りえ子のブログ

小田原市議会議員田中利恵子です。会派は日本共産党です。子どもたち、高齢者、障がい者が大切にされる市政をと頑張っています。

小田原市・南足柄市「中心市のあり方」に関する任意協議会を傍聴しての感想

2017年05月10日 | *市*議*会*

 5月1日はメーデーでしたが、県西地域のあり方に関する調査特別委員会があり出席。

 4月25日の小田原市・南足柄市「中心市のあり方」に関する任意協議会(略・任意協)の感想を聞かれ、協議事項の補助金、交付金等の取り扱いについて、とっても気になったのでその点について述べました。以下感想等について書きます。

 合併後の市において、補助金、交付金等への考え方が、必要性に欠ける補助金、交付金等の事務については廃止をする、内容、金額及び補助金効果を精査の上継続すべきものは合併後も実施すると、こうあります。

 実際に当日は、この考え方に沿って協議がされました。でも・・・

 1つは「合併する、しないに関わらず」必要性に欠ける補助金や交付金等があってはならないと考えるので、合併へのシミュレーションでやっている場合ではなく、即刻そういうものがあるならば廃止すべきかどうかそれぞれの市において検討すべきことだと思ったのです。

 2つは小田原市の事務処理の方式を適用するものの中に、例えば南足柄市の消防団の補助金額等について、これを本当に小田原市と同様の事務処理方式としてよいのかと思ったことです。

 小田原市の事務処理方式を適用するとなると、南足柄市の消防団の補助金額等が大幅に減となってしまうのです。南足柄市の消防団の補助金額等は小田原市の約1.6倍と金額は大きいです。でもそれには根拠があるはずです。そう思いましたのは、ここについて熱心な質疑があったからです。質疑した方は、なぜ小田原市の事務処理方式とならなければならないのか、疑問があったのです。何回かこの件について質疑されましたが、回答は、「広域消防が充実してきた」などとありました。

 広域消防が充実してきたことはよいことだと思う。でもどのように充実してきているのか、それと減額とどうかみ合っているのか、説明がなかったのでよく分かりませんでした。任意協に臨んでいた委員の方たちや傍聴されていた方たちは理解納得されたのだろうか・・・。

 質疑された方が、消防団は「人命、財産を守る重責についている」などとくり返し述べられていたと思います。それと南足柄市の消防団の経緯について述べられていましたが、それらのことが強く印象に残りました。

 3284もある事務事業について冒頭書いたようなことですり合わせされていきますが、一つひとつの事業にはみな成り立ち・経緯があるから・・・。

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市民アンケートのとり方について

2017年04月27日 | *市*議*会*

 先日(4月11日)、私が所属する県西地域の中心市のあり方に関する調査特別員会がありました。

 第5回任意協議会の内容についての報告に、市民アンケートについて、アンケートの発送数についての質疑があったとありました。この質疑は前回もあったけど、改めて根拠たるものを求める質疑があったとのことで、それに対しての回答は、アンケートの性質上、統計学専門家への打診はせず、先行事例を基に算出した旨とこうありました。

 そこで私はこれでもなお質疑に対する回答になっていないと思うことから、専門家への打診をすべき等意見として述べました。

 私も以前からアンケート発送数についての疑問を持っています。小田原市でいえば人口19万強において、4月17日に発送されるアンケート数は2372通です。少なすぎるのではないかと思ったのです。アンケート調査の結果から知りたいのは、2372人の傾向ではなく、19万強の小田原市民の傾向です。アンケート調査というのはそのために行われます。また結果はそのように取り扱われるので、アンケート発送数の件は大事な視点だと考えています。

 さてそうこうしている間に4月25日に第6回任意協議会がありましたが、そこでアンケート発送数については総務省の統計局?に打診したところ、まちがっていないなどとの回答を得たとの報告がありました。そこでそれはよかったと思ったのですが、くり返し質疑があったところなので、もう少し丁寧にどういうわけでまちがいないなどと回答を得たのか、説明すべきだと思いました。

 4月17日に発送された市民アンケートは、合併、中核市、広域連携等に関する非常に大事なアンケート調査となります。アンケートを受け取った市民の方から、合併、中核市等に誘導されている感がするなどとの感想がありましたが、こうした意見も含めて市民との徹底した議論の必要性を感じています。

