タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ワレモコウ




ワレモコウは秋の植物のイメージが強いのですが8月になると咲き始めます。山口県ではあまり見かけませんが九重に行くといたるところで見ることができます。写真は広島県の庄原にある比婆山系の山で撮影したものです。8月5日に植物の先生と一緒に初めて訪れました。九重には翌日から3日間訪れる予定だったので、比婆山に行くことにしました。昔、ヒバゴンで有名になったところです。ヒバゴンは、日本に生息すると言われている類人猿型の未確認動物のひとつで、1970年代に広島県比婆郡西城町油木・比婆郡比和町・庄原市(現在は全域が庄原市)の中国山地にある比婆山連峰において目撃されました。ヒバゴンの名称は比婆山(ひばやま)からきています。特徴としては「①類人猿型であり,二足歩行が可能である。②体中が黒もしくは濃い茶色の毛で覆われている。③顔は逆三角形と報告されている。④目はギョロ目で大きくつりあがっている。⑤背丈は1.5m程度と小柄な大人くらい。ずんぐりむっくりしている。⑥体格から推定される体重は85kg程度。⑦足のサイズは27cm程度⑧目撃された個体は単一らしく、片足を引きずっていた。」ワレモコウはバラ科の植物ですが、その花の印象からは想像ができません。しかし、茎の地面に近い部分にたくさんついている葉を見るとバラ科であることが分かります。草丈が高くなるので風が強い日には撮影するのが難しい花です。

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コメント
 
 
 
ワレモコウ (アルママ)
2007-08-19 22:02:43
こんばんは。
高いところでは、ワレモコウが咲き始めているのですね。
写真に撮りにくい花ですが、はっきり良く撮れています。特徴のある可愛い花ですね。
先日の旅行で土湯峠で1本だけみました。

ヒバゴンには夢があります。
ヒバゴンがかくれる大きな山があることが嬉しいですね。
 
 
 
ワレモコウ (タムリン)
2007-08-22 06:46:53
アルママさん、おはようございます♪
山口県ではワレモコウがあまり見られないのが残念です。秋吉台を歩いてみるとどこかに咲いているはずですが、夏の秋吉台は暑さとの戦い(日陰が全然ないのです)なので、もう少し和らぐのを待って、出かけてみたいと思います。旅行で日頃見られない植物に出会うのも楽しみの一つですね。19日にもう一度比婆山連峰を訪ねてみました。7時間も歩きました。とても暑かったです。「ヒバゴンのたまご」というおまんじゅうが売ってありました。
 
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