りえ子のブログ

小田原市議会議員田中利恵子です。会派は日本共産党です。子どもたち、高齢者、障がい者が大切にされる市政をと頑張っています。

平成28年決算特別委員会の委員の1人です

2016年09月23日 | *市*議*会*

決算特別員会は9月21日~10月4日まで。日本共産党の会派からは、吉田福治議員と私田中が委員となっています。

今日は前回に引き続き書類審査。総務費、民生費、衛生費などを審査しました。決算議案は全部で14件あるので審査を行なう場合はかなり絞り込んで臨むことになりますが、集中してとりかかることが出来るので、順調に行なうことが出来ていると...、言ってもいいでしょう。がんばる。

写真は「おだわら市民活動センターUMCO」の建物横にあるポケットパークです。歩いていてちょっとここで休むといい感じです。好きな場所の1つです
。早朝がいいかな~

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「基本チェックリスト」で必要なサービスが得られるのか??

2016年09月21日 | *市*議*会*

9月定例会真っ最中で、20日に一般質問を行いました。

 質問の1つに、市が今年1月1日から実施した「介護予防・日常生活支援総合事業」について、どのような状況になっているのか色々聞きました。もっとも気になっていたのが、要支援1、2のホームヘルプサービスとディサービスが介護保険の給付外となり、これを市が行なうことになったので、このことによる影響はないのか、あるとしたらどういう影響があるのかということでした。

 市は認定更新時に「基本チェックリスト」を使って、要支援1と2の方の心身の状況などをチェックしています。25項目ある設問に「ハイ」「いいえ」と答えていくのですが、このチェックだけで本当にその方にふさわしいサービスが得られるのか?ということなのですが、このことが疑問なのです。

 ちなみに市では地域包括支援センターの職員の方が、要支援認定者の更新時に訪問し、心身の状況、サービスの利用状況、本人の希望などを確認した上で必要な方に「基本チェックリスト」を実施している。希望のある場合?はこれまで通り要支援認定の更新をしているとのことです。

 丁寧な説明を行い、理解をいただいているとのことで良いと思うのですが、やはり時間はかかっても要介護認定を行なったほうが確実だと考えるのです。

  設問は①バスや電車で1人で外出していますか、②階段を手すりや壁をつたわらずに昇っていますか、③6ヶ月間で2~3㎏の体重減少はありましたか、④半年前に比べて堅いものが食べにくくなりましたか、⑤週に1回以上は外出していますか、⑥(ここ2週間)毎日の生活に充実感がないなどとなっています。

 要介護認定では74項目のチェックリストとなっていて、しかも主治医の意見書が必要とされますが、この場合は主治医の意見書は不用となっています。

 そこで、主治医の意見書の必要性を求めたのと、せめて他市が行なっているような独自のマークシートによる主治医からの意見を聞いたり、徹底して家庭訪問を行なうといったことを求めました。しかし現在行なっていることでよいということなのか・・・、この提案は受け入れてもらえず残念。

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終戦71年目の8月15日の夜

2016年08月21日 | 戦争をする国にさせない

8月15日は革新懇主催の「戦争体験を聞き語る会」があり参加しました。「沖縄戦の証言」のDVD上映と体験者からのお話しは、戦争の悲惨さ平和の尊さを今年もしっかり伝えるものでした。

戦争体験をお話しされた方は3人でしたが、、広島の原爆を爆心地から2.3キロの自宅で、14歳の時に被爆されたという方、そして小田原市城内国民学校の生徒さんだったという方、さらに戦争を学徒出陣で体験された方ということで、どのお話も非常にリアルでした。

学徒出陣された方のお話は、なんと国際政治学者の畑田重雄さんでした。10代の終わり、20代に政治、経済に関する畑田さんのお話しを何度かお聞きしたことがありましたので、お久しぶりにお顔を拝見することになり、そのことにまず感激しました。

