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NDロードスター 2ヶ月が経って

2016-10-10 21:18:49 | 
この週末も300Kmを走って、走行距離が3,300Km超え。ここで、ロードスターを購入後2ヶ月という区切りで、この車の印象を纏めたいと思います。想像以上に良かった点、悪かった点という形で纏めますが、所有して本当に良かったと感じています。やはりFRレイアウトは車の動きが一つ一つ、どの部分を取っても、とにかく楽しい!



【想像以上だった部分】
(1)ルックス
車の魅力の多くはルックスが占めていますが、ロードスターのカーデザインは購入後も一層魅力に感じるようになった。2シーターのオープンカーとしてはオーソドックスなシルエットでありながら、同時に強い個性も感じます。ディテールで妙なアクセントを付ける等の細工をしていない点がとても良いと思う。
(2)エンジン
既存のデミオのエンジンをエンジンブロック以外ほぼ専用部品で構成し、高回転型へ変更。決してパワフルではないが、気持ちよく回るエンジンという印象。燃費も以前コメントしたように想像以上のレベル。エンジンの振動・音質についても文句はない。
(3)ミッション
電子制御の6速トランスミッション(Step-AT)は、ロックアップ範囲を拡大しスポーティーなドライブにも大きな不満はない。マニュアルモード、パドルシフトも徐々に使い方に慣れてきて、使う頻度が上がってきた。通常のDモードで走行中にパドルを操作するとDMモードとなり意識的にシフトダウンでき、そのまま走っているとDモードに戻るのも有効な機能だ。前方の赤信号でアクセルペダルから足を離し減速が始まると、6速⇨5⇨4⇨3⇨2とギヤが落ちていき適度にエンブレがかかるのも好感触。スポーツカーに乗っているということを感じさせてくれる。
(4)ブレーキ
これはもうかなりの高得点、想定以上。踏んだだけ止まるという印象で、どんな踏み方をしても車の姿勢が安定している。前後50:50の重量配分、車の軽さ(レザーパッケージは1,060Kg)等々トータルで表れる挙動だと思うが、とにかく秀逸である。

【ちょっと残念な部分】
(A)高速走行中のハンドリング
一般道では全く不満は感じないが、高速道路を走行中はセンター位置が過敏(神経質)な印象。結果、直進安定性という点で少し足りない感があり、飛ばす時には結構神経を使っている。
(B)低速域の乗りごごち
ゴツゴツした硬い道路では相当バタつく。タイヤをハイグリップタイプからBSのレグノ等へ変更、もしくはアルミホイールを軽量タイプからもう少し重量のあるタイプに付け替えれば軽減する気もする。この部分はこの手の車では仕方のない部分かもしれないが、欲を言えば・・・という範疇の話。
(C)レザーシート
これはレザーゆえの欠点なので、この車の問題ではない。要は夏場は背中、お尻が暑いということ。また、着ている服の素材によっては滑り易い。シートヒーターが設定されているのがこのレザーパッケージのみだった。(晩秋、冬場のオープン走行を楽しみたかった)やはり通気性では通常のファブリック製が秀でている。

以上、この2ヶ月間乗って感じたことを書いてみました。
これからも気がついたことがあれば随時コメントしたいと思います。
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