タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



雲仙普賢岳の霧氷








コミスポくすのきの2月の月例登山は雲仙でした。11日の早朝、霧氷を見ようということで参加者35名、張り切って出かけました。霧氷は天候などの条件に大きく左右されます。また、暖冬ということで見ることのできない可能性も大きかったので心配していましたが、普賢岳の頂上周辺で小規模ながら見ることができました。ちなみに、地元では霧氷のことを「花ぼうろ」と呼んでいるそうです。今回は、妙見岳から国見岳を回って普賢岳というコースで登ったので、普賢岳到着はお昼過ぎになってしまい、霧氷はずいぶん融けていました。しかし、青空が晴れわたり、頂上からの眺めは抜群の絶好の登山日和でした。冬山のイメージとはほど遠い暖かい1日でした。

コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )



« 鴻ノ峰(山口市) 雲仙(妙見岳... »
 
コメント
 
 
 
霧氷 (アルママ)
2007-02-12 15:23:22
青空に映えて美しいですね。
最初の写真は、冬の枯れたような木が新芽をのばし始めたように錯覚しますね。
今年は暖冬なので、全国的に雪も少ないそうですが、写真からみると普賢岳も雪はなさそうですね。
青空の下、霧氷もしっかり見られて、本当に良い登山日和だったのですね。

サークルの会員さんが35名も登山なさるなんて、素敵ですね。楽しい雰囲気が伝わってくるようです。いつまでも続くといいですね。
 
 
 
霧氷 (きなこ)
2007-02-12 16:41:44
タムリンさん こんにちは!
素晴らしい霧氷ですね。青空に映えて、とっても綺麗です。
九州で、周りに雪が無いのに霧氷が見られるなんて!と正直、驚いています。
仰るとおり、北海道の山でも気象条件が揃わなければめったに見ることは出来ません。
良い日に登られて良かったですね
 
 
 
アルママさん、こんばんは♪ (タムリン)
2007-02-12 21:02:59
アルママさん、こんばんは♪
私の参加している山の会の会員は100人以上いるのではないのでしょうか?でもたまにしか参加しない人が多いようです。大体20人から40人くらいの参加者です。貸し切りバスと使うときは30人以上の参加者が必要です。人数に応じてマイクロバスや自家用車を使います。でも、貸し切りバスが一番楽です。
今回は、天気もよく、気温もずいぶん高かったです。3月下旬の気温ではないでしょうか。防寒着も必要ありませんでした。もうこのまま春が来そうな勢いですね。
 
 
 
きなこさん、こんばんは♪ (タムリン)
2007-02-12 21:14:08
きなこさん、こんばんは♪
霧氷は朝方の冷え込みでできるみたいです。山頂は1330mくらいですが、日中は気温が上がるので融けてしまいます。今年は北海道もあまり気温が上がらないみたいですね。やはり冬は気温が低くなければ気合いが入りませんね。
 
 
 
やはり暖冬の影響でしょうか (くしやん)
2007-02-12 22:36:51
タムリンさん、こんばんは~
雲仙普賢岳登山ではお世話になりました。
暖冬傾向の影響でしょうか、花ぼうろは少なかったですね。よい天候でしたから、登山には苦戦することはありませんでしたが、この時期やはり雪がないとね。
来月は由布岳です。
今後ともよろしくお願いします。
 
 
 
霧氷きれいです (すみれ)
2007-02-13 13:55:52
タムリンさんこんにちは 雲仙普賢岳、もう何年前になりますでしょうか痛ましい事故思い出しました。火山国の宿命であのような事故も致し方ないのでしょうが・・・年月を経て沢山の方々が登山を楽しむ事ができよかったです。それにしても今年は暖かすぎますね
 
 
 
くしやんさん、お世話になりました♪ (タムリン)
2007-02-13 21:33:38
くしやんさん、こんばんは♪
雲仙登山では大変お世話になりました。
素晴らしい登山でした。
お世話いただいた皆様に感謝いたします。
天候もよく、花ぼうろも見ることができて、贅沢な1日でした。温泉もよかったですよ。
これからも楽しみに参加させていただきますので宜しくお願いします。
 
 
 
時の過ぎるのは早いですね♪ (タムリン)
2007-02-13 21:39:17
すみれさん、こんばんは♪
時が過ぎるのは本当に早いですね。
普賢岳の火砕流でたくさんの犠牲者が出たのはほんの少し前のように思えますが、もう15年以上経っているのですね。今は穏やかでそんなことがあったとは思えませんが、自然には素晴らしさと怖さが同居していますね。安全に自然とつき合っていかないといけませんね。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。