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今後の公共施設の適正化とは

2017年04月19日 | *市*議*会*

17日に所属する総務常任委員会がありました。

所管事務調査ということで、報告7件のなかに「公共施設再編事業について」がありました。担当する課は公共施設マネジメント課、いよいよ市内にある公共施設について、今後どう管理していくのか、つまりどう見直していくのか、市民も交えて本格的な議論になっていくと思いました。

総務省から公共施設等総合管理計画の策定が要請され、市では市有施設の管理運営に係る基本方針のもと、施設白書、公共建築物マネジメント基本計画、市有建築物維持修繕計画などということで、計画の位置づけがされてきています。

さて、委員会で私はすでに計画されている公共建築物マネジメント基本計画について、取り組みとあるところの「機能配置の適正化による総量縮減」ということについて、そもそも公共施設は現行でも機能配置の適正化が行われていると考えるが、ここでいう適正化とはどういうことを指すのかとまず確認しました。すると、このままの位置、規模でいいのか、床面積減らし機能を確保していくなどと答弁がありました。

例えば、高齢化が進行しているので、高齢者が遠くの公共施設に出向くのは大変になっていて、より身近に公共施設が存在することがますます求められている状況にあると考えます。ですからこうしたことを考慮に入れることが大事で、今後取り組むうえで非常に大切な観点になってくると考えています。適正化という考え方のなかにそうしたことも考慮に入れているのか質しました。

これについては、少子高齢化、人口減少などといったことがあるなかで、そうした現状もよく考えていくことが大事などとあったように思います。機能配置の適正化ということで、公共施設の統廃合により縮減を行っていくことが視野に入ってきていますが、「総量縮減ありき」にならないようにとり組むことを強調しました。

 

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雨の桜見物

2017年04月09日 | なんでもかんでもコーナ~

きょうは、『8月15日を考える会』2017年第2回実行委員会がありました。

戦争の悲惨さや平和の尊さを語り継ぐ8月15日を考える会、今年は8月12日(土)にUMECOで行ないます。
講演をお願いする講師の方、講演内容などが次々に具体的になってきました。このあいだ準備して、開催してきたばかりだというのに、月日が経つのは早いものです。この会の呼びかけ人の1人として、微力ながら今年も開催に向けてがんばろうと思います。

帰りにお堀端通りを歩きました。桜が満開!雨にも負けず桜見物に多くの観光客の方がお見えになっていました。

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共謀罪について思うこと

2017年04月05日 | いま国会では・・・

 与党が今国会での成立を考える「テロ等準備罪」、いわゆる「共謀罪」法案ですが、野党4党は廃案に向けて一致し、学者、法曹界、市民、言論界の多くが廃案、反対に一致団結してきています。

 問題の大きい共謀罪、何といってもおかしいと思うのは、2人以上の者が犯罪を行なうことを話し合って合意することを処罰対象にするというところです。具体的に罪を犯していないのにもかかわらず処罰されるとは、いったいどうなっているのかと思う分けです。

 これに対し、実際の犯罪行為のみを処罰し、思想や内心を処罰しないという日本の刑法の大原則からすると根本からひっくり返すことになる。

 刑法は、市民の自由を保障するため、犯罪の具体的危険が明らかでない段階では国民の生活に介入しないのが原則。等々との指摘があるが、思想や内心の自由といえば憲法19条にもかかわり、刑法そのものの法体系が危うくなっていると思います。 

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「デザインと品質」にこだわってこそホール

2017年03月31日 | *市*議*会*

 二転三転する本市のホール整備計画。いったいどういうホールを目指しているのか、いまいちピント来ない。ただ名称が「芸術文化創造センター」から「市民ホール」に変わってしまい、目指すものはだいぶ違ってきていると言うことだけはピンときていますが。

 3月定例会の予算特別委員会において、日本共産党(吉田福治議員が委員)は予算に計上されている市民ホール整備経費を、一部を残し削除するという修正案を提出しました。複数の賛成委員(議員)がいましたが、賛成少数で否決。本会議では他の議員から同趣旨の修正案が提出されましたが、これも賛成少数で否決。でも多くの議員が賛成したので、市のすすめ方に反発する声が多くあることが分かりました。

 私たち会派では、「デザインと品質」にこだわってこそ良いホールができると考えています。それには「設計・施工分離」という従来型でホールを整備することが最も望ましいと考えるのです。市はこれまで、「設計・施工分離」の従来型を、設計事務所が設計から工事監理まで行うため、デザインやディテール等の設計意図が詳細まで反映され、建築としての品質が高い。

 デザインビルド方式は、設計者の視点や発注者におけるチェック機能が働きにくく、施行者視点に偏った設計となる可能性があるということで整備手法の比較をしてきていますが、非常に矛盾を感じます。なぜって、市はデザインビルド方式によってホール整備しようとしているからです。

 設計者を重視した2段階方式とやらでデザインビルドの欠点である設計者の視点や発注者のチェック機能について、補てんするとしていますが、デザインビルドには変わりないことから本質的には変わらない旨を、私は修正案賛成討論で指摘しました。

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シミュレーション、シミュレーションっていうけど、それってどうなの?

