えー、近頃、石原慎太郎都知事の阪神淡路大震災にまつわる発言について色々批判とかされてます。
大体が的外れなんですけどね。
で、その的外れの中の一つ、筑紫哲也がこんなこと言ってました。
あの震災の時に私も現場で取材をしておりまして、
それからしばらくあそこに留まって中継を続けたのですが、
こんなに文明国だった国がですね、6000人以上の死者を出したというのは、
本当に恥ずべき怒りを覚えることだとつくづく思ったことを覚えております。
しかしながらそのうち2000人が、自衛隊の出動要請が遅れたから失われたのかも知れないという、
これがまた石原さんらしい、例のよっての短絡した考え方ではないかと私は思います。
現場であれだけの死者が出たのはなぜなのかと言えば、
建物の中で非常に脆弱なものがあって圧死された方が多い。
それから、簡単に火事になるような建物が多かった。そのことが多くの死者を出しました。
実はこれは過去の話ではなくて、東京は必ず震災が来ると言われております。
そういう中で、もし自衛隊の出動が人命を救うんだという風に考えている知事がいるとすれば、
普段のそうではない、建物を燃えないようにする、
壊れないようにするという方の対策には力点が入らなくなるという疑いが出てきます。
どうぞその辺は間違えないで東京都の運営をこれからやって欲しいものだと思います。
実際に自衛隊の出動が遅かったせいで被害が拡大したのは紛れもない事実なんですけど。
その事は、当時震災に直面した人なら皆分かってます。
ええ、分かってますともさ。
というか石原さんは間違ってませんよ。
有事の際の対応策、それが自衛隊なんですから。
確かに建築物の強化は必要でしょう。
ですが、それとこれとは話が別。
ちゅーか自衛隊は人命救助の為にいるんだっつの!!
自衛隊の出動が人命を救うんだって、そうじゃないと言いたいんですか筑紫さん?
正直、この人ジャーナリスト失格だと思います。
アニメレビュー(4月11日19時16分時点)
ジョセフさん説明下手過ぎ アイドルマスターXENOGLOSSIA 第2話「アイドルのマスター」
ヌービアムに襲われるインベル。
身動きがとれないインベルはヌービアムに鹵獲され、連れ去られそうになる。
だが、春香の悲鳴に反応したのか自立稼動してヌービアムの拘束を解く。
そこへネーブラが救援に駆けつける。
二体のiDOLを相手にするのはさすがに不利と判断し、ヌービアムはリファと共に撤退する。
気を失った春香は奇妙な夢を見る。
ペンギンの上に乗り、花畑の上空を飛ぶというけったいな内容だ。
ペンギンに振り落とされるという落ちで目覚める春香。
自分が何処にいるか分からない彼女の元に、女性がやって来てここは医務室だと告げる。
彼女は安原蛍。医務員だ。
彼女から診察を受けた後、春香は妙齢の男性、ジョセフ・新月から事の真相を聞かされる。
彼女が受けて合格したのはアイドルオーディションではなく、iDOLの乗り手、即ちアイドルマスターの選考会。
ジョセフが課長を務めるモンデンキントジャパンがこっそりと開いていたのだ。
春香はジョセフに、iDOLに乗ってみないかと誘われる。
戸惑う春香はその事をやよいに相談。
するとやよいは、「それって詐欺じゃん!」と憤慨する。
春香の為にと、ジョセフの元へ向かうことにする。
だが、そこは高校だった。
それでも気にせず突入するやよい。
やよいの後を追おうとする春香だが、その前に一人の少女が立ちはだかる。
少女、水瀬伊織は「あんたにインベルは無理!」と一方的に告げて去って行く。
何が何やら分からない春香。
学校内に潜入した春香とやよい。
春香がいたと言う教室へ向かおうとするが、鍵が掛かっていて入れない。
その時、やよいにラジオ番組の収録まで時間がないという電話が掛かってくる。
