タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



 平地に見られるキンポウゲ(ウマノアシガタ)とほとんど同じに見えますが、高山にあるのでミヤマキンポウゲといいます。あえて違いをあげるならば、茎や葉柄、花序などに上向きの粗毛があるそうです。ミヤマキンポウゲは、キンポウゲ科・キンポウゲ属の多年草の高山植物。先のシナノキンバイとの違いに少し触れたいと思います。
①花の大きさ、シナノキンバイは約4㎝。ミヤマキンポウゲは約2㎝。
②ミヤマキンポウゲの花には光沢がある。
③花弁の外側には薄緑色の萼片が5枚ある。(シナノキンバイは黄色い花弁のように見えるものが萼片)
【改訂 立山の花(土肥行雄),山渓カラー名鑑 日本の高山植物(山と渓谷社)参照】










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