久喜市長 田中 暄二(たなか けんじ) ~久喜市の発展のために~

職員一丸となって日々公務に励んでいます。

日々の公務や生活を通じ、感じたり考えたりしたことを発信していきます。

消防署所を巡視しました

2017年05月15日 | 日記
 埼玉東部消防組合は、久喜市、加須市、幸手市、白岡市、杉戸町、宮代町の4市2町により、平成25年4月1日に一部事務組合としてスタートいたしました。

 国の方針により全国的な組織の広域化が行われた結果です。

 管轄人口約45万2千人、管轄面積約321㎢、消防局長以下職員数は645人です。

 全国には733の消防本部がありますが、埼玉東部消防組合は全国で25番目、埼玉県内では3番目の組織規模を誇ります。

 平成26年度には懸案であった高機能消防指令センターと消防救急デジタル無線の運用を開始いたしました。

 平成27年度には総務省消防庁から津波・大規模風水害対策車両の配備を受け、運用を開始しました。
 あの東日本大震災の際に津波等の大被害があったことから、高機能の工作車を全国に配備する中で、埼玉東部消防組合が配備先に選ばれました。

 平成28年度には高度救助隊を発足させ運用を開始し、埼玉県東部地区では初となる支援車Ⅰ型車両も導入いたしました。
 さらに、消防力適正化計画の策定に取り組みました。

 このように広域化後、埼玉東部消防組合の機能は年々確実に強化されてきています。

 このような中、住民の安全・安心の確保のために日々懸命の努力をしている埼玉東部消防組合の職員の皆さんとは、私自身、組合構成市町である4市2町の代表者たる管理者を務めていますが、出先の消防署や分署等を訪問し、職員とゆっくり話をする機会は殆どありません。

 そこで、過日、下記日程で巡視を実施して参りました。





 こういう形で巡視を実施するのは、平成25年4月の埼玉東部消防組合設立以来、初めてのことです。

 消防組合職員の皆さんには、消防、災害対応のプロとして、埼玉東部消防組合に働く誇りと情熱を持って、住民の方々の安全・安心の確保のため、これからも精進してもらいたいと思います。

 埼玉東部消防組合は、地域住民のため、今後も力強く歩みを進めて参りますので、ご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。


幸手消防署における視察の様子です



杉戸消防署における職員への訓示の様子です



宮代消防署中島出張所における視察の様子です



宮代消防署における職員への訓示の様子です



白岡消防署では現状について説明を受けました









白岡消防署篠津分署では化学車について説明を受けました



加須消防署では現状について説明を受けました



加須消防署における職員への訓示の様子です



加須消防署大利根分署における視察の様子です



久喜消防署東分署における視察の様子です









<下記、広告は、田中けんじ とは関係ありません。>









 
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