春香に自分の住む所に来るよう告げ、仕方なしに収録に向かう。
が、春香はそこが何処だか知らない。
急いで追いかけるも、やよいの姿は何処にもない。
途方に暮れていると、そこへ律子と雪歩がやって来る。
彼女達に連れられ十六夜寮へと向かった春香は、そこでその日の一部始終を話す。
その事に対し、雪歩はアイドルマスターになることを承諾すると言う。
アイドルマスターになるということは、危険が付きまとうということ。
それでも、皆は真剣になっている。
自身がどうするべきか分からない春香は、もう一度高校へ向かうことにする。
高校へ向かった春香は、誘導される形で校舎の地下にある施設へ向かう。
そこには、インベルがいた。
インベルを見上げる春香の元に、女性がやって来る。
女性、アイドルマスターチーム主任の三浦あずさは、春香に『アイ』を取り出すよう言う。
アイとは、iDOLを分かるための唯一の手段らしい。
キーホルダーのようなアイを春香が取り出した直後、インベルがライトで彼女を照らす。
インベルが春香を選んだと言うあずさ。
その事に、春香はある決意を固める。
翌日、十六夜寮に突入したやよいを待っていたのは、高校の制服に着替えた春香の姿。
春香は、アイドルマスターの道を歩むことを決意したのである。
次回、第3話「アイドルとマスター」
雪歩はナルコプレシーかもしれんね。ナルコプレシーってなんだろね。
漫画レビュー 立ち読みなので内容うろ覚え
<週刊少年サンデー 19号>
・イフリート
今回の教訓:老兵は死なず、ただ消え去るのみ。人間、引き際が肝心。
・金色のガッシュ!
クリアに対し怒りを燃やす清麿とガッシュ。清麿の『答えを出す者』の能力も復活、攻勢に出る!
・ハヤテのごとく!
正直、墓場で花見はいただけないと思う。
<週刊少年マガジン 19号>
・エアギア
美作を殺され、闘志を燃やすアイオーン。己が命を賭して、空に勝負を挑む。
大体が的外れなんですけどね。
で、その的外れの中の一つ、筑紫哲也がこんなこと言ってました。
あの震災の時に私も現場で取材をしておりまして、
それからしばらくあそこに留まって中継を続けたのですが、
こんなに文明国だった国がですね、6000人以上の死者を出したというのは、
本当に恥ずべき怒りを覚えることだとつくづく思ったことを覚えております。
しかしながらそのうち2000人が、自衛隊の出動要請が遅れたから失われたのかも知れないという、
これがまた石原さんらしい、例のよっての短絡した考え方ではないかと私は思います。
現場であれだけの死者が出たのはなぜなのかと言えば、
建物の中で非常に脆弱なものがあって圧死された方が多い。
それから、簡単に火事になるような建物が多かった。そのことが多くの死者を出しました。
実はこれは過去の話ではなくて、東京は必ず震災が来ると言われております。
そういう中で、もし自衛隊の出動が人命を救うんだという風に考えている知事がいるとすれば、
普段のそうではない、建物を燃えないようにする、
壊れないようにするという方の対策には力点が入らなくなるという疑いが出てきます。
どうぞその辺は間違えないで東京都の運営をこれからやって欲しいものだと思います。
実際に自衛隊の出動が遅かったせいで被害が拡大したのは紛れもない事実なんですけど。
その事は、当時震災に直面した人なら皆分かってます。
ええ、分かってますともさ。
というか石原さんは間違ってませんよ。
有事の際の対応策、それが自衛隊なんですから。
確かに建築物の強化は必要でしょう。
ですが、それとこれとは話が別。
ちゅーか自衛隊は人命救助の為にいるんだっつの!!
自衛隊の出動が人命を救うんだって、そうじゃないと言いたいんですか筑紫さん?
