まんぼうTamyの熱風アジア

中年おやじがアジアの熱風に酔いたいと一人旅を始めました。

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ラオスの旅(5)・ノンカイ(タイ側)編

 ビエンチャンより再びタイ側の町・ノンカイへとやってきた。

 国境のイミグレを抜けると早速トクトクやタクシーの運ちゃん達が近寄ってきた。

「私、日本のクルマ、ミツビシ、エアコンOK、安心・安全よー」と叫ぶ怪しい日本語を話すタクシ運転手と交渉し、半日貸し切る事としたが・・・・見てビックリのタクシー(タクシーの看板は無い)であった。

 確かに三菱のランサーではあるが、後ろのドアは開かず落ちないようにボルトで締めてあった。助手席に乗り込んだがエアコンは風ばっかりで熱風が吹きつけるシロモノであった。

 彼は休みの日にはこのクルマでタクシーアルバイトをしているとの事であった。



            ノンカイ・メコン川の船着き場・・・地元の人はこれで行き来出来るようだが、外国人はダメなのだそうです。





             ノンカイの市場で坊さんがお土産用の仏像を見定めていた。



 私にはノンカイでぜひ行ってみたい処があり、わざわざ此処に寄り道した訳なのです。

 それは、東南アジアでは最高に奇妙な寺といわれる(?)ワット・ケーク(Wat-Khaek)を見ておきたかったからでもある。


 1978年に建てられたこの寺はヒンズー教、仏教の融合寺院らしい・・・・まあ信仰というよりはテーマパークに近いんじゃないかな。


 その奇妙さについては「宮田珠巳著 東南アジア四次元日記(とにかく笑いすぎるほど笑える本です) 旅行人社発行」に載っているので・・・PRではありませんが。

 まあ、日本人観光客は来ないだろうな。

 事実、日本人は全く見なかったし、日本人という事で珍しがられた。
 チョッとした穴場かもね・・・。


 では、その一部をご覧ください。




         ばかでかい仏像(?)が乱立・乱造




         この口を通って中に入れますが・・・・。








      犬が空に向かって叫んでいる。でもチ●ポが起っているぞー





          微笑みが怪しい・妖しい!!!。


とまあ、ここまででラオス編は終了します。

     
      次回からはマレーシア・マラッカ編にしようかなと考えてますが。
ジャンル:
海外旅行
キーワード:
ヒンズー教ビエンチャン

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コメント

  • こんばんは
  • (kiyoH)
  • 2009-11-04 20:54:14
  • 一番最後の写真の像の由来ってなんなのですか?微笑みが怖いし、左手に髪の毛握ってるし・・・

  • うーん・・・
  • まんぼうTamy
  • 2009-11-04 21:35:26
  • うーん、解からんなー。
    判らないからこの寺の意味があるのかな・・・なんのことやら!!!。
    すみません。きっと十羅説女だと思います。
    手が10本あるから・・・。
    昔は鬼女で、子供を食べていたが仏に会い帰依し、仏を守る善神になったのでした・・・女性の鏡です。
    めでたし・めでたしハイ。