化粧垂木

2018年01月31日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げの田村建設の直也です、



米ヒバです。
化粧垂木に使用します。








節が一つのありません。
 
かなりの良材でした。当然室内にも使用できるクラスの材料です。

田村建設では、吟味した良材を使用するのがこだわりの一つです。

もちろん乾燥もばっちり・・・天然乾燥材です。

木の光沢・木のツヤ・木の強度 天然乾燥材が一番です。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

図板

2018年01月24日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げの田村建設に直也です。



田村建設では、プレカットで加工しないので、全て大工が手刻みで加工します、

それに伴い重要なのが、図板と呼ばれるものです。



こちらが、一階の梁伏を書いた図板です。



こちらが、二階の梁伏です。



このコンピューター全盛の時代ですが、いまだだに手書きです。って言うより手で書くのが重要なのです。

この図板を見ると、丸太梁と丸太柱で、5本使用しています。
とてもプレカットではできない仕事です。
手刻み、手作業でないと出来ないで住宅を提案しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

構造見学会

2017年12月02日 | 木造平屋住宅の建築現場から

田村建設の直也です。 構造見学会を開催致します。



【構造見学会】 ※予約制

高崎市吉井と前橋の現場にて開催させて頂きます。

12/9(土)・10(日) 午前10:00~午後4:00

お越し頂く前に、事前にご連絡下さい。

ご予約の際に、場所をご案内させて頂きます。



M邸(約38坪):前橋市


T邸(約43坪):高崎市吉井

ご来場、お待ちしております。


(また、別の日程をご希望の方は、ご希望の日程をご連絡頂ければ、対応させて頂きます。)


詳しくは田村建設ホームページをご覧ください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カラマツ

2017年12月02日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げ の田村建設の直也です。




こちらは、カラマツの床板です。


弊社倉庫で原板じっくり乾燥させてから床板加工した代物です。
完全オーダーの床板となっております、








現場に納品後、しばらく環境のなじませてから、張ります。
このひと手間とても重要です。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北海道ポプラ

2017年10月06日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手がんな仕上げの田村建設の直也です。



北海道ポプラ  無垢の一枚板。

カウンターに使用します。





田村建設オリジナルの塗装仕上げです。この塗装にたどり着くまでにかかった年数 約3年。
研究の成果がでました。(ちょっと大げさですが・・・)

こだわりの逸品です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吉野桧

2017年09月29日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げの田村建設の直也です。



こちらは本場、奈良県吉野の桧です。





木の木目も最高です。


 木の小口。年輪の詰まり具合がスゴイです。
天然木にもひけを取らないです。


こんな化粧柱、なかなかお目にかかれないです。 最高の逸品です。

現場での取り付けが、楽しみです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大谷石

2017年09月22日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げの伊勢崎市の田村建設の直也です。

栃木県の
大谷石(おおやいし)記念館の視察です。



よく家の塀に使用されているのを、ご存知の方も多いと思います。
田村建設でも、塀に大谷石を使って施工させていただいた、お家が何件かあります。



















大自然のオーラというか、醍醐味というか・・・とにかく素晴らしい。
スゴイ癒されます。ガイドさん曰くマイナスイオンたっぷりだとか・・・



いろいろな発想で、大谷石を使用しています。
室内での使用用途とってもいいですね。
この柔軟な発想・・・とても勉強になります。

田村建設の室内の施工例からいくと、
薪ストーブの炉台です。
大谷石は火に強い石です。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

銘木春日杉

2017年09月16日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げの田村建設の直也です。



和室の天井板に使用する、奈良県の春日杉です。
オール赤身の無節・・・。

最高級品です。







樹齢にして恐らく年百年の代物です。
弊社で寝かせてあった材料を、材木屋さんに持って行って、製材してもらいました。
この材料・・・金太郎飴ではありませんが、きってもきっても無節です。
普通、木の芯のほうになると、節がでるのですが、この材料は節がいっさいでません。

樹齢もスゴイですが、木の年輪からみてもかなりの大径木だったと断言できます。


これから大工さんが加工をして、下ごしらえは終了です。
あとは、現場で取り付けるのみです。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山形城跡

2017年09月11日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げの田村建設の直也です。


山形城跡・・・こちらは復元された正門です。


なにがビックリって、柱の上に梁。二面無節の台湾桧です。
一見、木曽桧かと思ったのですが・・・台湾桧でした。まだまだ勉強不足の私。




とてつもない大きさ・・・2000万の代物だそうです。
ボランティアガイドさんが教えてくれました。こんな材料絶対っていうほど手に入りません。
県のプロジェクトだらかこその代物です。




