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『ネット前からハーフ球を誘い、カウンターを狙う(その4)』

2011年12月07日 | 牟礼南小学校体協
(『ネット前からハーフ球を誘い、カウンターを狙う(その2)』の続き…)

『必勝の戦略Vol.16(ネット前からハーフ球を誘い、カウンターを狙う)』

相手がネット前へ球を落としたあと、ネット前に返して、ハーフ球を誘い、カウンターを狙う。
ネット前の攻防戦から、相手に主導権を譲ることなく、カウンター攻撃で得点を奪う方法である。

ハーフ球を打ってくる場合、相手は攻守交替を狙っている。
つまりトップ&バッグへのポジション移行が行われる訳である。
この相手の意図や動きを予測して、早い球のキャッチで前衛攻撃に転ずる。
(後衛は前衛がスルーしてくる球に備える。)

▼効くツボ

1)ネットの攻防戦後のハーフ球は、相手の体制を崩して、ラリーの主導権を握ろうとするもの。
前衛がラケットを下げ、スルーしてしまうと、相手の思うツボ。
前衛は、ラケットを立てて、プレッシャーをかけ、カウンターを狙う。

2)パートナーのスマッシュがストレート方向のネット前に落とされた場合は、センターを狙う。
相手はまっすぐ前詰めして来る可能性が高く、正面のヘアピンはリスクが高い。
どちらの選手からも距離のあるセンターを狙う事で、相手の対応を遅らせ、ロビングを誘う。

3)ネットの攻防戦(主導権の奪い合い)が始まれば、後衛も前方への意識を高め、いつでも飛び付く態勢で構える。
前衛からスルーされるショートロブ・ハーフ球をドライブか?スマッシュで叩き、攻撃を継続させる。

4)相手のハーフ球の返球は・・・
ストレートはボディ撃ち(相手前衛のバック側のワキの下辺りを狙う)。
クロス方向は、センター返し。

5)ヘアピンを警戒し過ぎて、前係りになると、ハーフの処理を怠る。
ネット勝負&ハーフ球の展開の際は、前衛のポジショニングが鍵。

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