2017年02月03日 | *市*議*会*

 小田原市と南足柄市との合併協議?は小田原市・南足柄市「中心市のあり方」に関する任意協議会をメインに進められている。私も所属する県西地域の中心市のあり方に関する調査特別委員会での意見に「二市のあり方に関する協議会なのに合併ばかり先行しているようでおかしい」というような声があった。まあ、とにかく現段階では合併がメインになっている。

 未だにおかしいと思うことは、合併についても、合併することを前提に任意協議会が存在し、協議していることだ。しかもシミュレーションを盛んにやっている。シミュレーションって仮定話だが。こんなことばかりやっていて本当にいいのかと思っている。合併を目指している人にとっては、任意協議会という仕組みはかっこうのそれを進める場。「なんで今合併なの?」「本当に目指していいの?」「もっと慎重にした方がいいよ」「目指すべきでない」という人にとってみれば、これほどおかしなところはなく釈然としないものはない。

 私としては、これまで「せめてなぜ今合併なのかという議論とシミュレーションがセットで議論されなくてはしっくりこない。市民にも分かりにくい」などと意見を述べてきたが、このスタンスは最後まで変えるつもりはないようだ。今のような意見を言うと、「合併の是非を協議するところでない」、「シミュレーションを行い形ができたら、それを示し市民に是非を問う」などと答弁がある。始めからこうなっているわけで、おかしいと思う。
 
 例えば先日の第3回任意協議会で、「合併の方式」と「時期」が決定された。南足柄市を小田原市に編入する「編入合併」で「2020年度までに合併する」こうなった。仮定というが、あまりにもリアルすぎる。なぜ編入が良くて、なぜ2020年度までが良いのか、よくわからない話だ。当日活発な議論はなかったと聞いている。なぜ今合併なのかという議論をしてしまうとスケジュールに間に合わない??そうとでも取れるような急ピッチな進め方になっていると思えてならないのです。

 

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生活支援課ジャンパー問題の本質について、しっかり考えていきたい

2017年01月31日 | なんたって住民福祉

 検査でインフルエンザではなかったけど、何十年ぶり??に高熱が出て先週1週間は調子が出ない日々でした。その間にもいろいろなことがありました。

 1月17日のテレビ報道により生活支援課職員によるジャンパー問題が発覚したわけですが、この件については翌18日に担当課からの聞き取りを行い、23日に市長に緊急の申入れを行ってきました。報道があって初めてジャンパーの存在を知ることになりましたが、なぜこの10年間分からなかったのか、このことも含めてこれまでを検証して行かなければならないと考えています。

 申入れは、生活保護受給者の支援を担当する市職員が、「保護なめんなよ」「不正受給はクズだ」などの趣旨をプリントしたジャンパ―を着て、相談業務や世帯訪問していたことが分かった。このことは市民に威圧感を与え、生活保護受給者・申請者の人たちの正当な権利を抑えるものになりかねない。憲法の基本的人権や個人の尊厳、生存権を脅かすものとして、ただちにその是正を求める必要があると判断し、以下申し入れるといった中身です。

 1つは憲法・地方自治法では市民の基本的人権、生存権を明記し、健康と福祉の増進が地方自治体の本旨としている。市は憲法を順守した生活保護行政を行うこと、市として今回のジャンパー等に関わる事態を十分に調査し、市民に公表、検証を行うこと。

 2つは、生活保護受給者・申請者に温かく丁寧に対応ができるよう、職員の労働条件改善のためにも、不足しているケースワーカー4名の増員を直ちにすること。

 3つに、再発防止策を策定し市民に公開すること。

 4つに貧困と格差が広がる中、市は生活保護の受給もれを防ぐことに力を尽くすこと。

 5つに憲法と地方自治法に基づく職員の研修を十分に行うこと。

 市長からはおおむね賛同するコメントがありました。

 この問題についてはとにかく最後のセーフティーネットとして窓口に必死に訪れる市民に、これまでどのように対応してきたのか、本市の生活保護行政の実態について改めて検証して行きたいと思っています。この間私どもにもこの件についてのメールや電話が相次いであリました。その中に、「これまで保護受給者の方は自分自身に制裁を与えてきた。なのにまた制裁を受けなければならないのか」と言われた方がいて、その言葉が強く残っています。そうだな~って思う。

