すべてはひとつにつながっている。7点●
2007-04-15 10:24:08
カテゴリー: アニメ・漫画レビュー
『逆転裁判4』クリアしました。
いえ、俺が早いんじゃないんです。話の数が従来のシリーズ通り少ないだけで。
その代わり、1話1話の内容の濃さは半端ないです。
全体を通しての感想は、なんというか『壮大』という感じです。
成歩道は、7年前のある事件で弁護士をクビになりました。
その事件が、逆裁4全体のキーワードとなってきます。
何故、彼はクビにならざるを得なかったのか?
そして、その時の事件は?
それがどう今に繋がるのか?
全4話に渡って綴られた物語が一本に繋がっていく感覚は、何とも言えません。
いや、本当に面白かったですよ。
ちなみに、追加要素みたいなものはないみたいです。
と、いうわけで売りに行くと思います。やりこむ要素もなさげだし(おい)。
アニメレビュー(4月15日10時24分時点)
先生、話に全くついていけません Saint October 第15話「ロリ昔日!記憶のあなたに超会うために…」
下校途中の小十乃と菜月は、ケーキ屋の前に行列が出来ているのを見かける。
その名は『スイートパラダイス』。
行列が出来るほどだが、美味いか分からないとヨシュアのケーキを優先して事務所へ向かう。
事務所には、何故かアルティスタが来ていた。
小十乃達は、スイートパラダイスについて話す。
と、そこへ黒木がスイートパラダイスのケーキを買って来た。
だが、箱の中にはケーキが一切れ。
黒木が言うには、これだけしか残っていなかったらしい。
ちなみに、ケーキの中からコインが出れば翌日タダでもう一個ケーキがプレゼントして貰えるらしい。
黒木からケーキを横取りして食べてみる小十乃達。
だが、味は今一。
その直後、三咲の口からコインが出てくる。
そこに描かれていたのは、鎌とドクロ。
それを見た途端に三咲の顔色が変わり、事務所を飛び出して行く。
後を追う小十乃、菜月、ユアン。
店内に突入する三咲。
その後から、三人も追いついてくる。
奥で作業をしているアンミラ姿の店員を見て、『死神』と言うユアン。
四人の正体を知る彼は、文字通り死神である。アホか。
それを知った三咲はいきなり変身し、死神に攻撃を仕掛ける。
が、攻撃は死神をすり抜け店に直撃する。
それに怒った死神は、元の姿となって鎌で赤ロリに反撃。
赤ロリは何故かかわさず、攻撃を受けて死んでしまう。アホか。
その事に激怒した小十乃と菜月は変身、死神に攻撃を仕掛ける。
が、やはり当たらない。
ユアンが言うには、死神は神である為如何なる攻撃も通じないらしい。
しかし、神だからといって赤ロリを殺していい理由にはならない。
怒る黒ロリ達だが、死神は赤ロリを殺していないと言う。
よく確かめてみれば、赤ロリは単に気絶していただけだった。
事務所に居た残りの面々もやって来た。
ユアンは、赤ロリが前世で死神と会っていた事に気づく。
その事を確かめる為、ユアンはアルティスタに赤ロリ、三咲の前世を見てもらう。
アルティスタの水晶玉に、三咲の前世が映し出される。
恋人と逃げる三咲。
だが、恋人は死んでしまう。
そこへ、死神が現れた。
『刻が来た』人の魂を連れて行く事が仕事の死神は、三咲の恋人の魂を連れて行こうとする。
止めてくれと懇願する三咲。
だがその願いも届かず、三咲の恋人は連れて行かれる。
直後、赤ロリが跳ね起きる。
復讐云々ではなく、単に恋人の元へ連れて行って欲しいだけだと言う赤ロリ。
それに対し死神は、自分には出来ないがユアンなら出来るかもしれないと言う。
それを聞いた赤ロリは、今度はユアンに頼み込む。
赤ロリの頼みを、請け負うユアン。
アルティスタから水晶玉を借りたユアンは、仰向けになった赤ロリの額に手を置く。
水晶玉に、赤ロリが黒ロリ達と出会った以降のことが走馬灯のように映し出される。
戻ってきてと、泣き叫ぶ黒ロリ。
その直後、水晶玉にヨシュアのケーキが映る。
ヨシュアのケーキが未練となり、赤ロリは跳ね起きる。
前世の恋人よりケーキが大事と。アホか。
自殺を止めた赤ロリは、皆と事務所に帰ることにする。
ちなみに死神がアルカナシティに来たのは、この周辺で仕事が増えそうだかららしい。
