タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



コミネカエデの紅葉




紅葉の主役はやはりカエデですね。カエデは全国で26種あり、山口県には15種が自生しています。そして、そのほとんどが葉の付き方やその形で区別できます。コミネカエデはブナ林のある山でよく見かけます。葉の中央部が長い尾状なのが特徴です。
ナラタロウの紅葉

安蔵寺山の名物といえばナラタロウです。島根県でもっとも大きなミズナラの樹です。幹周りは約4メートル、樹高は約20メートルです。樹齢は約600年以上といわれています。
コマユミの実

ツリバナ、マユミ、コマユミなどの実は種が皮にぶら下がるところが面白いですね。

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コメント
 
 
 
コミネカエデ (アルママ)
2007-11-25 00:26:13
こんばんは。
コミネカエデは葉に特徴がありそうですね。
モミジも種類がいろいろあるので、私には区別はつけられませんが。

コマユミの実はおもしろいですね。
種が皮にぶらさがるのですか。
先日公園でマユミの実をみましたが、高いところにあるので、上手く撮れませんでした。
赤い色をした小さな実が下がっているのはわかりました。
 
 
 
マユミの実 (タムリン)
2007-11-25 08:30:01
アルママさん、おはようございます。
本当にマユミの実は高いところにたくさん成りますね。その点コマユミは低木で低いところに実をつけるので撮影しやすいです。マユミの花は目立たないのでその存在に気がつかないことが多いのですが、実をつけるとさすがに目を引きますね。
 
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