タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ロープウェイ

鶴見岳は別府市西方にそびえる標高1375mの独立峰です。山頂からは国東半島、九重山はじめ、晴れた日には四国まで見えます。春はミヤマキリシマ、冬は霧氷が特に美しいです。別府高原駅から山頂までは別府ロープウェイが運行しています。約10分かかります。
ジャンボ温度計

10時過ぎにロープウェイで山頂に到着しました。ジャンボ温度計によると18℃で、下界より約10℃温度が低かったです。
イケマ

イケマは山地に生えるガガイモ科のつる性の多年草です。太い根は、アイヌによって矢毒や邪気払いの呪法に用いられたそうです。
ハンショウズル

山野の林縁などに生えるつる性低木で、下向きに暗紅紫色の花をつけます。写真は花後の状態で実を結んでいます。
イヨフウロ

大分にはイヨフウロ、タチフウロ、ツクシフウロがあります。イヨフウロは花の中心付近が白いのが特徴です。
ホタルブクロ

近頃ではホタルブクロの苗を園芸店で買えるようになりました。
ヤマアジサイ

鶴見岳のヤマアジサイは盛りを過ぎた感がありますが、今しばらく楽しめそうな株もありました。
人工霧氷展示装置

霧氷は、気温が摂氏0度以下になり、冷やされた霧や雲の粒が樹木についてできる氷のことで、樹木に白い華を咲かせます。鶴見岳山頂では、霧氷は氷点下4~5度℃以下で、風速5m以上の北または北西の風が吹く日に多く見られます。霧氷のかかる日は、11月下旬~3月中旬で、およそ40日ぐらいです。霧氷展示室は、天然の霧氷が生成される条件を人工的に作り出したもので季節を問わず天然と同等の霧氷を見ることができます。

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