夢の調べの言の花

徒然なるひとりごと

金曜日

2016-11-25 23:54:45 | 日記
帰りの電車のなかで、いたたまれなさのなか入力している。


先輩方の二人が急遽退職するかもしれない。
私とはポジションが違うが、最も古いうちの二人なので、抜けたなら本当にしばらくはパニックになるだろう。
理由は、職場の方針に信頼がおけなくなったから、とのことだ。

夏前から事務、コーディネーター、看護師の計5名が入社したことで、彼女たちはやりにくくなったのだと思う。


その事への不満が募る出来事が重なっているのは、私も知っていた。


もしすぐに退職が現実となれば、それは半ばストライキに近い形となる。



そんななか、患者さまの訃報が入った。

明後日、
上司の代わりにご自宅へ弔問に伺う。




急変には、なかなか心がついていかない。

患者さんがいる時間は耐えられるが、残業時間になると泣けてきてしかたがないが、必死に堪えた。



混沌としているからこそ、とにかく頭で動かなきゃ。








いたたまれない。



明日は仲間との忘年会。

楽しみだけれど、辛い。





笑えるかな。

大丈夫、きっと笑える。




大切なわたしの居場所だから。



がんばろう。
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