メディア遊歩道

さまざまなメディアに接触した記録。映画、本、博物館、展示会など

浅草で花見

2009-04-04 18:02:46 | Weblog
と洒落込もと思ったら、ξ“は浅草橋で下車して迎えにこいという。てめーなにかんがえてんだ!
地図が読めないどころか、漢字も読めないIカップオバサンでした。
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阿修羅のごとく

2009-04-04 11:57:31 | Weblog
上野の阿修羅展

さすがに凄い人、正面の最前列に立つ老人は直立不動となり動かず、そのため人垣で押し合いへし合いになる。

レッドカーペットのように、最前列の人は30秒で床下に落として逝くべき

戦いの神が飼い殺しになり子供の顔に戻り、腕の筋肉も落ちてほっそりしてしまったのか。
流行るか、阿修羅ダイエット
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二十世紀少年はウォッチメンの夢を見るか?

2009-04-03 14:26:32 | Weblog
ウォッチメンを例によってメンズデーで鑑賞しました


とても面白かったです。
最前列で見たのでスクリーンが視界からはみ出し、大音響爆発音は体貫き通し、残虐な血しぶきを全身に浴びるような体験映画でした。

これは、アイマックス版で見直したい!!

しかるに、これは日本では客を選ぶというか、何も面白くないと感じる人も多かろう。
大ヒットはしないだろうな。

だってこれはアメリカ版二十世紀少年というか、二十世紀少年が日本版ウォッチメンと言うべきか、時代共感性が大きな要素だからだ。

サイモンとガーファンクルのサウンドオブサイレンスでお葬式をするとか

ワルキューレの騎行かけてベトコンを蒸発させていったり

所々ベンジャミンバトンな所もあったり
それは、
少年サンデー読みウルトラマンを見て大阪万博で未来を夢見た少年と、アメコミ読みアウターリミッツ見て暗殺やベトナムにげんなりして育った少年の悪夢合戦では、肉食男子のアメリカ版の方が3部作一挙上映ぐらいの密度と予算で軍配があがった、という感じ。

ニクソンがフロストせずに三選されベトナムにアメリカンヒーローが派遣されるという、まさに生き地獄な世界観。

どんなに酷いかと言えば、今の現実のアメリカよりちょっとまし、という程に腐れきった世界。

そこで、ありとあらゆるアメコミヒーローの禁じ手を破り、(かなり残虐で性的。R15な訳です)痛快なわけですが、それはアメコミの素養を前提にしており、20世紀少年がウルトラマンの素養を前提にしているのと同じ。


日本の草食とはいえない男子も同人誌でやることをアメリカ人はシルバーチンチンブラブラな大作映画に仕上げてあけるところは凄い

も一度見てもいいかなと思う。
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