何かガンダムの新作が放送決定になったそうです。
その名も『機動戦士ガンダムOO』。
何か戦争に介入するだのそういった内容らしいです。
ちなみにキャラデザは高河ゆんさん。
LOVELESSとか書いてる人です。
また腐女子人気を稼ぐ気ですか。あざといですね〜。
いい加減、ファーストの頃みたいな泥臭さが懐かしいです。
綺麗ごとだけで戦いは終わらないみたいなガンダムはまだだろうか。
アニメレビュー(6月3日10時51分時点)
ユアンは少し後先考えるべきだと思う Saint October 第22話「ロリ公開!超NAZO-NAZOな私のヒミツ!」
小十乃とヨシュアを二人きりにする為小十乃の部屋を出たユアンは物音を聞く。
それは、黒木、菜月と三咲の声。
小十乃を心配して様子を見に来たのだ。
ユアンは、小十乃はまだ目覚めてないしそっとしておいた方が良いだろうと彼女達を伴って教会を出る。
一方で、ヨシュアは眠る小十乃に自身と小十乃の過去を語り始める。
幼い頃に両親をヨシュアは、父親が同じだったアッシュに引きとられた。
アッシュは、父親から引き継いだ会社を経営していた。
昔から他人を見下し傲慢だった彼は、ヨシュアと暮らすが人格は認めないと言い放つ。
アッシュに人ならざるような扱いを受けるヨシュア。
子供であった彼は、アッシュに気に入られようと頑張ってしまった。
他に術を知らぬが故に。
アッシュに捨てられまいと。
そうして、彼は人の心をなくしていった。
そんなある日、ヨシュアは一人の少女、幼い日の小十乃に会う。
それを自分の娘だと言うアッシュ。
母親、つまりアッシュの妻が死んでしまったらしい。
小十乃を何処かに捨てて来いと言うアッシュ。
自分の子供をどうしようと親の自由だと言うアッシュに何の疑問も抱かないヨシュア。
彼は小十乃を伴って森の中へ向かう。
ヨシュアに突き放されながらも、ひたすら着いて行く小十乃。
小十乃はヨシュアに名前を尋ねる。
ヨシュアは無視しようとするが、結局名乗ってしまう。
小十乃もまた、自分の名前を名乗る。
「ねぇ、どこいくの?まっくらだよ?」
小十乃の様に、堪らず崖を飛び降りて逃げ出すヨシュア。
そんな彼を追いかけようとして、小十乃は崖から落ちかける。
それを無視して去ろうとするヨシュアに、小十乃は呼びかける。
「ヨシュアおにいちゃん!いっちゃやだぁ!!」
小十乃の言葉に人としての心を取り戻したヨシュアは、彼女を助ける。
ヨシュアはアッシュの元に小十乃を連れて行く。
小十乃を育てるというヨシュアに、アッシュは対して気にする事無く許可を出す。
外出するアッシュ。
どうやらリバース社の社長、つまりクルツが会いたがっているそうだ。
アッシュを見送った後、ヨシュアは小十乃と遊ぼうと言う。
その時、小十乃の腹が鳴る。
ヨシュアは、小十乃のために何か食べ物を作ることにする。
小十乃がヨシュアに作って欲しいと言ったのは、ケーキ。
若干不慣れながらもヨシュアが作ったケーキを美味しいと言うヨシュア。
その事に、ヨシュアは毎日作ってあげると小十乃に言う。
一方で、アッシュを迎えたクルツは石盤を出現させる。
その圧倒的な存在感に膝を突くアッシュ。
クルツに屈したアッシュに、クルツは『教皇』のカードを使う。
こうして、アッシュはクルツの配下となった。
アッシュは、ヨシュアにリバースに会社を譲ると言う。
会社ごと移転するので、一緒に来いとヨシュアに言うアッシュ。
心を取り戻したヨシュアは、それを拒絶する。
その事に激昂したアッシュは、クルツから授かった力でヨシュアを殺そうとする。
しかし、飛び出してきた小十乃がヨシュアを守る。
アッシュの様に怒るヨシュアは、小十乃をつれて逃げ出そうとする。
その時、アッシュに追い討ちをかけられ背中に大きな傷を負ってしまう。
絶体絶命の窮地に、クルツから電話が掛かってくる。
内容は、紅茶が飲みたいというもの。
クルツを優先してリバース社に向かうアッシュ。
ここに居てはいけないと考えたヨシュアは、小十乃をつれて逃げ出す。
そうして辿り着いたのが、あの修道院だったのだ。
アッシュから逃れたことに安心するヨシュア。
しかし、攻撃のショックで小十乃は記憶を失っていた。
告解を終え、涙を流すヨシュア。
そこへ、外で話を聞いていたユアン達が顔を覗かせる。