次回、第16話「ロリ桃色!フォーリンラブに超ホーミータイトでち!」
なんかこっちは夏休みらしい。
先生、シモン君の立場がありません 天元突破グレンラガン 第三話「顔が2つたぁ生意気な!!」
夜、宴会で戦闘時の事を面白おかしく語って皆と盛り上がるカミナ。
そこから一人遠く離れて佇むシモンの元に、ヨーコがやって来る。
父か死んでいるので、カミナは大丈夫なのかと気にするヨーコ。
それに対しシモンは、父が死んだことより一緒について行けなかったことの方がショックだったのだろうと語る。
よく分かっていないが、カミナが元気なら別にいいと去って行くヨーコ。
翌日、改修したグレンを眺めるカミナとシモンの所へヨーコがやって来る。
時刻的に獣人も来ないからと、カミナを狩りに誘うヨーコ。
行くことにしたカミナは、シモンに着いて来いと言う。
ヨーコの顔色を伺うシモンに、若干不満げに同行を許可するヨーコ。
猟場に着き、ヨーコのレクチャーを受けながら狩りをするカミナ。
仕留めた獲物の元へ向かい、拾い上げる。
だがそこにはもう一本、自分の放ったものでない矢が刺さっていた。
直後、カミナを飛来する矢が襲う。
何とか回避したカミナの前に、獣人が現れる。
人間掃討軍極東方面部隊長・ヴィラル。
剣で斬りかかって来るヴィラルに、自身も刀で応戦するカミナ。
苦戦するもの、シモンのラガンとヨーコのアシストで窮地を脱する。
多勢に不利と見たヴィラルは、顔が二つある自分のガンメン『エンキ』に乗り込む。
カミナもまたグレンに乗り込む。
エンキと戦う三人だが、エンキの圧倒的な力に苦戦する。
ラガンとグレンはエンキにビームで止めを刺されそうになるが、シモンが穴を掘って事なきを得る。
シモンに、穴を掘って逃げた理由を問いただすカミナ。
エンキの恐ろしさに逃げたかったと言うシモンは、カミナに地下に帰ろうと言う。
だがカミナはそれを気にせず、明日はヴィラルとの決戦だから早く寝ろと去って行く。
そんなカミナに、ヨーコはシモンの代わりに自分がラガンに乗ると言う。
シモンは戦えるタイプではないと言うヨーコ。
だが、カミナは自分はシモンを信じているという。
翌朝、カミナはグレンでヴィラルを待ち受ける。
一方で、やはりラガンは動かない。
リットナー村の住人も待ち受ける中、ヴィラルのエンキが現れる。
エンキと戦うグレンと住人。
だが、やはりエンキには敵わない。
臆して逃げようと言うシモン。
その時ヨーコは、シモンにカミナが言っていた台詞を言う。
『お前を信じる俺を信じろ!』
「で、あんたはどうなの!?」
ヨーコの喝に、決意を固めるシモン。
それに呼応して、ラガンから今までにない光が迸る。
エンキに押されるグレン。
ビームで止めを刺そうとするエンキの下から、ドリル形態のラガンが突っ込んでくる。
外れるビーム。
窮地を脱する為には合体するしかないと言うカミナは、グレンの上にラガンを突き刺す。
呆れながらも、気にせずエンキからビームを放つヴィラル。
だが、発生したバリアーがビームを防ぐ。
加えて、グレンの手足が伸びラガンと完全に結合する。
瓢箪から駒の状況に、驚愕するヴィラル。
カミナは、合体状態のメカを『グレンラガン』と呼ぶ。
一気に反撃に出るグレンラガン。ちなみにパイロットはカミナ。シモン哀れ。
エンキを圧倒するグレンラガン。
自身の不利を悟ったヴィラルは撤退する。
エンキを追撃しようとするカミナを、シモンが制止する。
グレンもカミナもズタボロだからと言うシモン。
だが、それは怖いからでなく勝つ為に。
その事に、カミナはシモンの言葉を受け入れる。
戦いが終わり、リットナー村へ戻ったシモンの元へヨーコがやって来る。
シモンを見直したと言うヨーコ。
照れるシモンに、ロンが声を掛ける。
ラガンから帰投データが見つかったというのだ。
もともと敵メカだったラガンが持つ帰投データ、それは敵の本拠地を示している。
シモン達は、獣人達の本拠地へ向かうことにする。
メンバーはシモン、カミナ、ヨーコ、ロンだ。
四人は、反撃するべく行動を開始するのだった。
顔、顔、顔!
泣き顔、不貞顔、笑い顔。
小顔、大顔、怒り顔!
喜色満面、顔面蒼白!
