タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



チドリノキ

チドリノキはカエデの仲間ですが葉が掌状ではありません。しかし、プロベラのような種を見るとカエデの仲間だとすぐに分かります。果実を千鳥が飛ぶ姿に見立てたところからこの名前があります。
ワチガイソウ

白い花びらと葯の赤紫色がいい味を出しています。花びらの先端が窪んでいるものをワダソウといいます。
ユキザサ

丁度よい咲き頃のユキザサにはなかなかお目にかかれません。今回も少しだけ早すぎたようです。
オウギカズラ


キランソウの仲間ですがこちらは日陰を好むみたいです。男池の森では今が盛りでした。
サバノオ

さび色だったサバノオの葉の色がすべて緑色になっていました。花の一部は鯖の尾の形をした実に変わっていました。
ハナイカダ

ハナイカダの実は何度か見たことがあるのですが、花は始めてみました。植物の先生によるとこの花は雄花だそうです。

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コメント
 
 
 
チドリノキ (きなこ)
2007-05-10 20:50:14
タムリンさん 今晩は

チドリノキ、可愛らしいお花ですね。見るのも聞くのも初めてです。
種子も花の形と同じように房状につくのでしょうか?
ワチガイソウやオウギカズラ、サバノオなども見たことがありませんが、
樹に咲く花は山野草とは違った趣がありますね
ユキザサ、自分としては先に蕾が少し残っているこのくらいが好きなのですが、気づくといつも下のほうが茶色くなってたりして・・・タイミング、難しいです。

↓クマガイソウ、クリンソウはこちらの植物園でも見られるはず(昨年は遅かった)ですので、今年は気をつけて一番良いときに逢いたいと思っています。

こちらは今、桜が満開です
 
 
 
うまく撮れませんでした(^^;) (タムリン)
2007-05-12 08:00:27
きなこさん、おはようございます♪
いつも北海道の植物情報をありがとうございます。チドリノキの実も房状についてその形が千鳥が飛んでいるように見えるのでこの名がついたそうです。残念ながら今回はデジ一のISOの値を室内用の800にしたままだったので、写真が白っぽくそして粗くなってしまいました。コンパクトカメラでも撮っていたので全滅は免れました。札幌はこの土・日、お花見で賑わうでしょうね。
 
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