タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



 御前岳の登山口がある杣の里渓流公園(そまのさとけいりゅうこうえん)。その横を通り登山口に向かうとき、見慣れない花が目に入りました。何の花だろう?花はイワショウブに似ていますが、こちらは樹木です。葉と樹皮を見てコミスポの会長が自信ありげに「サクラだ!」といいました。言われてみればその通りです。写真を撮って「そのきなんのき掲示板」で教えてもらうことにしました。 
 バラ科サクラ属ウワミズザクラ。はじめて聞く名なのでネットで調べてみると、「つぼみや若い果実は塩漬けにして食用、ウワミズザクラの材はとても堅く、地方により金剛桜と呼んだり、鉈柄(なたづか)とか呼ばれ、版木、彫刻材、さらに樹皮は俗にいう樺細工に使われていた。」昔から人々の生活と関わりの深い樹木であることが分かりました。上溝桜(うわみずざくら)と書きます。








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