ヨシュア達の境遇に同情する菜月達。
クルツ達の為した事に怒りを覚えたユアンは、単身リバース社へ向かう。
怒りに任せ、アッシュを石盤で突き飛ばし、クルツを殴り飛ばすユアン。
更には撤退間際、赤ロリと救援に来た白ロリがミサイルをぶち込んでいく。
流石に我慢の限界なのか、キレるクルツ。
ユアン達が教会に戻った後、小十乃が目を覚ます。
昔の記憶を取り戻した小十乃は、ヨシュアが守ってくれていたからずっと幸せだったと言う。
彼女の言葉に、礼を言うヨシュア。
一方、半壊のリバース社屋上。
そこには、大量にカードをばら撒くクルツの姿があった。
次回、第23話「ロリ窮地!いつの間にやら超敵だらけ!」
ユアンの馬鹿が取り返しのつかないことを…。
ニア超良い子 天元突破グレンラガン 第10話「アニキっていったい誰ですか?」
ニアの姿に驚愕するアディーネ。
知らないことして突っ切ろうとするが、機内の言葉は録音されている。
仕方無しに撤退するアディーネ。
自分が螺旋王の娘だと言うニアを、キタン達は尋問することにする。
都に帰還したアディーネは、ロージェノムにその事を報告する。
しかし、ロージェノムは既にニアを捨てたと言い放つ。
アディーネは知らなかったと言うがロージェノムは取り合わない。
汚名を返上する為、次の出撃でアディーネは自分のガンメン『セイルーン』一体でニア諸共グレン団を殲滅すると言う。
許可を出すロージェノム。
謁見の間から出たアディーネは、翌日に原隊に復帰するヴィラルと会う。
ヴィラルは、アディーネに次に出撃に一緒に生かせて欲しいと言う。
しかし、すでにアディーネは一人で出撃することが決定している。
ヴィラルを突き放すアディーネ。
翌日、キタン達はニアの尋問を開始する。
しかし、ニアは言葉を全く知らないので会話にすらならない。
あげく、キタンはニアの雰囲気に呑まれてしまう。
仕方なく、キタンはシモンに尋問させることにする。
ニアと話を始めるシモン。
ニアはシモンに、戦う理由を尋ねる。
カミナが居たから戦えたというシモンに、ニアはそれが誰なのかと尋ねる。
カミナのことについて話すシモン。
ニアは、カミナが死んだことに皆が自分を恨んでいるのではないかと言う。
しかし、シモンはそれを否定する。
カミナは恨みで戦っては居なかったというヨーコ。
「底無しの馬鹿、だったのよ」
いつの間にやら現れたヨーコは、カミナの思い出を聞きたいと言う。
シモンは、カミナの思い出を語り始める。
昔、カミナ達と村を逃げ出そうとした時に地震に遭った。
埋まりかけ、諦めかけたときカミナが彼を励ました。
助かったのはカミナのお陰だと言うシモン。
カミナがいたから今までやって来れたと言うシモンは、彼の分まで彼になって彼をやらないといけないと言う。
しかし、ニアはそれを否定する。
シモンは一人でも大丈夫だと言うニア。
カミナに固執し続けるのはおかしいと言うニア。
そのことに何も言えなくなってしまうシモン。
その代わりに、ヨーコがニアに対して激昂する。
ニアの言葉は正論であると認めるものの、そんなに簡単には忘れられないと言い捨てて去って行く。
ニアは、シモン達をもっと知りたいと言う。
突然、大水がダイグレンを襲う。
セイルーンが襲ってきたのだ。
アディーネは、まず二アに会いたいと言う。
一先ず時間稼ぎの為、ニアをアディーネに引き渡そうとするキタン。
しかし、何か危なそうな感じがするとシモンは止めようとする。
それに対し行くと言う二アに、ニアなら大丈夫だろうと行かせようとするヨーコ。
アディーネの元に向かい、彼女にシモン達から聞いた真偽を問いただす。
それを全て真実だと答えるアディーネ。
ロージェノムの真意を問うため、ニアはアディーネに連れて行けと言う。
その時、アディーネは態度を豹変させる。
ニアがロージェノムに捨てられたと言い放つアディーネ。
その様にアディーネがニアを殺しに来たのだと気づいたシモンは、ラガンを動かそうとする。
しかし、ラガンは動かない。
ニアを殺すというアディーネに自分が憎いのかと尋ねるニア。
それに対し、螺旋王の命だからだと答えるアディーネはセイルーンでニアを捕らえる。
そんなアディーネに、ならば螺旋王に命じられたら死ぬのかと問うニア。
「貴女は間違っています!!
