平常心【英語、経済(株)、読書等】

僕のTOEICの最初の得点は460(現在700)。目標の650は達成しましたが、勉強は続け、その他日々の思いを綴ります。

作用反作用

2011-10-30 16:34:34 | Weblog
いやぁーーーーーまたまた更新の間隔があいてしまいました。

Wikipediaによると、作用反作用の法則とは「一方が受ける力と他方が受ける力は向きが反対で大きさが等しいと主張する経験則である」
とあります。

これって全く同じ意味では勿論ありませんが、結構 対人関係にもあてはまると思うのです。

他人に物凄い勢いで怒るというかキレル人がいます。

これって他人も傷つけますが、実は自分も同時に傷つけていると思うのです。

自分でコントロールできない激情を他人にぶつけると、そのぶつけた直後は気持ちいいかもしれませんが、それは自分の不快感を他人に押し付けているだけで、その激情によって自分自身の不快感も倍増しているのです。

倍増しているが、その時の興奮で不快感が一瞬麻痺して気持ちがいいだけなのです。

結局他人にキレルのは自分にとっても損なのです。

正に負の作用反作用。

負の感情は伝染します。正に精神的公害です。

自分から公害を出さないようにするのは自分のためです。しかし、公害をだす人に対してはどう対処したらいいのでしょうか?
一番はそんな人の近くに寄らないことですがそうはいかない時もあります。

まずはその公害に感染しないことだと思います。

感染しないためにはまずは激情している人をみても落ち着くことです。

しかし劇場型の人は他人からはわからないポイントでキレルから厄介なのです。

つまり不意をつかれるのです。

しかし、いくら意表をつかれたからといって絶対一緒にキレテはいけません。

相手の為ではなく自分のためです。

キレテはいけませんが、正々堂々と言い返すのは当たり前ですが行ってもいいと思います。
まあ相手にしないもの手だとは思いますが。
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作用反作用 作用反作用の法則
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