夢の調べの言の花

徒然なるひとりごと

帰り道

2017-05-16 22:44:43 | 日記
過ぎたお祭りはあっという間に過去になり。

職場で待ち受ける現実に、余韻はあっという間に引き裂かれて。


心身の重圧に潰された上司が依然出勤できず、

重たい案件が蓄積して行く。


自分ができることを探して、頑張るしかなくて。
まだまだ力量不足だと、歯を食い縛る。



生きて行くなら。

80%くらいの頑張りでいたい。

120%は、きっと自滅したくて放つ力で。



でも今は、頑張り時なのかな。

頑張り時じゃない日なんてあるのかな。


私にできることは何かな。

今の力で、できることは何かな。


大切な願いは、胸に掲げて。


また安らぐ時間を目指して、過ぎた後悔は痛くても、頑張るしかない。





明日で、私が面接を受けて一年が経つ。

一時面接だった。
迷子になりかけて、色々な人にビルを聞いて辿り着いた本部で。



面接担当は、今ではよくご飯に行く人事の女性で。



たくさんの中から採用者を選ぶのは直感だったと上司は言う。

絶望のなか、光を求めたあの日に。


救いを与えてくれた、今の職場に。



私はなにができるかな。
一人前になって、貢献できたならいいんだ。
難しくて難しくて遠いな。

苦しさや辛さは付きまとう。
でも、きっとまた
心が息をできる日もくると信じて。


食べて寝て、頑張るしかない。


朝が来て。

晴れたならいいな。

清々しく、晴れたならいいな。

明日は水曜日。




どうか、優しい時間が流れますように。

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