タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ハギは昔から日常的な花のようで、万葉集にも30回くらい詠まれていると聞いたことがあります。しかし、個人的には花の魅力をあまり感じていないので、その種類や区別の仕方について調べたことがありませんでした。今回は、いろいろな種類のハギを撮影することもめあての一つとして散策しました。秋の七草など、一般的に使うハギは、ヤマハギ、ツクシハギ、マルバハギのことを指しているみたいです。ヤマハギとツクシハギの区別の仕方は難しいので、ここでは、ツクシハギとマルバハギの区別について簡単にふれたいと思います。

ツクシハギ




一番の特徴は、花序が長いことです。葉から飛び出し、そそり立ったり、垂れ下がったりします。花色はやや薄い赤紫色。時に白っぽい花が混ざることもあります。

マルバハギ




花序が短く、葉の根もとにたくさんの花をつけます。花色はやや濃い赤紫色。葉の先端がツクシハギに比べて丸いようですが、個体差があります。

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« 秋吉台の秋の七草 アキノノゲシ »
 
コメント
 
 
 
おはようございます (すみれ)
2009-09-26 05:26:04
秋吉台へいらしたのですね
秋の七草が全部きれいに揃いましたね!
サワヒヨドリは関東にないお花でしょうか
お天気も良く皆さんが楽しまれたことでしょう

また画像使わせていただきます。
枠にあったお花を使いたいので、とても助かっています。
いつもありがとうございます。
 
 
 
すみれさん、おはようございます♪ (タムリン)
2009-09-27 07:31:20
すみれさん、おはようございます♪
サワヒヨドリは、日当たりのよい湿地に生える植物で、
全国にあると思いますよ。
また、山口県にはないみたいですが、
関東地方にはヨツバヒヨドリがあると思いますよ。
枠の勉強にまた使ってくださいね。
 
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