『地水火風空』

【TAMURATIC.】のブログ

2016.11.19〜22『神社おそうじ隊 出雲見参! 2016』その4

2016-12-20 | 出雲 2016

『出雲大社』

写真は、大国主命御神像。
幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)の「おかげ」を戴き、神性を養われて「ムスビの大神」となられた時の像、とされています。
松の参道を抜け、銅鳥居の手前にあります。


こちらは、「御慈愛の御神像」。
兎、そして大国主命の像となります。

有名な因幡の白兎の神話はじめ、兎(うさぎ)は何かと出雲に関わります。
先だっての「裏出雲」もそうでした。
「御慈愛」…この言葉も、この像と関連すれば色々な解釈ができますね。。。


さて、今回の「出雲大社」参拝。
実は・・・



の写真のように、厚い雲に覆われ、いつ雨が降ってもおかしくはない状況でした。
とはいえ、参拝者は多く、

 

御朱印いただくのも大変

前の2回(こちらこちら)と今回で違うのは、遷宮の前か後かということ。
60年ぶりの平成の大遷宮によって生まれ変わった社を初めて拝見できました





御本殿裏、素鵞社にもキチンと参拝。
その周囲には、
 
後ろに千家家などのネーム入りの兎像多数
カップルであるものもあれば、単体のものもあり…
とりあえず、実際の人間のカップルや女性参拝者には大人気のようで、人だかりになっていました。
『神社おそうじ隊 見参』的には、これだけのモニュメントをこの位置に配するということは…と思いますが、まあ、それはそれです

そのほか、神楽殿やその裏にも参拝。

 




途中、稲佐の浜に立ち寄り…





『日御碕神社』
日の暮れる少し前に到着。


「ここのところ、海からのエネルギーが強い」
…今回ご当地隊としてさまざまにお世話いただいたお二人は、このように言われていました。


海底神殿などなど、出雲についても、まだまだわからないことだらけです。
そもそも、「神話の実証性は乏しい」とつい最近まで、出雲に王朝があったという説は軽視され続けてきました。
1984年荒神谷遺跡、1996年には加茂岩倉遺跡など相次ぐ遺跡の発見などで、ようやくその本来の姿がクローズアップされてきた、というのが現状。

いま知る歴史は、100年後には全く違うものになっているかもしれません。
「歴史」とは、そういうものですよね。




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2 コメント

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omoteura (asada)
2017-01-20 16:53:41
ちょうど一年まえほど、前でしたでしょうか?
書かれた文とは何か?
当たり前に読んではいるものの?
それは、いつ、だれが、どうして、残そうと思ったのか?
それは、いったい、なぜか。
わたしの暮らしを見守ってくださっている神様。その方への私の理解。。。
色々と考えて、おもうのは、やはり、ずっと、見守ってくださっていたのだ。ということ。
絵は3次元の世界を2次元で表現しますが、2次元ではなく、4次元であったり5次元であったりします。
そこに身を運び、そして、繋がりを感じていくと、絵の豊かさのように、奥の世界が広がっていくようです。
わたしは、どんな言葉を繋げていくのか?
きっと、これからの、わたしの、書くことが、今までと、変わってくると思います。
コメント、ありがとうございます。 (田村)
2017-01-20 18:52:58
asadaさま

はい、見守り方にもいろいろありますね。

いつもありがとうございます。

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