現在93歳とのことでしたが、髪の毛がすっかり白くなられたこと意外、あの頃とかわらないくらいの迫力のあるお話に、元気を頂くのでした。「戦争は絶対にしてはいけない」と、何度か強く言われましたが、学友の乗っていた船が撃沈され全員が死亡するという悲惨な体験などから、その思いの全てが伝わってくるようでした。

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8月のこれまで。

2016年08月15日 | なんでもかんでもコーナ~

8月の月初めは党内会議が多くありました。市民の方からの相談も毎日のようにありますが、要望が実現するとうれしくなります。

5日はツギセン♡@県西の女性のみなさんと交流会をしました。場所は国府津のチャルカフェ。ゲストに先の参院選神奈川選挙区の候補者だった、共産党の浅賀由香さんをお招きしました。当然参院選の話題になるのですが、市民といっしょにがんばったという実感があった参院選だった。というのが集まった方たちの感想に感じられました。

ただ選挙についてだけでなく、女性、ママとしての視点から、何か人生観に至ることまで、思い思いの感想や意見が述べられて、こういうトークはおもしろいと思いました。おいしい手作りのランチとスィーツにも感激!(ポークカレー&何種ものサラダが最高だったな)もちろん会費制で。

6日は酒匂川花火大会。いつもの仲間といつものところで観賞しました。今年の花火は2000発多いと聞いていましたが、ほんとに多くて豪華な花火大会でした。初めての方がすごく感激しているのが印象的でした。

7日は会議もありましたが、大井町に行ってきました。まもなく大井町町議選となりますが、現地の様子はどうなのか?ということで気になること多しです。

8日~10日は家族と夏休み。しんぶん赤旗に載っていたワンコと泊まれるペンションに行ってきました。行く先々緑に囲まれてとても良いところでした。

11日は深刻な相談だけに、午前中いっぱい市民の方からの相談を受けました。午後からは議会報告紙の準備とお盆の関係で親戚のところを訪問。

12日は議会報告紙の準備と受けている相談についての調査、共産党小田原市議団の会議がありました。

13日は南足柄市文化会館ホールで行われた、「今こそ考える合併・中核市・広域連携」ということで、首都大学東京 大学院 社会科学研究科 教授 大杉覚 博士の講演会に参加しました。質疑応答では市民の方からもっと手が上がると思っていましたが、そうでもありませんでした。

14日は呼びかけ人の一人でもある、「8月15日を考える会」2016年のつどいがありました。会場は市民会館小ホールです。冒頭の美しい歌声とピアノの音に感動したのと、加藤市長から今年もご挨拶をいただいて大変うれしく思いました。「戦後民主主義と1947年憲法」ということで、元国立市長の上原公子氏にご講演して頂きましたが、長時間の講演にも関わらず終始笑顔とバイタリティあふれるお話に、参加者の多くの方が充実した時間をお過ごしになられたに違いないと思いました。

講演に、個人的には、「やり過ごすこと」、「見過ごすこと」があってはならない、「なんか変だぁー」と思うことの大切さに、あらためて気づかされた思いがしました。

今年の集いのテーマは憲法です。講演テーマは当然ですが、会場の中の展示、歌声とピアノ演奏、来賓の方のご挨拶、集いの端々に憲法が語りかけてくる醍醐味を感じました。憲法改正が言われて久しい昨今、具体に進められている今、確か上原氏のお話にあった、憲法は「使うこと」というフレーズに、新鮮な感動を覚えるのでした。

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合併すると人口減少がストップとなるのか??

