タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



 紹介する順番が違いましたが、今回は、尾道~鞆の浦~呉という旅程でした。鞆の浦をお昼過ぎに出発して呉に向かいました。高速のSAで昼食をとる目的もあり(尾道ラーメンが食べたかったのです。)、距離的には近い海岸沿いの一般道は走りませんでした。結果的にはこれが大失敗で、遠回りをした上に、ナビに載っていない無料の高速を反対方向に走ったりして道に迷い、目的地の音頭大橋に到着する時間が大幅に遅れてしまいました。でも、やっと尾道ラーメンを食べることができたのでよしとしましょう。
 音頭大橋は、瀬戸内海ではじめて本土と島に架けられた橋で、紅の主橋(アーチ橋)と、倉橋島側の三重螺旋橋(ループ橋)が特徴の橋です。音戸の瀬戸は船舶の往来が激しく、大型船舶もたくさん通るため、本土側は主橋を含む変則二重ループ線、倉橋島側は日本初の三重螺旋型の高架橋となったそうです。1961年の開通時には有料でしたが、1974年より無料化されています。時間があれば車で通ってみたかったのですが、渋滞が激しい上に時間がなかったので、今回は写真を撮るだけで次の目的地大和ミュージアムへ向かいました。










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