あの人達は何も悪いことはしていません!!
ただこの地上で静かに暮らしたいだけなのです!
理由もなく殺されて、良いはずがありません!!」
「奴等はチミルフを殺したんだよ!」
「チミルフを…!?」
「理由ならそれで十分だろうが!?」
「いいえ…、いいえ!!
それも違います!!
彼らも、アニキという人を失いました!!
そして、深く傷ついたのです!!
そうです、人が死ぬということは、そういうことなのです!!
誰かが悲しみ、傷つくのです!!
それなのに、お互いに傷つけあうなんてそんなのおかしいと思いませんか!?」
「思わないんだよォオ!!」
激昂し、ニアを殺そうとするアディーネ。
ラガンは未だに動かない。
シモンは、ラガンの起動を諦め走り出す。
そんな彼の後を追うように、ガンメン達がセイルーンへ向けて突撃する。
窮地のニアを救出し、そのままダイグレンを飛び降りてセイルーンと戦闘するガンメン達。
しかし、セイルーンの力に逆にピンチに。
その時、ロンが修理を終えたダイグレンが起動する。
セイルーンを踏み潰そうとするが、ヴィラルがアディーネを助ける。
命あっての物種だと、アディーネをつれて逃げようとするヴィラル。
去り際にロシウの動かすグレンを見たヴィラルは、それをカミナが乗っていると勘違い。
リターンマッチすると告げて去って行く。
一方助かったニアは、皆に無事を喜ばれる。
そんな中、一人何も出来なかったシモンは部屋へと去って行く。
シモンの部屋の前に、ニアが食事を持ってきた。
ニアはシモンに話しかけるが、シモンは答えない。
それでも、ニアは語り続ける。
ニアは、シモンが誰よりも早く自分を助けようとしてくれたことに礼を言う。
それでも、シモンは己の無力さに苛まれていた。
「駄目だよ。
俺は、アニキにはなれない…」
人の心に開いた、暗くて深くて恐ろしい穴。
それが、新しいトンネルになる。
次回、天元突破グレンラガン。シモン、手をどけて
ニアの昔話かな?
その名も『機動戦士ガンダムOO』。
何か戦争に介入するだのそういった内容らしいです。
ちなみにキャラデザは高河ゆんさん。
LOVELESSとか書いてる人です。
また腐女子人気を稼ぐ気ですか。あざといですね〜。
いい加減、ファーストの頃みたいな泥臭さが懐かしいです。
綺麗ごとだけで戦いは終わらないみたいなガンダムはまだだろうか。
アニメレビュー(6月3日10時51分時点)
ユアンは少し後先考えるべきだと思う Saint October 第22話「ロリ公開!超NAZO-NAZOな私のヒミツ!」
小十乃とヨシュアを二人きりにする為小十乃の部屋を出たユアンは物音を聞く。
それは、黒木、菜月と三咲の声。
小十乃を心配して様子を見に来たのだ。
ユアンは、小十乃はまだ目覚めてないしそっとしておいた方が良いだろうと彼女達を伴って教会を出る。
一方で、ヨシュアは眠る小十乃に自身と小十乃の過去を語り始める。
幼い頃に両親をヨシュアは、父親が同じだったアッシュに引きとられた。
アッシュは、父親から引き継いだ会社を経営していた。
昔から他人を見下し傲慢だった彼は、ヨシュアと暮らすが人格は認めないと言い放つ。
アッシュに人ならざるような扱いを受けるヨシュア。
子供であった彼は、アッシュに気に入られようと頑張ってしまった。
他に術を知らぬが故に。
アッシュに捨てられまいと。
そうして、彼は人の心をなくしていった。
そんなある日、ヨシュアは一人の少女、幼い日の小十乃に会う。
それを自分の娘だと言うアッシュ。
母親、つまりアッシュの妻が死んでしまったらしい。
小十乃を何処かに捨てて来いと言うアッシュ。
自分の子供をどうしようと親の自由だと言うアッシュに何の疑問も抱かないヨシュア。
彼は小十乃を伴って森の中へ向かう。
ヨシュアに突き放されながらも、ひたすら着いて行く小十乃。
小十乃はヨシュアに名前を尋ねる。
ヨシュアは無視しようとするが、結局名乗ってしまう。
小十乃もまた、自分の名前を名乗る。
「ねぇ、どこいくの?まっくらだよ?」
小十乃の様に、堪らず崖を飛び降りて逃げ出すヨシュア。
そんな彼を追いかけようとして、小十乃は崖から落ちかける。