 

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おだわら市内駅伝競走大会で盛り上がったぞ

2017年01月16日 | なんでもかんでもコーナ~

 日本列島寒波到来のなか昨日の市内駅伝競争大会も芯から冷え込む冷たさとなりました。朝7時45分から式典、8時20分スタートした各選手。このスタートが一気に駅伝を盛り上げていくと思うのですが、この瞬間の雰囲気がいいなと思います。

 夫と軽に乗り選手の走るのを追いかけました。先回りして毎年いくつかの中継点の近くから応援します。選手はみなさん必死に走ってくるので、一人ひとりに声をかけたくなります。わが芦子チームはAとBの2チームが出場しました。芦子の選手の姿が見えてくると自然と応援に力も入ります。ゴール寸前のもう必死な選手の姿にキュンとしました。

 反省会で、選手のこの日を迎えるまでの走りこんでいる努力などがわかり、これにも感激。父と息子が一緒にこの駅伝に出場し、同じチームを走った。感想で「しあわせ」と何度も言っていた父に、それを聞いていて本当に幸せという表情を見て、私も幸せな気分になって、だから反省会もキュン!でした。明日からもう走ると言っていた選手がいました。駅伝って面白い。そう、川口建人君は当日出場できなくなったと分かり、これにはちょっと残念でした。

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2017年も頑張ります。

2017年01月14日 | なんでもかんでもコーナ~

元旦は地元の大稲荷神社の歳旦祭に出席 毎年恒例の駅頭での議会報告

2日は箱根駅伝の観戦 3日は市外の親戚へお年始に

4日は市役所の新年交賀会に出席 5日は原稿書き 6日は駅頭での議会報告

7日は党内会議 8日は革新懇新春の集いに参加 9日は成人式、市民功労賞・栄誉賞受賞式出席、議員団会議

10日は党内会議、法律相談、スポーツ人の集い 11日は出初式、県西地域の中心市のあり方に関する調査特別委員会

12日は会議、議会研修会 13日は庁舎で調査。といったことで今年も早や2週間を過ぎようとしています。

駅頭での議会報告に衆議院17区予定候補の横田英司さんが参加して下さっています。箱根駅伝は5区山登りを走った地元・荻窪の川口健人君(日本大学)に感動しっぱなしでした!15日の市内駅伝に走るとのこと。これはすごいぞ!

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もう秋、小田原城址公園&その周辺

2016年10月22日 | なんでもかんでもコーナ~

この間のこと。

 小田原アジバーガー。

 パン生地ふわあまで、アジはカリもち。これも秋。。。

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合併、中核市への移行、新たな広域連携体制を目指してよいのか?

2016年10月22日 | なんでもかんでもコーナ~

昨日、第一回目の小田原市・南足柄市の「中心市のあり方」に関する任意協議会が開催されました。

冒頭両市長からの挨拶がありましたが、人口減少、地域活力低下への懸念、安定的な行政サービスの提供ができる体制の実現などということで、そのことが耳に残りました。人口減少、地域活力低下への懸念はその通りですが、ただいつからどのように、何が原因で人口減少となってきたのか、どうしたら人口減少、地域活力低下がとまるのか、そのことがこの任意協議会で議論ができるのかと疑問になりました。

体の不調が何処からきているのか、原因を突き止めなければ適切な治療ができないのと同じで、治療を間違えると大変なことになると思うからです。

国の「地方創生」は人口減少や東京一極集中に対応することになっている。なので地方もそのように対応しなければ人口減少然り、地域活力の低下を防ぐことはできないと考える。簡単にいうとこういうことになると考えます。

合併、中核市への移行、周辺自治体との新たな広域連携体制という手法で、本当に人口減少、地i域活力低下を防ぎ安定的な行政サービスの提供ができる体制の実現になるのか、しっかり議論していきたいと考えます。