2016年07月19日 | なんたって住民福祉

 おとといは、寄せられていた市民要望について現地を見ながら要望されている方からお話しをお聞きして、きのうは別の市民の方からの相談をじっくりお聞きしました。周辺の道路や健康に関することまで、だいたいみなさん同じように気になっているのだなということが分かります。ぜひ要望が実現できるようにしたいものです。

 きのう午後は、市民会館小ホールで「中心市のあり方を考える講演会」があり参加しました。午後からの暑さは非常に厳しかったけど、それにもかかわらず大勢の参加者でホールがいっぱいになりました。小田原市と南足柄市の2市が合併をめざすと言うことで、市民の方もどうなっていくのか気がかりでしょうがないと思います。参加者が多かったのはその反映でしょう・・・。

 講師は中央大学院教授の佐々木信夫氏でした。お話しは静かな面持ちでとても聞きやすかったのと、合併、中核市、広域連携ということで、政府が何をどのように考えているのかが、また1つ見えてきたように思います。ただ見えてこないのは、合併などで問題の人口減少をストップさせることができるのかということです。

 今年10月に「(仮称)県西地域の中心市のあり方に関する2市協議会」の設置をすることになっています。これは任意合併協議会となりますが、10月から開始されることになります。期間は約1年間と言うことですが、その間市民には協議会の中間報告をし、市民との議論も深めていく。1年たったら合併するのかしないのか市民の意向を聞くことになる。このような運びになっていると思います。

 わが市、まちがどうなるのか。いずれにしても真剣にとり組んで行きたい。

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参院選を振り返ってみました

2016年07月17日 | 戦争をする国にさせない

 参院選の結果は、日本共産党は改選3議席~6議席と倍増できたことはよかった。そして、沖縄など全国32ある1人区で野党統一候補が11議席も獲得することが出来、何よりもこのことがうれしい。今度の選挙戦ほど全国は1つ、この思いが大きく膨らんだことはなかった。なので、これからもこのパワーで頑張っていきたいと思います。

 日本共産党は、比例(全国)は601万6247票、得票率10.74%で5議席獲得。神奈川では50万8913票、得票率12.46%だった。これは2013年の参院選比例と2014年の総選挙時比からも上回っている。その結果、今回、比例票は自民、民進に次いで、共産が三番目に多くの支持を獲得することができました。

 ただ、ただ、それなのに、浅賀由香氏をあと少しで当選させることが出来ず、このことは非常に残念だった。あと3万ちょっとの票差で勝てたと思うと悔しい限りです。

 各方面から「残念だったね」の声と、「次こそ浅賀さんの当選を」の声が寄せられている。おととい駅頭で議会報告していた時は、「8時間働けば普通に暮らせるようにと訴えていた浅賀さんを応援していました」という、30代くらいの男性に声をかけられました。きのうはやはり30代くらいの女性から、「浅賀さんの演説がすとんと胸におちた」と声をかけられました。同じだね・・・

 浅香由香さんの演説が心に染みて今もしっかりと残っています。

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芸術文化創造センターをつくろう!

2016年04月21日 | *市*議*会*

 熊本地震は大きな被害をもたらしてしまいました。お亡くなりになられた方、多くのけが人、家の倒壊等被害は拡大しているように思います。心からの哀悼の意を表しますとともに、お見舞いを申し上げたいと思います。駅頭で募金活動を行いました。引き続き行っていきたいと思います。

 さて、4月15日に厚生文教常任委員会があり傍聴しました。芸術文化創造センター整備については、この間民間事業者に行った意見聴取について、その結果の報告がありました。早く言えば、市は事業提案でしかもデザインビルドでホールをつくるとしていますが、それでできるのかどうか、どこまでどういう風にできるのか、打診していたということになります。そう思っています。

 1社が途中辞退で、2社からの意見聴取となったとのことですが、A社B社とも建設業。いずれも整備は可能との表明をしています。ただ、規模を小さくするダウンサイジングやグレードに差をつけるなどの意見提案が示されているので、これまで積み上げてきた「市民ホール基本計画」に対してどうなってしまうのか、疑問や懸念があります。本当に事業提案で基本計画に沿ったものができるのかさらにチェックが必要です。