それを無視して去ろうとするヨシュアに、小十乃は呼びかける。
「ヨシュアおにいちゃん!いっちゃやだぁ!!」
小十乃の言葉に人としての心を取り戻したヨシュアは、彼女を助ける。
ヨシュアはアッシュの元に小十乃を連れて行く。
小十乃を育てるというヨシュアに、アッシュは対して気にする事無く許可を出す。
外出するアッシュ。
どうやらリバース社の社長、つまりクルツが会いたがっているそうだ。
アッシュを見送った後、ヨシュアは小十乃と遊ぼうと言う。
その時、小十乃の腹が鳴る。
ヨシュアは、小十乃のために何か食べ物を作ることにする。
小十乃がヨシュアに作って欲しいと言ったのは、ケーキ。
若干不慣れながらもヨシュアが作ったケーキを美味しいと言うヨシュア。
その事に、ヨシュアは毎日作ってあげると小十乃に言う。
一方で、アッシュを迎えたクルツは石盤を出現させる。
その圧倒的な存在感に膝を突くアッシュ。
クルツに屈したアッシュに、クルツは『教皇』のカードを使う。
こうして、アッシュはクルツの配下となった。
アッシュは、ヨシュアにリバースに会社を譲ると言う。
会社ごと移転するので、一緒に来いとヨシュアに言うアッシュ。
心を取り戻したヨシュアは、それを拒絶する。
その事に激昂したアッシュは、クルツから授かった力でヨシュアを殺そうとする。
しかし、飛び出してきた小十乃がヨシュアを守る。
アッシュの様に怒るヨシュアは、小十乃をつれて逃げ出そうとする。
その時、アッシュに追い討ちをかけられ背中に大きな傷を負ってしまう。
絶体絶命の窮地に、クルツから電話が掛かってくる。
内容は、紅茶が飲みたいというもの。
クルツを優先してリバース社に向かうアッシュ。
ここに居てはいけないと考えたヨシュアは、小十乃をつれて逃げ出す。
そうして辿り着いたのが、あの修道院だったのだ。
アッシュから逃れたことに安心するヨシュア。
しかし、攻撃のショックで小十乃は記憶を失っていた。
告解を終え、涙を流すヨシュア。
そこへ、外で話を聞いていたユアン達が顔を覗かせる。
ヨシュア達の境遇に同情する菜月達。
クルツ達の為した事に怒りを覚えたユアンは、単身リバース社へ向かう。
怒りに任せ、アッシュを石盤で突き飛ばし、クルツを殴り飛ばすユアン。
更には撤退間際、赤ロリと救援に来た白ロリがミサイルをぶち込んでいく。
流石に我慢の限界なのか、キレるクルツ。
ユアン達が教会に戻った後、小十乃が目を覚ます。
昔の記憶を取り戻した小十乃は、ヨシュアが守ってくれていたからずっと幸せだったと言う。
彼女の言葉に、礼を言うヨシュア。
一方、半壊のリバース社屋上。
そこには、大量にカードをばら撒くクルツの姿があった。
次回、第23話「ロリ窮地!いつの間にやら超敵だらけ!」
ユアンの馬鹿が取り返しのつかないことを…。

ニア超良い子 天元突破グレンラガン 第10話「アニキっていったい誰ですか?」
ニアの姿に驚愕するアディーネ。
知らないことして突っ切ろうとするが、機内の言葉は録音されている。
仕方無しに撤退するアディーネ。
自分が螺旋王の娘だと言うニアを、キタン達は尋問することにする。
都に帰還したアディーネは、ロージェノムにその事を報告する。
しかし、ロージェノムは既にニアを捨てたと言い放つ。
アディーネは知らなかったと言うがロージェノムは取り合わない。
汚名を返上する為、次の出撃でアディーネは自分のガンメン『セイルーン』一体でニア諸共グレン団を殲滅すると言う。
許可を出すロージェノム。
謁見の間から出たアディーネは、翌日に原隊に復帰するヴィラルと会う。
ヴィラルは、アディーネに次に出撃に一緒に生かせて欲しいと言う。
しかし、すでにアディーネは一人で出撃することが決定している。
ヴィラルを突き放すアディーネ。
翌日、キタン達はニアの尋問を開始する。
しかし、ニアは言葉を全く知らないので会話にすらならない。
あげく、キタンはニアの雰囲気に呑まれてしまう。
仕方なく、キタンはシモンに尋問させることにする。
ニアと話を始めるシモン。
ニアはシモンに、戦う理由を尋ねる。
カミナが居たから戦えたというシモンに、ニアはそれが誰なのかと尋ねる。
