タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ボタンボウフウ




長崎鼻は薩摩半島の最南端にあります。周辺は長崎鼻灯台公園として整備されています。ここから眺める開聞岳は海に浮かんでいるように見えて素晴らしいです。また、たくさんの海岸性の植物が咲いています。ボタンボウフウはセリ科の植物で、牡丹防風と書きます。ハマボウフウやハマゼリなどの海岸性のセリ科の植物に似ていますが、名前の通り牡丹の葉に似ているので容易に区別できます。葉はしろっぼい緑色で、肉厚です。

ハマナデシコ




花は園芸用のナデシコの仲間にそっくりなので、花だけでは、ハマナデシコとは分かりません。しかし、海岸植物の多くがそうであるように、葉が肉厚なので区別できます。長崎鼻の岩場の間にたくさん咲いていました。

ハマユウ


自生しているハマユウは、家庭で親しまれている園芸用のハマユウよりも大きいですね。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



« 開聞岳(かい... 長崎鼻 »
 
コメント
 
 
 
海岸の花 (アルママ)
2008-08-17 11:22:15
こんにちは。
海岸で咲く花には特徴があるのですね。
花だけを見ていると見たことがあるような気がしますが、葉をみると違うんですね。
ハマユウの花が大きく綺麗です。
 
 
 
アルママさん、こんばんは♪ (タムリン)
2008-08-20 19:47:42
アルママさん、こんばんは♪
自生している花か、植栽された花かは分からないことが多いですね。ですから、しばしば間違えることがあります。ハマユウは、道路脇の花壇にもたくさん植えてあります。長崎鼻のものはどちらかは分かりません。しかし、場所から考えると自生の可能性が高いですね。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。