 吉田福治議員は、A社について①ダウンサイジングの程度②小ホールの客席をロールバック(移動式)にし、大スタジオと兼用するというが、それでよいのか③小ホールの機能・スペックをどの程度絞るのか④インフレスライドについて、利益幅をどのくらいと考えているのかなどと質問。ダウンサイジングは公表以上のものは言えない。床揺れる等あるのは分かるが一般論でいえば・・・??。書面以上のもの言えない。インフレスライド条項制度にのっとりやっていくことになるなどと答弁がありました。

 堺市は、堺市民芸術文化ホール建設にあたり、過去入札不調となっていましたが、この4月に再入札となった。他の議員がそのことに触れ本市も早急な意思決定を希望すると要望がありました。吉田議員からは入札方式で行うよう意見が示されました。ホールをつくると決めたらつくる。芸術文化創造センターの拠点にするならする。何かそういう強いメッセージが感じられないのはなぜ?

 先の予算特別員会で、実施設計を生かすべきと質疑したところ、生かしてまいりたいとの答弁があった。生かしていくべきでしょう。 

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満開の桜がまぶしかった

2016年04月07日 | ザ・フラワー

 きのうは市民の方からの相談で、二か所の現場に行って来ました。その際小田原城址公園を横断しましたが、気温も高く桜が満開で大勢の方で賑わっていました。きょうは介護のことで相談がありました。電話の向こうで切羽詰まった様子がうかがわれ、老老介護でとっても大変そうです。何か役に立つことができるのか、あれこれ考え中です。

 平成28年度施政方針に、第6期おだわら高齢者福祉介護計画に基づき、認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう認知症高齢者等支援策の強化を図る・・・。とあるが、きょうの相談はまさにこの部分に該当する。相談者等の実態をよく把握して行きたいと思っています。
















 

 

 

 



 

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小田原城天守閣が5月1日にリニューアルオープンする

2016年04月05日 | *市*議*会*

 2016年度予算に天守閣耐震改修事業費(352,560千円)が計上された。これは今年度までの継続事業となっている。天守閣の入場者数が伸びてきているだけに今後も多くの方が訪れることを期待する。予算書には、天守閣の入場者数は年間で427,000人と見込まれています。

 予算特別委員会では現地視察を行ったが、天守閣の中は全体にセンスのよい落ち着いた雰囲気が漂ってきていると思った。それと最上階はちょっと変わった趣があると思いました。





 


 天守閣最上階は摩利支天像が安置され、摩利支天を中心とした空間の復元がされることになっている。摩利支天は武家の守護神として信仰されてきたもので、元禄地震でも焼失をまぬがれたという。守護神が安置されるところに、市内辻村山林・天守の森の杉(1尺5寸の八角形の柱)が堂々そびえ立っていました。ちょっとミステリアスでおもしろい空間だと思います。

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小田原城でお花見

2016年04月04日 | なんでもかんでもコーナ~

4月2日の土曜日は後援会、年金者組合が主催のお花見に行ってきました。ちょっと寒かったけど、小田原城の天守閣を見ながらのお花見は最高でした!昨日、今日とかはもう満開でしょう。。。

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市民生活にあたたかい2016年度予算と言えるのか

2016年04月02日 | *市*議*会*

3月定例会は先月25日が最終日でした。
2016年度予算が可決成立、予算特別委員会の委員として私も審査に加わってきました。

そして会派を代表し、決算特別員会総括質疑、本会議での討論を行ってきました。

ですからそれらを通して思ったことはいろいろあります。

 さて、人口減少がしきりといわれ、中核市とか、合併も再燃する気配を感じますが、これらはセットなのか?と思うほどです。中核市になったとしても、たとえ合併しても・・・、形でなく質だと考えるので、いかに市民が安心して住んでいることができるのか、肝心なことはここにあると思っています。正直希望する保育園に入れないのでは、0歳から年長までの長期間、共働きで頑張るにはきつく。

 国民健康保険料や介護保険料が高いと、払っていくのが大変なのです。早く言えばもっと楽にならないとやっていかれないと思うし、閉塞感ありで、これでは安心して住んでいることが出来ないと思うのです。勿論これらは1地方自治体だけでは解決できるはずがなく、公立保育所の施設整備・運営費の復活、国民健康保険の国庫負担を国に求めるのは必須。でも同時に、待ったなしの市民の暮らしだけに市が出来る限りやるしかないと考えるのです。