カミナのことについて話すシモン。
ニアは、カミナが死んだことに皆が自分を恨んでいるのではないかと言う。
しかし、シモンはそれを否定する。
カミナは恨みで戦っては居なかったというヨーコ。
「底無しの馬鹿、だったのよ」
いつの間にやら現れたヨーコは、カミナの思い出を聞きたいと言う。
シモンは、カミナの思い出を語り始める。
昔、カミナ達と村を逃げ出そうとした時に地震に遭った。
埋まりかけ、諦めかけたときカミナが彼を励ました。
助かったのはカミナのお陰だと言うシモン。
カミナがいたから今までやって来れたと言うシモンは、彼の分まで彼になって彼をやらないといけないと言う。
しかし、ニアはそれを否定する。
シモンは一人でも大丈夫だと言うニア。
カミナに固執し続けるのはおかしいと言うニア。
そのことに何も言えなくなってしまうシモン。
その代わりに、ヨーコがニアに対して激昂する。
ニアの言葉は正論であると認めるものの、そんなに簡単には忘れられないと言い捨てて去って行く。
ニアは、シモン達をもっと知りたいと言う。
突然、大水がダイグレンを襲う。
セイルーンが襲ってきたのだ。
アディーネは、まず二アに会いたいと言う。
一先ず時間稼ぎの為、ニアをアディーネに引き渡そうとするキタン。
しかし、何か危なそうな感じがするとシモンは止めようとする。
それに対し行くと言う二アに、ニアなら大丈夫だろうと行かせようとするヨーコ。
アディーネの元に向かい、彼女にシモン達から聞いた真偽を問いただす。
それを全て真実だと答えるアディーネ。
ロージェノムの真意を問うため、ニアはアディーネに連れて行けと言う。
その時、アディーネは態度を豹変させる。
ニアがロージェノムに捨てられたと言い放つアディーネ。
その様にアディーネがニアを殺しに来たのだと気づいたシモンは、ラガンを動かそうとする。
しかし、ラガンは動かない。
ニアを殺すというアディーネに自分が憎いのかと尋ねるニア。
それに対し、螺旋王の命だからだと答えるアディーネはセイルーンでニアを捕らえる。
そんなアディーネに、ならば螺旋王に命じられたら死ぬのかと問うニア。
「貴女は間違っています!!
あの人達は何も悪いことはしていません!!
ただこの地上で静かに暮らしたいだけなのです!
理由もなく殺されて、良いはずがありません!!」
「奴等はチミルフを殺したんだよ!」
「チミルフを…!?」
「理由ならそれで十分だろうが!?」
「いいえ…、いいえ!!
それも違います!!
彼らも、アニキという人を失いました!!
そして、深く傷ついたのです!!
そうです、人が死ぬということは、そういうことなのです!!
誰かが悲しみ、傷つくのです!!
それなのに、お互いに傷つけあうなんてそんなのおかしいと思いませんか!?」
「思わないんだよォオ!!」
激昂し、ニアを殺そうとするアディーネ。
ラガンは未だに動かない。
シモンは、ラガンの起動を諦め走り出す。
そんな彼の後を追うように、ガンメン達がセイルーンへ向けて突撃する。
窮地のニアを救出し、そのままダイグレンを飛び降りてセイルーンと戦闘するガンメン達。
しかし、セイルーンの力に逆にピンチに。
その時、ロンが修理を終えたダイグレンが起動する。
セイルーンを踏み潰そうとするが、ヴィラルがアディーネを助ける。
命あっての物種だと、アディーネをつれて逃げようとするヴィラル。
去り際にロシウの動かすグレンを見たヴィラルは、それをカミナが乗っていると勘違い。
リターンマッチすると告げて去って行く。
一方助かったニアは、皆に無事を喜ばれる。
そんな中、一人何も出来なかったシモンは部屋へと去って行く。
シモンの部屋の前に、ニアが食事を持ってきた。
ニアはシモンに話しかけるが、シモンは答えない。
それでも、ニアは語り続ける。
ニアは、シモンが誰よりも早く自分を助けようとしてくれたことに礼を言う。
それでも、シモンは己の無力さに苛まれていた。
「駄目だよ。
俺は、アニキにはなれない…」
人の心に開いた、暗くて深くて恐ろしい穴。
それが、新しいトンネルになる。
次回、天元突破グレンラガン。シモン、手をどけて
ニアの昔話かな?










