろんな事情のなか、集まってくださってありがとうございました!歌がそばにある生活、人とのつながりを大切にする生き方、これからも続けていきたいと思います。
 次回は7月1日(土)大阪京橋ショットバー・ソムリエにてウェアハウス、そしてたなかまさるは、8月6日(土)舞子こずみっく、8月26日(土)大阪道頓堀かつおの遊び場、と・・・、歌い続けます!

PART1
1.君の手を引いて
2.嘘は簡単
3.記憶のない世界で
4.When I am 64
5.Take it to the limit
6.未来の言葉で
7.朝が来るまでに
8.光の速さで

PART2
9.君のそばで息をしよう
10.きれい
11.すぎたくんソロ:フォークソング
12.田中賢ソロ:この雨の向こうにあなたがいる
13.翼はなくても
14.サボテン
15.夕焼け
16.情熱

アンコール
17.僕を救ってくれたのは
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