こちらが、梁の後ろ側。確かに二面無節だから裏に節があります。節もいい味をだしています。




柱と梁の接合部・・・しっかりヒカリつけてあります。人間による手作業でしか出来ない仕事です。



田村建設でも丸太のヒカリつけ仕事結構やります。
今後も、負けずに職人技発揮していきいと思います。

手作業でしか出来ない仕事・・・・とても刺激を受けました。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

木曽桧

2017年09月06日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手がんな仕上げの田村建設の直也です。


こちらは銘木。木曽桧の厚板です。

木曽桧は通常の桧と違い、天然木にあたります。
天然木とは、簡単に言うと、人間が植林した木ではなく自生している木です。
なのでとても価値があります。

例えがあっているかわかりませんが、マグロで言う大間の天然マグロと養殖マグロぐらいの違い、といえば分かって頂けるでしょうか・・・。







木曽桧の特徴の一つ。生節です。

なんとも言えない力強さ。

この厚板は、弊社倉庫でじっくり乾燥させた代物です。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

桧の柱

2017年09月01日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げの田村建設直也です。



こちらは大壁部に使用される桧の柱です。壁のなかに隠れてします柱です。




見えなくなってしまう柱ですが、田村建設では桧の柱を使用します。

こういう、表面にでない仕事もしっかり・・・って感じこだわっています。

やっぱり、日本の住宅には桧の柱でしょ。








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

野地板

2017年08月25日 | 木造平屋住宅の建築現場から
桧の化粧柱は手がんな仕上げの田村建設の直也です。


こちらは、屋根に下地に使用する杉の野地板です。







田村建設では、屋根の下地にラーチと呼ばれる、合板は使用せず、無垢の杉の野地板を使用しています。

近年は、ラーチがほとんど下地に使用されていますが、弊社では屋根下地には使用しません。

ここもこだわり無垢で施工しています。

それには、ちゃんとした理由があります。

屋根の温度、夏場の時期ではかなりの高温になります。 いくら瓦、板金が葺いてあるとは言え、下地にもかなりの温度になっています。

それを、接着材で張り合わせた合板では、経年劣化にかなりの差がでます。って言うより、無垢の杉ならほとんど劣化は大丈夫です。

リフォームなどのに行くと、合板の野地板は力が抜けて、ズブズブになっている現場をよく拝見します。

無垢材の野地板はほとんど、そういった症状は見受けられません。

このような、経験値から産まれた、材料の選択とかは、田村建設特有の技術の一つです。

また、

先進工法、先進材料にばかり目がいってしまう、昨今ですが、昔ながらの何百年受け継がれてきた技術には素晴らしいものがあります。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

桧の大黒柱八寸角

2017年08月18日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げの田村建設の直也です。


桧の大黒柱八寸角です。
こちらは、三重県尾鷲産の柱です。
弊社倉庫でじっくり自然乾燥させた代物です。 何と言ってもの自然乾燥にはかないません。光沢とツヤ。

見事な柱です。 自然の醍醐味、恩恵を感じます。


桧のかおり漂います・・・とってもいい匂いです。




これから、手ガンナにて仕上げます。


田村建設では、8寸角の大黒柱を必ずと言っていいほど、一軒一本は最低使用します。
なにせ、家の大黒柱ですから・・・大きいほうが良いですよね、
構造的にも、意匠的にも・・・

近年は大黒柱の無い住宅が、流行ってますが、やっぱり日本の和の大黒柱・・・最高です。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ひかる

2017年08月12日 | 木造平屋住宅の建築現場から
<strong>化粧柱は手ガンナ仕上げの田村建設の直也です。



北山杉の磨き丸太。伝統工芸品になっております。



このように丸太と丸太では、真っ直ぐ切っても、隙間ができてしまいます。




徐々に加工して曲面にして、隙間が無いように仕上げます。



社長のブログにも、丸太のひかる・・・を紹介されていますが、
また違う現場です、
負けずにひっかてます。

プレカットと呼ばれる、機械のみで刻む仕様がほとんどの時代ですが、
田村建設では手刻みにこだわっています。
まさに、丸太をヒカルなんて、手作業でしか出来ない技だからです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

学習机

2017年08月09日 | 木造平屋住宅の建築現場から
化粧柱は手ガンナ仕上げの田村建設の直也です。

子どもの学習机がご依頼頂きました。

お客さん・・・子供に対して、オンリーワンの机を使用してもらいた・・・

既製品で販売されている、圧縮材の机より少々値段ははりますが・・・



じゃーーーーん 、こんな感じの仕上がりました。 家具も製作できるんですよ(笑)




引出しもついてます。



引出しも、私が製作しました。
大工さん製作ならでわのタモ材。


これから塗装にだして納品です。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加