タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ナンバンギセルはススキの根もとに生えます。
ススキの根に寄生し栄養を取り込みます。
従って葉緑素は必要としません。
でも、歴とした種子植物です。
地上に現れているのは、花と花柄です。
茎は地下にあります。
秋吉台では、遊歩道のそばのススキの根もとを探して歩くと見つけることができます。

ナンバンギセル①


万葉集にも「思い草」という名で詠まれています。
やや下を向いた花の付き方が、何かを思っているように見えるのでしょう。


ナンバンギセル②
私には、馬の横顔のように見えます。



ナンバンギセル③
花の中の写真はこちらをどうぞ。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« ウメバチソウ... センブリ(1... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。