 小田原駅東口駅前にある市有地に0歳から年長まで保育する保育園をつくるように求め、高すぎるので、国保料は一般会計から繰り入れを増やすように求めていますが、予算は増額となったのでそれは評価しつつも、今後も引き下げを求めました。介護保険料も同じで努力は評価しても引き下げるよう求めました。不登校児童・生徒の対策、芸術文化創造センターは実施設計を生かすこと、斎場整備はPFIでなく直営で。等々求めました。

 

諏訪の原公園のチューリップ


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野党は一致団結・小田原市議会議員有志

2016年02月20日 | *市*議*会*

2月19日も。

小田原駅東口駅前で、「安保法制・戦争法の廃止、立憲主義をとり戻そう!」などと言うことで、5人の小田原市議会議員有志があつまり、ハンドマイクからかわるがわる訴えました。

写真向かって左から無党派の佐々木ナオミ議員、共産党の吉田福治議員、民主党の俵鉱太郎議員、共産党の田中利恵子、社民・民主推薦の安藤孝雄議員です。この面々で去る1月28にもハンドマイクにて、マイクリレーを行いました。


なお、このメンバーに無党派の安野裕子議員、鈴木敦子議員、共産党の関野隆司議員の合計8名で、昨年の6月定例会に提出された、
安保法制の一括法案の撤回を求める意見書に賛成しました。意見書提出はこの内の5名によるものですが、結果は賛成少数で否決。これは残念でした!

同年8月には、慶応大学名誉教授小林節氏をお招きし、法案撤回を求める立場からの講演会を、会場いっぱいの参加者のもと成功させることが出来ました。こちらは先ほどの8名の議員で企画してきたものです。

折りしも国会では5野党党首が国政での選挙協力で合意。市議会でもさらに議員有志で一致団結していきたいと思っています。
                                                                 

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議員懇話会研修会が面白かった!

2016年01月21日 | なんたって住民福祉

 14日は市議会の議員懇話会研修会。15日は駅頭・議会報告、生活相談あり、西相労連旗開き。労連では昨年ご協力頂いた労働相談に関してご報告を受けることになりました。順調に進んでいてホッとします。労働者をまもる西相労連の各地での闘いに感動しました。16日は民主商工会旗開きと、午後からは地域の方たちとの懇談がありました。

 17日は市内駅伝競走大会があり、出発式と途中の応援、芦子地区慰労会に出席。慰労会では親子リレーができた、高校で陸上部員になった、競り合いに勝った・通算10年表彰受けた、昨年から二チームできた!などなど、みんな輝いていました。今年も沿道での応援が盛り上がっていましたよ。

 18日は議会報告紙の準備と調査のため庁舎へ。夜は地域の市政研究会に出席。20日は厚生文教常任委員会の傍聴と午後は議会運営委員会に出席し、その後は2市8町の共産党議員との会議に出席しました。
 
 市議会議員懇話会研修会ですが、「小田原城の整備と天守閣耐震改修」をテーマに、小田原城天守閣館長・学芸員で市職員でもある諏訪間順氏に講演をいただきました。小田原城はどのような城か?という切り口からお話しがありましたが、改めて学ぶことが多かったのと、歴史はいつでもロマンを感じると思ったことです。

 歴女ブームは未だ盛り上がっていますが、歴史に登場する人物を通して専門家??専門家でしょ?、って驚くほど多くのことを学んで楽しんでいる女性が増えています。よいな~って思います。戦国最大規模の中世城郭としての魅力は多くの歴女にもとどいているんでしょうね・・・

 写真は八幡山古郭東曲輪から見た、小田原城(2010年4月撮影)

 そうそうここ数日寒いですねー。でも小田原民主商工会の旗開きはとってもあったかい!和やかなつどいでした。それなのにご挨拶はというと、県連副会長、小田原民主商工会会長、西相労連、神奈川土建西相支部の代表のご挨拶と続きましたが、中小業者にとって現行の消費税8%でも相当苦しいのに、消費税10%への引き上げはさらに苦しくなるだけ。商売がやって行かれない、生活できない、政府の思い通りにさせない、消費税10%中止、戦争法廃止を目指すとありました。力づよかった!