正直、この人ジャーナリスト失格だと思います。
アニメレビュー(4月11日19時16分時点)
ジョセフさん説明下手過ぎ アイドルマスターXENOGLOSSIA 第2話「アイドルのマスター」
ヌービアムに襲われるインベル。
身動きがとれないインベルはヌービアムに鹵獲され、連れ去られそうになる。
だが、春香の悲鳴に反応したのか自立稼動してヌービアムの拘束を解く。
そこへネーブラが救援に駆けつける。
二体のiDOLを相手にするのはさすがに不利と判断し、ヌービアムはリファと共に撤退する。
気を失った春香は奇妙な夢を見る。
ペンギンの上に乗り、花畑の上空を飛ぶというけったいな内容だ。
ペンギンに振り落とされるという落ちで目覚める春香。
自分が何処にいるか分からない彼女の元に、女性がやって来てここは医務室だと告げる。
彼女は安原蛍。医務員だ。
彼女から診察を受けた後、春香は妙齢の男性、ジョセフ・新月から事の真相を聞かされる。
彼女が受けて合格したのはアイドルオーディションではなく、iDOLの乗り手、即ちアイドルマスターの選考会。
ジョセフが課長を務めるモンデンキントジャパンがこっそりと開いていたのだ。
春香はジョセフに、iDOLに乗ってみないかと誘われる。
戸惑う春香はその事をやよいに相談。
するとやよいは、「それって詐欺じゃん!」と憤慨する。
春香の為にと、ジョセフの元へ向かうことにする。
だが、そこは高校だった。
それでも気にせず突入するやよい。
やよいの後を追おうとする春香だが、その前に一人の少女が立ちはだかる。
少女、水瀬伊織は「あんたにインベルは無理!」と一方的に告げて去って行く。
何が何やら分からない春香。
学校内に潜入した春香とやよい。
春香がいたと言う教室へ向かおうとするが、鍵が掛かっていて入れない。
その時、やよいにラジオ番組の収録まで時間がないという電話が掛かってくる。
春香に自分の住む所に来るよう告げ、仕方なしに収録に向かう。
が、春香はそこが何処だか知らない。
急いで追いかけるも、やよいの姿は何処にもない。
途方に暮れていると、そこへ律子と雪歩がやって来る。
彼女達に連れられ十六夜寮へと向かった春香は、そこでその日の一部始終を話す。
その事に対し、雪歩はアイドルマスターになることを承諾すると言う。
アイドルマスターになるということは、危険が付きまとうということ。
それでも、皆は真剣になっている。
自身がどうするべきか分からない春香は、もう一度高校へ向かうことにする。
高校へ向かった春香は、誘導される形で校舎の地下にある施設へ向かう。
そこには、インベルがいた。
インベルを見上げる春香の元に、女性がやって来る。
女性、アイドルマスターチーム主任の三浦あずさは、春香に『アイ』を取り出すよう言う。
アイとは、iDOLを分かるための唯一の手段らしい。
キーホルダーのようなアイを春香が取り出した直後、インベルがライトで彼女を照らす。
インベルが春香を選んだと言うあずさ。
その事に、春香はある決意を固める。
翌日、十六夜寮に突入したやよいを待っていたのは、高校の制服に着替えた春香の姿。
春香は、アイドルマスターの道を歩むことを決意したのである。
次回、第3話「アイドルとマスター」
雪歩はナルコプレシーかもしれんね。ナルコプレシーってなんだろね。

漫画レビュー 立ち読みなので内容うろ覚え
<週刊少年サンデー 19号>
・イフリート
今回の教訓:老兵は死なず、ただ消え去るのみ。人間、引き際が肝心。
・金色のガッシュ!
クリアに対し怒りを燃やす清麿とガッシュ。清麿の『答えを出す者』の能力も復活、攻勢に出る!
・ハヤテのごとく!
正直、墓場で花見はいただけないと思う。
<週刊少年マガジン 19号>
・エアギア
美作を殺され、闘志を燃やすアイオーン。己が命を賭して、空に勝負を挑む。










そういえば数ヶ月前にS民党の議員が恥ずかしげもなく「自衛隊がもたついてたから被害が拡大した。自衛隊は市民の命を守らない」みたいなことをほざいてましたね。
遅らせたのは何処の誰だって。自分のとこの前進政党が自民と組んで政権に居たときの事件だろ、時の総理大臣は誰よって。
その癖自衛隊のヘリには仮設ヘリポート?の使用を制限しておいて、自分の視察の際には学校の校庭に発着ですか。
そういえば件の筑紫さんは当時現場での取材の際に、火災で燻ぶる街を見て「温泉場みたい」なんて言ってましたね。
ま、TBSの報道はイメージ報道なんであまり気にはしないですけどね。
T豚Sの報道は捏造ばかりですし。
でも、だからといって何言っていいってもんでもないです。
責任の所在が既にはっきりしている事を混ぜっ返し、尚且つ的外れな意見を述べるあたり、筑紫さんにせよ誰にせよメディアに出るべきではないですね。
心からそう思います。