次回、天元突破グレンラガン!!顔が多けりゃ偉いのか!?
黒の兄弟、登場。
いえ、俺が早いんじゃないんです。話の数が従来のシリーズ通り少ないだけで。
その代わり、1話1話の内容の濃さは半端ないです。
全体を通しての感想は、なんというか『壮大』という感じです。
成歩道は、7年前のある事件で弁護士をクビになりました。
その事件が、逆裁4全体のキーワードとなってきます。
何故、彼はクビにならざるを得なかったのか?
そして、その時の事件は?
それがどう今に繋がるのか?
全4話に渡って綴られた物語が一本に繋がっていく感覚は、何とも言えません。
いや、本当に面白かったですよ。
ちなみに、追加要素みたいなものはないみたいです。
と、いうわけで売りに行くと思います。やりこむ要素もなさげだし(おい)。
アニメレビュー(4月15日10時24分時点)
先生、話に全くついていけません Saint October 第15話「ロリ昔日!記憶のあなたに超会うために…」
下校途中の小十乃と菜月は、ケーキ屋の前に行列が出来ているのを見かける。
その名は『スイートパラダイス』。
行列が出来るほどだが、美味いか分からないとヨシュアのケーキを優先して事務所へ向かう。
事務所には、何故かアルティスタが来ていた。
小十乃達は、スイートパラダイスについて話す。
と、そこへ黒木がスイートパラダイスのケーキを買って来た。
だが、箱の中にはケーキが一切れ。
黒木が言うには、これだけしか残っていなかったらしい。
ちなみに、ケーキの中からコインが出れば翌日タダでもう一個ケーキがプレゼントして貰えるらしい。
黒木からケーキを横取りして食べてみる小十乃達。
だが、味は今一。
その直後、三咲の口からコインが出てくる。
そこに描かれていたのは、鎌とドクロ。
それを見た途端に三咲の顔色が変わり、事務所を飛び出して行く。
後を追う小十乃、菜月、ユアン。
店内に突入する三咲。
その後から、三人も追いついてくる。
奥で作業をしているアンミラ姿の店員を見て、『死神』と言うユアン。
四人の正体を知る彼は、文字通り死神である。アホか。
それを知った三咲はいきなり変身し、死神に攻撃を仕掛ける。
が、攻撃は死神をすり抜け店に直撃する。
それに怒った死神は、元の姿となって鎌で赤ロリに反撃。
赤ロリは何故かかわさず、攻撃を受けて死んでしまう。アホか。
その事に激怒した小十乃と菜月は変身、死神に攻撃を仕掛ける。
が、やはり当たらない。
ユアンが言うには、死神は神である為如何なる攻撃も通じないらしい。
しかし、神だからといって赤ロリを殺していい理由にはならない。
怒る黒ロリ達だが、死神は赤ロリを殺していないと言う。
よく確かめてみれば、赤ロリは単に気絶していただけだった。
事務所に居た残りの面々もやって来た。
ユアンは、赤ロリが前世で死神と会っていた事に気づく。
その事を確かめる為、ユアンはアルティスタに赤ロリ、三咲の前世を見てもらう。
アルティスタの水晶玉に、三咲の前世が映し出される。
恋人と逃げる三咲。
だが、恋人は死んでしまう。
そこへ、死神が現れた。
『刻が来た』人の魂を連れて行く事が仕事の死神は、三咲の恋人の魂を連れて行こうとする。
止めてくれと懇願する三咲。
だがその願いも届かず、三咲の恋人は連れて行かれる。
直後、赤ロリが跳ね起きる。
復讐云々ではなく、単に恋人の元へ連れて行って欲しいだけだと言う赤ロリ。
それに対し死神は、自分には出来ないがユアンなら出来るかもしれないと言う。
それを聞いた赤ロリは、今度はユアンに頼み込む。
赤ロリの頼みを、請け負うユアン。
アルティスタから水晶玉を借りたユアンは、仰向けになった赤ロリの額に手を置く。
水晶玉に、赤ロリが黒ロリ達と出会った以降のことが走馬灯のように映し出される。
戻ってきてと、泣き叫ぶ黒ロリ。
その直後、水晶玉にヨシュアのケーキが映る。
ヨシュアのケーキが未練となり、赤ロリは跳ね起きる。
前世の恋人よりケーキが大事と。アホか。
自殺を止めた赤ロリは、皆と事務所に帰ることにする。
ちなみに死神がアルカナシティに来たのは、この周辺で仕事が増えそうだかららしい。
次回、第16話「ロリ桃色!フォーリンラブに超ホーミータイトでち!」