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今年も頑張るぞ

2016年01月14日 | なんでもかんでもコーナ~

 2016年もあっという間に2週間が過ぎました。1月は市等の恒例行事、各種賀詞交換会が多く開催されますが、元旦の地元神社例大祭、駅頭での議会報告を始まりに、お招き頂いたところに出席させて頂いています。どこも今年1年の抱負に満ち溢れています。

 2日、3日は市外の親戚にお年始&箱根駅伝の応援。4日は市の新年交賀会、5日は生活相談あり、6日は横浜にて党内会議、8日は市政に関する相談、駅頭議会報告、スポーツ人のつどい、9日は湯本富士屋ホテルで開かれた神奈川土建西相支部の新春旗開きに出席。ここでは160名もの参加者で賑わっていました。

 野田執行委員長始めご挨拶される方が戦争法、TPP、原発、消費税等に関して触れられていました。どれも国民、市民にとってはさらに今年はそれらがどうなるのか、不安が多いだけに全体に引き締まった旗開きになっていたと感じました。私からは市政に関してお話しさせて頂きました。

 翌10日は、成人式等の市の行事がありました。会場は振袖姿の華やかさ、新成人のフレッシュな雰囲気に包まれまして、毎年ですが元気を頂いています。会場は落ち着いた和やかさがありました。

 10日午後からは、日本共産党演説会が市民会館小ホールにて開催されました。こちらも会場を埋め尽くされるほど多くの方が参加されていました。衆議院議員の畑野君枝さん、参議院比例代表予定候補の椎葉かずゆきさん、同神奈川選挙区予定候補の浅賀ゆかさん、湯河原町町議選予定候補の並木まり子さんがそれぞれお話しされました。この日は市会を担当させいただきました。夏の参議院選挙と湯河原町議選での全員当選を目指したいと思います。がんばるぞい!その後生活相談がありました。

 11日は出初式、革新懇の新春のつどい、消防第10分団の新年会に出席。12日は市議団の会議、法律相談がありました。13日は、議会報告紙の原稿書き、市政に関することで調査に取り組んでいます。

 今年も頑張ります!

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市民ホールも新たな総合事業も住民福祉の目線で

2015年12月12日 | *市*議*会*

親友からりんごが届きました。そのままでもジュースにしてもおいしさ100%です。

きょうの気分は、りんごとバナナとヨーグルトのミックスジュース(けっこうおいしかったです)。ジュースを飲みながら、ある時はこーひーを飲みながら、またある時はお茶を飲んで、開催中の市議会12月定例会、15日の一般質問に備えていろいろやってます。

市民ホールですが、多くの方がご存知のように7月の入札において、入札不調ということになってしまいました。入札には1社が参加したのですが、約73億円の予定価格を約21億円も入札価格が上回ったので、つまり応札できずに終わったということです。残念でした・・・。本当に残念でした。

そこで何とかよいホールを造ることが出来るようにと思い、質問をすることにしました。

新たな総合事業は、介護保険の要支援1、2の方の訪問介護と通所介護等が市の事業に移されます。介護報酬が大幅なマイナス改定となったことで、特養ホーム、通所介護の経営に影響が出ているといわれています。要支援1、2の方も通所介護を利用しています。そこで、新たに始まる事業の受け皿にもなっている事業所や何よりも利用者に与える影響は無いのか等とても懸念があり質問します。

まちづくりも、介護も市町村が行なう事業は住民の健康増進を図るためにあるということで住民福祉です。ぜひ頑張って質問に臨みます。

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