タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



フシグロセンノウ

マツムシソウ

ホツツジ

タムラソウ

コオニユリ

8月18日(土)に植物の先生と一緒に再び比婆山連峰を訪れました。前回が5日だったので約2週間ぶりです。植物の先生によると今回の目的は前回探し忘れたコウリンカというキク科の植物を探すことです。前回は立烏帽子駐車場~池の段~御陵(比婆山)~烏帽子山~御陵~段の池~立烏帽子山~立烏帽子駐車場でしたが、今回は県民の森駐車場~出雲峠~烏帽子山~比婆山(御陵)~池の段~立烏帽子駐車場~展望園地~県民の森駐車場の周回コースを歩きました。猛暑の中7時間以上かかりました。目的のコウリンカは池の段にあるはずですが、クロバナヒキオコシやイワショウブ、オオヤマサギソウなども探したかったので、周回コースを歩きました。前回は蕾ばかりだったマツムシソウが出雲峠近くの草原に咲いていました。そこにはフシグロセンノウやワレモコウも咲いていました。また、烏帽子山周辺には撮影しやすい手頃の大きさのホツツジが咲いていました。ホツツジの花はすぐに花びらや花が落ちてしまうので、完全なものを撮影するのが難しいですね。さて、比婆山で休憩をとり目指すは池の段です。このコースで最も花の種類や数が多いのが池の段です。池の段では周辺の湿地を含めて1時間以上も花を探しましたが残念ながら目的のコウリンカは見つかりませんでした。登山客に訪ねてみると昨年9月に来たときは見ることができたそうです。時間があれば9月にもう一度訪れようと植物の先生と話しました。前回蕾ばかりだったタムラソウが咲き始めていました。遠くから見えたオレンジ色の花はコウリンカではなくコオニユリでした。

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