なんかこっちは夏休みらしい。

先生、シモン君の立場がありません 天元突破グレンラガン 第三話「顔が2つたぁ生意気な!!」
夜、宴会で戦闘時の事を面白おかしく語って皆と盛り上がるカミナ。
そこから一人遠く離れて佇むシモンの元に、ヨーコがやって来る。
父か死んでいるので、カミナは大丈夫なのかと気にするヨーコ。
それに対しシモンは、父が死んだことより一緒について行けなかったことの方がショックだったのだろうと語る。
よく分かっていないが、カミナが元気なら別にいいと去って行くヨーコ。
翌日、改修したグレンを眺めるカミナとシモンの所へヨーコがやって来る。
時刻的に獣人も来ないからと、カミナを狩りに誘うヨーコ。
行くことにしたカミナは、シモンに着いて来いと言う。
ヨーコの顔色を伺うシモンに、若干不満げに同行を許可するヨーコ。
猟場に着き、ヨーコのレクチャーを受けながら狩りをするカミナ。
仕留めた獲物の元へ向かい、拾い上げる。
だがそこにはもう一本、自分の放ったものでない矢が刺さっていた。
直後、カミナを飛来する矢が襲う。
何とか回避したカミナの前に、獣人が現れる。
人間掃討軍極東方面部隊長・ヴィラル。
剣で斬りかかって来るヴィラルに、自身も刀で応戦するカミナ。
苦戦するもの、シモンのラガンとヨーコのアシストで窮地を脱する。
多勢に不利と見たヴィラルは、顔が二つある自分のガンメン『エンキ』に乗り込む。
カミナもまたグレンに乗り込む。
エンキと戦う三人だが、エンキの圧倒的な力に苦戦する。
ラガンとグレンはエンキにビームで止めを刺されそうになるが、シモンが穴を掘って事なきを得る。
シモンに、穴を掘って逃げた理由を問いただすカミナ。
エンキの恐ろしさに逃げたかったと言うシモンは、カミナに地下に帰ろうと言う。
だがカミナはそれを気にせず、明日はヴィラルとの決戦だから早く寝ろと去って行く。
そんなカミナに、ヨーコはシモンの代わりに自分がラガンに乗ると言う。
シモンは戦えるタイプではないと言うヨーコ。
だが、カミナは自分はシモンを信じているという。
翌朝、カミナはグレンでヴィラルを待ち受ける。
一方で、やはりラガンは動かない。
リットナー村の住人も待ち受ける中、ヴィラルのエンキが現れる。
エンキと戦うグレンと住人。
だが、やはりエンキには敵わない。
臆して逃げようと言うシモン。
その時ヨーコは、シモンにカミナが言っていた台詞を言う。
『お前を信じる俺を信じろ!』
「で、あんたはどうなの!?」
ヨーコの喝に、決意を固めるシモン。
それに呼応して、ラガンから今までにない光が迸る。
エンキに押されるグレン。
ビームで止めを刺そうとするエンキの下から、ドリル形態のラガンが突っ込んでくる。
外れるビーム。
窮地を脱する為には合体するしかないと言うカミナは、グレンの上にラガンを突き刺す。
呆れながらも、気にせずエンキからビームを放つヴィラル。
だが、発生したバリアーがビームを防ぐ。
加えて、グレンの手足が伸びラガンと完全に結合する。
瓢箪から駒の状況に、驚愕するヴィラル。
カミナは、合体状態のメカを『グレンラガン』と呼ぶ。
一気に反撃に出るグレンラガン。ちなみにパイロットはカミナ。シモン哀れ。
エンキを圧倒するグレンラガン。
自身の不利を悟ったヴィラルは撤退する。
エンキを追撃しようとするカミナを、シモンが制止する。
グレンもカミナもズタボロだからと言うシモン。
だが、それは怖いからでなく勝つ為に。
その事に、カミナはシモンの言葉を受け入れる。
戦いが終わり、リットナー村へ戻ったシモンの元へヨーコがやって来る。
シモンを見直したと言うヨーコ。
照れるシモンに、ロンが声を掛ける。
ラガンから帰投データが見つかったというのだ。
もともと敵メカだったラガンが持つ帰投データ、それは敵の本拠地を示している。
シモン達は、獣人達の本拠地へ向かうことにする。
メンバーはシモン、カミナ、ヨーコ、ロンだ。
四人は、反撃するべく行動を開始するのだった。
顔、顔、顔!
泣き顔、不貞顔、笑い顔。
小顔、大顔、怒り顔!
喜色満面、顔面蒼白!
次回、天元突破グレンラガン!!顔が多けりゃ偉いのか!?
黒の兄弟、登場。