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ピクトグラム

2016年10月06日 | *市*議*会*

9月定例会の一般質問で自転車による市内の事故を防ぐ対策等についても質問しました。

 高齢者から「自転車が歩道を走っているけどヒヤッとする」「車を運転中自転車に乗っている人が横を通るとハラハラする」ということで、自転車のことでご意見を色々頂いていました。そこで今回これらに関して質問にとりあげることにしました。

 昨年改正道路交通法が施行されました。以前より自転車に関する罰則が厳しくなっていますが、それは全国の自転車による事故があとを絶たないことが要因にあると思います。

 そこで色々質問すると、市内の自転車事故の件数は、平成25年222件、平成26年239件、平成27年194件と、毎年度200件程度で推移していることが分かり、その事故のうち自転車と自動車との事故がほぼ大半を占めているということも分かりました。

 そして、安全対策に交通教室を開催している、車道の左端に自転車ピクトグラムを設置している。今後も交通教室、交通キャンペーンと自転車ピクトグラムを設置して行くとありました。

 写真の矢印と自転車の絵が自転車ピクトグラム。

 これにより、自転車はここを走ること、車を運転中の人はここを自転車が走って来るので注意を払うこと。こうなっているわけです。

 今後についてはピクトグラムの効果と検証についてと、中学生を対象にした交通教室の開催を求めました。
  これらについては行っていくとのことでしたが、ハードとソフト両面を根気よく行なっていくことが大事だと考えますよ。

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決算総括質疑

2016年10月02日 | *市*議*会*

決算特別委員会は総括質疑が終了。

①斎場費のアドバイザりー委託料の妥当性について②斎場事務広域化協議会負担金の人件費の取り扱いについて③住吉橋修復実施設計の内仕切り門と欄干の直接的な雨水対策について④個人番号カード負担金の不用額4千555万5000円の理由について⑤介護予防・日常生活支援サービス事業の、介護予防・日常生活支援総合事業へ移行した際の利用者等に対する説明について⑥この総合事業の事業費の上限に対して、平成27年度実績はどの程度になっているのか、また上限を超過するおそれはないか質疑しました。

アドバイザリー委託料の積算根拠は、アドバイザーの人件費が主なものであり、他の先行事例や内閣府のガイドラインを踏まえている、妥当であるとのことだった。協議会負担金の人件費は、協議会に参画している全ての市町が応分の負担をするという、いわばルール化されたことになっている。

住吉橋の件は、雨水がはけていくように橋の床下に勾配をつけた。水切り用金物は銅製に変更、腐食抑制効果があるとのこと。個人番号カードはカードをつくる枚数が想定していたより下回った。

 介護保険サービスの利用者へ総合事業に係る案内の通知、住民向け説明会の開催、デイサービスやホームヘルプサービスの事業所にて、個々の利用者に説明した。実績額は9千840万円余、上限1億6千920万円に対し、約58%で、超過するおそれはない。などと以上答弁がありました。

 平成27年度のアドバイザリー委託料は、約1千9百万円。平成27年度は平成26年度に予定していたが1部終了していない分等が業務内容になっている。特定事業の選定、事業所の募集及び選定などということだった。また、それらの積み重ねが積算根拠となるといったことだった。

 なので、そう言われてみればその通りだと考えるのだが、それでもそれだけではよく分からないのです。平成26年度が1千2百96万円。平成27年度が約1千9百万円。アドバイザリー委託料が高すぎると考えるのですが。
<現地査察>

写真は、片浦小学校太陽光発電設備等設置事業

決算額は、

3千9百87万円余
内訳は、

太陽光発電設備等設置工事
2千2百65万円余

屋上防水改修等工事
1千3百49万円余

耐震診断等委託料
3百73万円余

財源内訳は、県補助金(再生可能エネルギー等導入推進基金)1千9百40万円余、地方債1千6百30万円余、一般財源が4百17万円余となっています。 

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平成28年決算特別委員会の委員の1人です

2016年09月23日 | *市*議*会*

決算特別員会は9月21日~10月4日まで。日本共産党の会派からは、吉田福治議員と私田中が委員となっています。

今日は前回に引き続き書類審査。総務費、民生費、衛生費などを審査しました。決算議案は全部で14件あるので審査を行なう場合はかなり絞り込んで臨むことになりますが、集中してとりかかることが出来るので、順調に行なうことが出来ていると...、言ってもいいでしょう。がんばる。

写真は「おだわら市民活動センターUMECO」の建物横にあるポケットパークです。歩いていてちょっとここで休むといい感じです。好きな場所の1つです
。早朝がいいかな~

                                ...

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